人気ブログランキング | 話題のタグを見る

京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐







京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐_a0219573_21183566.jpeg





京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐_a0219573_21184926.jpeg






ここは日本

ここは、京都のお台どこ「錦市場」(と呼ばれた歴史ある市場)です。









京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐_a0219573_21174986.jpeg





ここは、御幸町通り






京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐_a0219573_21175835.jpeg





こんなお店は無かったはず、
が、ある。






こんな街の真ん中に





京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐_a0219573_21182091.jpeg




古着屋がある。

日本の古着は良品だと人気らしい。






何も嬉しない。





円安で、旅行者は嬉しい。
そうなると来たはる年齢層、お国がこれまでとは違ってきている気がする。
それで、近頃街に行くのが嫌になるんです。




錦市場は、今まで通りのお店を維持するより、
テナント貸しにした方が利益がええそうです。
前にお花屋さんから聞きました。

その結果、錦市場は無国籍バザール。







結局、みんなお金の引力に引き寄せられる。。
にわかな利益は蜜の味?
品性と伝統、、人としてのマナーより甘くておいしい・・・・


これからの子供にはしっかりとした価値観とプライドを持てるように、どうにか大人たちも手を打たなければこの流れに飲み込まれていきそうです。


思うてるだけやけど。。




明日は府知事選








# by marrone-marrone | 2026-04-04 18:55 | Comments(6)

ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱





ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱_a0219573_21163821.jpeg





久しぶりに琥珀流しを食べて、

目でもお口でも桜を堪能しましたが、







ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱_a0219573_21165514.jpeg





すぐお隣の席のお二人のおしゃべりが声は大きいし、お品の悪いお喋りで台無しでした。
(関東からの40代くらいのご婦人)
お店は大変混んでいて、40分ほど待ってお席が空きました。
以前あったお座敷は使えなく僅かなテーブル席のみ。



待ってる間、色々な人が入って来て、
中にはお手洗いをお店の人に聞いて





ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱_a0219573_09474606.jpeg





暖簾の奥に進みお手洗い借りて、そのまま帰らはる?
試食のお菓子をつまんで、爪楊枝を持ってウロウロ、商品を手に取っては買わずにそのまま
帰らはる?(よそのお国の人)



お店の方は仕事に忙しく目が行き届いていない。
仮にそうであっても古い京都のお店では文句は言わず。



人間ウオッチング40分、ようやくお席に着いたら、
すでに食べ終わっているにも関わらず、
弾丸お喋りのそのお二人にお花見気分はぶっ飛びそう。。
会話に「間」ない!
耳が疲れますた。


たくさんのお客さんがお席を待っているのに、
お茶のおかわりを所望して延々続くよ、お喋りは。。



待ってる人のことも考えろよ!
と、心の奥に住んでる「おじさん」がうずうず。。
お店を出た。😓







ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱_a0219573_21192199.jpeg




六角通を東へ歩く。



歩きながら思い出しました。
コロナ禍の頃、鎌倉の長谷寺のお寺カフェで、
マスク着用マストの中、同じようにお喋り爆発、人の悪口爆発!のご婦人がいらっしゃり、



一緒にいた夫を先に会計に行ってもらい、
一人になってそのご婦人たちの席に行き、
内容は忘れたけれど、飲食が済んだならマスクしゃはったらどうですのん?
とディープな関西弁で言ったことを思い出した。



それを後で話すと、
夫が今日もそうしたらよかったのに〜、と無責任なことを言う、w
そんなこと言われても、あの時こちらは決死の覚悟で行ったんですワ。
知らんけど、そう言う時は関西弁になります。
ほんで、「はよ、行こ、行こ!」
と早くその場を立ち去り、後ろを気にする小心者でした!🥵


あれから数年、
もうそんなこと疲れるんです。
歳とったもん。





そんなこと話しながら歩みを東に進めるにつれ、




ちょっと悲しいやら腹が立っているやら。。その壱_a0219573_21182091.jpeg





ここは何処??





京都の真ん中に外国ができたん??





つづく。。。。









# by marrone-marrone | 2026-04-03 22:13 | Comments(6)

琥珀流し  桜





琥珀流し  桜_a0219573_09481040.jpeg




ごめんやす。。








琥珀流し  桜_a0219573_09474606.jpeg







久しぶりに!

食べたくなって立ち寄りました。







琥珀流し  桜_a0219573_09482211.jpeg






琥珀流し



今月は桜でした。






とても美味しかった!
歩き疲れた体に染み入りました。





そやけど、
やっぱりあかんわ。

街中に出ると、嫌な気分になってしまう。。。




街中の桜は、たくさんの人に見てもらって嬉しいか知らんけど。






# by marrone-marrone | 2026-04-03 09:54 | Comments(2)

今年の「千眼桜」




先日行った花の寺からの市街地の眺め、



今年の「千眼桜」_a0219573_01180040.jpeg



小雨でよく見えませんでしたが、





今年の「千眼桜」_a0219573_01181257.jpeg




その麓の大原野から見ると、
少し標高の上がった山裾にあります。





近くには大原野神社もあり、

そこには「千眼桜」と言う名木があります。







今年の「千眼桜」_a0219573_19220885.jpeg



花がまるで千の眼を持つかのように花芽を沢山つけるところからついた名前。
ただ、花の期間が三日ほどしかなく、
運良く満開の桜を見たら、千の願いも叶うとも言われています。

これは3年ほど前に立派に咲いていた千眼桜。





今年は、



今年の「千眼桜」_a0219573_19222521.jpeg





まだ咲き始めと言うこともありますが、
南側の枝が枯死しているような、、


養生のための簡易的な柵とネットが張られていて、可哀想な姿でした。






今年の「千眼桜」_a0219573_19205664.jpeg





また再生してくれることを願って。。








今年の「千眼桜」_a0219573_01191456.jpeg





そうでしたね!


最近夫が相撲中継を観ていることがあります。






昔、おじいちゃんの家に行くと、午後3時くらいだったか、
楽しそうに観ていました!
あ、夫もおじいちゃんでした😅



(そう言う私も、相撲が面白いと思っています。
「化粧まわし」や行司の「直垂」の絹の発色の美しさにただ魅せられているだけですが。。)


富士の川💪










# by marrone-marrone | 2026-04-02 21:08 | Comments(4)

平和を願うばかり





大原野、花の寺の続きです。




平和を願うばかり_a0219573_13433231.jpeg






天から降るような桜にカメラを向けていた時、
同年代らしき女性が、
「あのお堂には行かはりましたか?」と声をかけてこられた。




つい先ほどご自分が見てこられた景色をお話しして下さった。
それを聞いて私も行ってみることにする。。






平和を願うばかり_a0219573_13434360.jpeg




お堂の裏に石仏が、

知らなかったなあ。
何度か来ているけれど、全く知らなかった。

このお堂は「不動堂」と言い、
平安時代初めに弘法大師が眼病に悩む人々の為に病魔退散を祈願、
その後諸病平癒の不動様として信仰されている「石不動明王」を背後の岩窟中に安置しているお堂です。




そして、後ろを振り返ると、




平和を願うばかり_a0219573_13435151.jpeg




お堂越しに桜が見え、
ガラスには背後の不動様が映り込む。。。




この景色こそがその女性が分かち合って下さった感動だったんだなあ。







平和を願うばかり_a0219573_13441047.jpeg




中心部から離れた山裾の古寺、
穴場です。





さて、応仁の乱のことを京都では今でもたまに
「こないだの戦争」とか言いますけど、
よく考えれば太平洋戦争の戦禍に比べれば応仁の乱は京都の街を焼き尽くすほど被害は甚大。
庭から、焼けこげた石が出てきたり、焼けて赤くなった瓦も出てきたり。
実家の菩提寺のお坊様は何度も鎧の擦れる音を耳にされた。
霊感の強い従姉妹は、京都駅に降り立つと毎回気分が悪くなる

などと言うのですから、ゾクゾクします。



ここ京都の端っこは大丈夫だったろうと思っていたら、
ここも例外なく焼け落ちたと聞いて驚く。
私の生まれ育った修学院や一乗寺でさえ兵火に焼失した寺院数知れず。
こないだの戦争以前には存在していた修学院、一乗寺という寺も今は地名に名を残すだけとなりました。



ただし、この花の寺にある仁王門だけは兵火を免れたそうです。
しかも、僧兵が弓矢を試した跡ではないかという穴もあるそうです。







とにかく、もう戦争はあきませんね!
勝っても負けても残せるものは憎しみと悲しみだけ。






平和を願うばかり_a0219573_12164835.jpeg






雨に濡れた桜は、花弁がうつむき
頭垂れ平和願うようにも見えたり。
それもまた美しいと思えたお花見でした。








# by marrone-marrone | 2026-04-01 14:47 | Comments(4)