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タータン・Love



子供のころからタータンチェックが好きでした。

毎朝の紅茶は、このカップ。

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30年ほど愛用で、こんなふうに割れても何度もくっつけて使ってきた。

買った当時は
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6客にポット、シュガー&クリーマー
そしてケーキプレートもあった。

やがて、
カップだけが割れて
とうとう2客だけになっていた。
夫と私の朝の友。。


が!


割ってしまった!


手が滑ってパーンと床に落として、
もうくっつけようなどと微塵にも思わないほど割れてしまった~


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その日、ショックでちょっと落ち込む。

一つだけになった自分のカップで丁寧にお茶を淹れて夫カップを偲んだ。笑
何もお菓子が無かったので庭から「ヘリオトロープ」を切ってきてバニラのような匂いでお茶を飲む。。

呟いてみた。
「形あるものはいつかは無くなる。」
「モノに囚われてはあかん。。。」とか。


そんなことやってみても心むなしくため息ふう~。
で、翌朝からは、


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こんなことになった。


色が違う、
バランス可笑しい。
例えるなら、夫が変ったよう笑!別人や~
いや、カップの話やったわ。






自分で絵付けをしたカップは色々あるけれど
それでお茶を飲むのは苦手。
それはゆっくり出来ない。
完成していても気になる箇所を見つけては書き足したくなりお茶がまずくなるんです。


そして、
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装飾性のあるものよりほっこり出来る、
カントリーサイドのティールームのようなカップが嬉しいのです。

夫の新しく下したカップは、
上高地のホテルオリジナルの美濃焼。
形と厚みが気に入り「いいカップですね!」と言って譲っていただいたもの。
ただし、カップの内側が黒くて紅茶の水色が分かりにくいのが難。

ともあれ、割れたものは仕方がないしなあ~
今度の夫はかなりの色黒やわ、
いやいや、日焼けして逞しいならはってそれもまたよし!
私はまだまだこの先タータンを愛用します。








by marrone-marrone | 2018-09-29 20:57 | ひとりごと | Comments(8)

クリスマスのデザイン


クリスマス用のデザインを考え中。


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昨年のデザインと関連付けたい。


テーブルにツリーのように並べてお菓子を乗せる。
と言う想定なのでシリーズ性を持たせたい。



昼忙しく夜眠い、
いつデザイン出来上がる?

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まずはこんな落書きから。

絵の神さん、もうちょっと近くに来てね!

今夜は頑張るわ。





by marrone-marrone | 2018-09-27 19:24 | 愛犬 | Comments(2)

冷凍布巾

布巾一枚のことですが、「行方知れず」だった。


代替えはあるけれど、気になる。どこに行ったのか。。。

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鍋蓋つかみやすく、






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鍋敷きに、

台拭きに、日々大活躍。




目立つ色やしなあ、まさかゴミと一緒に捨ててしまったとか?
ゴミ箱探す。ない。
物干しから飛んでったか?
ない、ない。

三日も経てば忘れるどころか気になる一方。
しまいには夫を疑う、笑




そして、
今夜出てきた!

冷凍庫から、ぷ!笑

記憶にございません。
危ないな。



by marrone-marrone | 2018-09-26 22:15 | ひとりごと | Comments(10)

秋ですよ、フジバカマ

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花が少なくなった庭にフジバカマが咲き始めました。


桜餅の匂いがするんです。
ほんまですよ。

今日は母の様子を見に行くのに矢羽ススキと一緒に切って持って行きました。



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紅色と白色。


ホームには母の他に6、7人の方が暮らしています。
百歳超えてもしっかりしている人も、母のように自由に動けない人もいろいろ。
秋になりましたよ~
フジバカマの匂い、持って行こ!


今日の母は元気がない。
命の綱のハイカロリーゼリー、口を開けてくれない。

手足冷たく。
さする。
反応鈍い。
そのうち目を閉じた。

職員さんが音楽かけてくれる。
ちょっと拍子をとる母。
「東京音頭?」
「ハワイ航路?」というんかしら?
よく知らないながらも何となく歌える自分に笑える。





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今日はシジミチョウが来ていたけれど、
アサギマダラが来ます。
そのために植えたからね。
あと、桜餅好きやからね。


帰り際、食事担当の職員さんと話す。
今度フジバカマを株分けして頂戴と頼まれ、
春に切っていった芍薬は松茸のお吸い物の匂いがしたとか笑っていると、
「いや!ヨシコさんお目目開けはったわ~。わかったはるわ。」と仰る。


私が誰かと談笑している声を聞いて嬉しそうにしている。


そうなんか?

下手な歌を横で歌われるより、
お口開けて~と言われるより、
誰かと楽しそうにしているのがいいんやね?



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(今年最後のバラ、グラハムトーマス。玄関で揺れていた)



私とて子供が誰かと楽しそうにしていることが一番うれしいしなあ。

母の気持ち、わかった気がする。



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春よりきれいな色。



by marrone-marrone | 2018-09-25 21:49 | ガーデニング | Comments(2)

帰り道

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何処に出かけても「道の駅」や「地元のスーパー」に立ち寄って帰る。

その土地の農産物、
「安い!」「新鮮!」「これなに??」と興味は尽きない。
(最近は地元ものに限らず何でもあり、それもまた便利)



大きな実を付けた栗の枝、買いました。
家に帰って持ち上げたら、
ポトリ、落下。。


痛い痛い
イガ一本指先で摘まむも重くて落ちる。。
観賞用に買ったけれど、
だんだんイガが割れて、むっくり大きな実が見えてきたら美味しそうで、
食べることにしよう!




帰り道、西の空は華やか!

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東を向くと、
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優しいお月さん。



今夜は中秋の名月。




沈んだ太陽と入れ替わりに月が出て、
この繰り返しが何とも嬉しい。
どんな災害や苦しいことがあっても空を見ると視野が広がる。

by marrone-marrone | 2018-09-24 08:13 | ひとりごと | Comments(6)

岐阜の山中に「プロヴァンス」あり

三連休初日、
息子夫婦に会いに行く。
午後には売り切れる人気のケーキ屋さんがあると言う。
それも山の中に。

ひつまぶしでお腹いっぱい、別腹も満杯のところ
「まだケーキありますか?」と確認の電話を入れているのでついていくことに。。

それは、
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稲刈りも済んだ田んぼの景色を見ながら小高い山を目指して横道に入り、





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ついには林道を走り、

こんな道を向こうから自家用車が下りてくるから大変。




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着きました!


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お店はこの先、
この先にプロヴァンスがあるらしい。。。




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お腹いっぱいでしんどい。。




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今日は店頭で順番を待つ人が居ない、空いているらしい。

この三連休の初日、
小学校や幼稚園の運動会が開催されていて人出が少ないらしい。



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窓いっぱいに広がる景色、

他の建物は一切見えず、遠くの山の稜線と手入れされた庭が広がって気持ちがいい。


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お任せで選んだケーキはどれも美味しい!

上品で丁寧に作られていて、
この景色と雰囲気、そしてこだわった美味しい紅茶やハーブティー、ジュースなど来る価値はあるかも。

あの林道ですれ違った車もお客さんの車に違いないなあ。
名古屋から一時間かけてやってくる人も多いらしい。



街にはない自然の中。
美味しいお茶時間を求めてお客さんが絶えない、
そんな山の中のカフェ。


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子供が成長して、
親の知らないことを知って、
親の喜びそうな場所へ案内してくれるというのは何だか嬉しい気持ちになります。



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庭を歩いて足元に小さい秋を見つけ、

遠くの山、広い空を見て、

ここでしかない時間の為にわざわざ遠くから人がやってくるんやねえ。

30年近く続くには魅力を維持する努力も必要。

敬老の日はもうすんだけれど、
わざわざやって来てもらえるカフェのようなお年寄りになりたいわ~
と思った。










by marrone-marrone | 2018-09-23 09:20 | ひとりごと | Comments(8)

街路樹

嵐山、渡月橋を通ると
台風で倒れた欄干の修理はまだで観光客は片側通行。



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松尾大社

台風以来久しぶりにお参りしたら、


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あらあら、
こんなことになっていました。





建物は人の手で何とかもとに戻せても、
根こそぎ倒れた樹木は元には戻せない。


多分、私が生まれる前から、
そして、私よりずっと長く生き続けるはずだった大木が倒れてしまっているのを見ると残念な気持ちになる。
もの言わぬが歴史を見てきたからね。

昔、こどもが自由研究で街路樹について調べたことがある。

真偽は定かでないけれど(小学生の事由研究。。と親もええ加減でした)
人一人が呼気で出す二酸化炭素は街路樹一本が吸収してくれているらしい。。ということになった。
それ以来、
雨の日も風の日も、そこにずっと立っている街路樹が愛おしく思えるようになりました笑
誰の自由研究やったのか??
本人以上に親が素直にいまだに覚えている。

あの木もこの木も、
私の吐いた息をきれいにしてくれてる。。
と思うと木の見方も変わります。





by marrone-marrone | 2018-09-19 09:13 | ひとりごと | Comments(4)

ひやあ~!!きゃあ~!




3日前のこと。
さあ寝ようと階段の電気を消して、
廊下の電気をつけたと同時にパラパラ~、  パラパラ~!

ひゃあ~!


飛ぶよ飛ぶよ!
すごいよ
そやけど、ここは洞窟でもなんでもない、家の中!

コウモリが飛んでるんです~


あまりの驚きに記憶が飛んでしまったけれど、
夫がテニスラケットを持ち出し、
気が付いたらうまいことテニスラケットのガットの下にコウモリ居る!

あ、思い出した。
私が台所からゴム手袋、そして軍手を持ってきたんやった。
咄嗟にこんなこと、野生動物やからね素手はあきません。

さてこのラケットの下のコウモリ、どうやって外に逃がすか!?これが問題。

「お父さん、まだいる、二匹いたから!」
「え!錯覚やろ!」
「ちがう!見た見た!」

とかなんとか真夜中の大騒動。
ちょうど孫も居て2歳の彼は大喜びの大興奮!
「ジジ~!」と声援さえ送る始末。


結局コウモリは二匹。
ラケットも二本。

そして、段ボールとのサンドイッチ状態のまま外へ逃がす。(夫の仕事、笑)

びっくりしたのは、
飛んでいると大きかったのに羽根を閉じたこうもりは4、5センチほど。
そして、ええ色してた。
私の好きなグレーがかったブラウン。。

しかし、夫はガットの隙間から仰向けに匍匐前進する顔は怖かったと言う。



コウモリ、
侵入の心当たり
エアコンのホースと壁との隙間、工事で室外機動かしてずれて出来た隙間。
わずか1センチでも侵入可とは、あのガットの下の匍匐前進思えばわかる。

子供のころ、「ドラキュラ」観たからね、
この後じきに吸血鬼がくる。。来ませんでした。
中国あたりでは縁起良い生き物で2匹、5匹入ってくるのは福を呼ぶと言われていると知る。
(日本石油、カステラの福砂屋はコウモリ使ってます)

殺すなんてとんでもない。
今までいろんな飛ぶもの保護してきたが、まさかコウモリが来るとは思わへんかったなあ。


もし、あなたのお家に入ってきたら、
痛めず逃がしてあげてください。
決して悪い子やありません。
かなりびっくりしたけど、
かわいい目をしていた。
でもほとんど見えていない目。
だから、意外に簡単に捕獲?できる。

逃がしてからは、モップ掛けをして
目が冴えてしまいました。



by marrone-marrone | 2018-09-17 21:46 | ひとりごと | Comments(8)

慮る難しさ

もう少し停滞するはずだった「台風」は走って帰りました。
「くつろげへん」と帰っていった。

娘、(と孫)
こちらでの用事が済んだら本来は帰るべきところ、
当初長いなと思った滞在を認め、
来れば、
すぐお風呂に入れるように、
ご飯を食べられるように、
寝られるように、遊べるように

あれこれ考え優先順位第一位で動く。
帰れば元に戻すのに数日要する。


それでもそれは有難き幸せと嬉々として体を動かす。
が、年々体に疲れが残るようにはなってきている。
そんな中、あちらから切り上げて帰っていった。



「こうだろうなあ。」
「ああだろうなあ。。」と相手を慮ることはとても大切なことで、
この気持ちを持っている人と持っていない人とでは付き合うしんどさが違う。

他人ならこちらが工面して予定を組み替えたり、「しゃーないなあ」と諦めればそれでおしまい!
しかし、我が子となると「なんでわからへんのや、おいこら!」となる。
「おいこら」と言うのも人の気持ちを慮れるようにという親心がまだあるから。
しかし、これがむずかしい。


むずかしい関係、難しい組み合わせほど神さんは親兄弟や夫婦に組み合わせはるみたいや。
ようよう苦労しながら人生を全うしなさいやと。

どんな時も、どんな相手でも
神さんが組み合わせはったんやったら文句言わんと知恵と工夫で全うしなあかんのです。

そやから、わたしも「くそ~!」とよう心で叫んで笑って終わるよう努めていますが
今日はちょっと悲しくなって呟きました。
「おいこら」と言う気持ちより、
孫の忘れ物をみつけて心がしくしくなります。


若い人は、
相手の非を声高に言いますが、
年をとると、
議論する前に相手を見て悲しく寂しくなります。


by marrone-marrone | 2018-09-16 15:30 | ひとりごと | Comments(6)

ハーブティ、飲みたい

台風21号が壊していったフェンス4枚、
裏一回、表は二回ペンキ塗り、3時間かかった。

片付けがまだのところ、
昨日からかわいい台風が来ています。


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お茶一杯飲むのも難しいけれど、
レモンバーベナを一杯分収穫。

そろそろ温かい飲み物飲みたいですね。
ちょっとハチミツ入れてスッと爽やかなハーブです。



かわいい台風に気を取られ、摘んだことも忘れてザルの中でドライハーブ(笑)


この台風、勢力は強く、
速度は遅くあと少し停滞とか。
孫台風。。
ふう。。

by marrone-marrone | 2018-09-15 21:24 | ひとりごと | Comments(3)