メルヘンが届いた!

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昨日、お嫁さんが送ってきた岐阜の桜です。

産まれたばかりの黒毛和牛が放牧の図。
ではなく、


息子夫婦の愛犬「トモゾー君」。すっかりメルヘンの世界に遊んでいます。

お嫁さん曰く、
昔、オジサンたちがここでお酒を愉しむために桜や花を植えられたと。
そして、桜の木にはそれぞれに亡くなられた方の名前がついているのだそうです。

昨日は桜を切り持ち逃げする話や、
欅の無残な姿に怒っていましたが、
こんな風な桜物語にほっとします。


おさまらない憤り、
止まらない嘆き、
いつもそんなことは楽しい気持ちの裏側に持ち合わせています。
解決できることはがんばるけれど、出来ないことに囚われてしまうのも勿体ないことやなあとも思います、

今日は、心を鎮めて今から子供アトリエ頑張ります!

(それにしても、
こういうのを「インスタ映え」??と言うんでしょうか。。
お嫁さんのカメラ構図なかなか、今日遊びに来るからほめよう!)


by marrone-marrone | 2018-03-31 09:43 | ひとりごと | Comments(2)

「桜切るのは馬鹿」ほんまです。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」



あかんわ~


奈良や大阪で桜の木が切って持って帰られているとか?
太い幹はチェーンソーで切られ、細い枝はベキッと折られたりしている。
なんてこと!

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この前、道に迷って銀座の裏通りに入ったら
高級クラブの入り口に
えらい立派な桜の枝がいっぱい括り付けてあった。

奇麗と思う前に嫌な気持ちになって、
どこから切ってきたん?と気になった。

今回のこととは無関係だろうけど。


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木は、人の寿命を超えてそこに立っている。
もの言わずとも魂が宿っているようなものを、ようバッサリボキボキ切ったり折ったりできるわ!

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ああ、
今日もここを通った。


すみません、
今日は朝から怒ってます。


by marrone-marrone | 2018-03-30 08:58 | ひとりごと | Comments(6)

あの木のこと

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マロンの散歩も外があまりに奇麗で、
カメラを持って行きたくなります。



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毎日、花の日めくりカレンダーを見ているようで心躍ります。




ところが、

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ここにさしかかると小躍りした心はピタリ止まる。


確か欅の木だったと思う。
丸坊主にされてなんの木かわかりにくい。


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数年前から葉を付ければ切られの繰り返し。

市が管理する樹木だが、落葉が自分の敷地に舞い込むのが許せないらしく結果この姿に。


心が痛む。
木も傷んでる。

依頼している人の検討はついているけれど、私にはどうすることもできない、無力。


「もう切らんといてください。痛いです。」と厚紙に書いて貼っとこかな。
ほんまにひどい。


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来た来た!

マロンの無邪気さと雑用に追われて、またあの木のことは忘れている。


by marrone-marrone | 2018-03-29 21:41 | ひとりごと | Comments(4)

お手本にしたい人

近くにお花見に行くのでちょっと顔だけ見に行きたい。
そのように言って出かけたら、
叔父夫婦は美味しいお昼ご飯に連れて行ってくれ、
カフェにも連れて行ってくれ、

おまけに美味しいチーズケーキも持たせてくれ、
帰り際には家庭菜園からお葱も引っこ抜いてきてくれました。

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とにかく器用な人です。
花入れは自分で作ったと。




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ついでにと言ってはなんですが。。。。。


メダカももらって帰りました!





この日、叔父と仲の良かった母も連れてきたかったけれど、
母は遠出は無理で、認知症も患っているので叶いません。


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叔父宅でのおよばれ
母と私はおそろいの服。
多分母のお手製。



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今年の桜には叔父夫婦との思い出が加わりました。

父が亡くなり、
母は私を「おねえちゃん」と呼ぶ。。

私も年をとって誰かに「ちゃん」付けで呼ばれることが無くなってきました。
でも、昨日は「ちゃん、ちゃん」と呼ばれ、
私も「おじちゃん、おばちゃん」と呼んでいると
写真くらいの時間に戻ったかと思えるくらい甘えてしまいました。


母にこの話をするときっと喜ぶはずですが、
通じないのでイメージだけ伝えられたらいいなあと思います。


お友達がいっぱい。
夫婦仲良い。
やりたいこといっぱい。
何でも食べ、よく動く。
前向きで自信を持っている。

こんな風に年をとれたらいいなと思いました。
叔父は私のお手本です。


by marrone-marrone | 2018-03-29 17:25 | ひとりごと | Comments(0)

桜植えた人

京都は桜満開になりました。
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一斉に咲き揃い、華やかで賑やかです。
たくさんの桜の下でどの人も笑顔で写真を撮っていました。


今年も思い出の桜に会いに出かけました。
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私の好きな桜は名所旧跡の銘木ではなく、
子供のころ通った道の桜、
母と写真を撮った桜。

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女の子たち、お弁当広げてる。。ふふ、かわいらしいなあ



暮しの中の桜です。




ここに来るまで自宅からは小一時間かかります。
道すがら天神川、堀川、平安女学院、旧有栖川邸、冷泉家、同志社大学と運転しながらお花見。
川端通の桜はとっても見事でした!

でも、私が会いに行くのは、
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ここ。


杖をついたおじいさんが小型カメラで写真を撮っています。
私も写真を撮りながら、おじいさんに近くなった時
「桜とご一緒にシャッター押しましょうか?」と聞いてみました。
いやいやと断られました。笑

でも、絶対撮っておくべき!決して怪しいもんではございません。
とは言いませんが、もう一回聞いてみました。笑


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するとおじいさん、
「ここの桜は私が植えましたんや、昭和26年ですわ」と仰る。

なんと!
私の思い出の桜は目の前の見ず知らずのこのおじいさんが植えたの~?

スイッチオン!
色々聞きました。。
苗木6年生を48本植えましたと。
だんだん弱ってきて倒壊の木も出始め、今年も2本切るとか。
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興味の尽きない話にちょっと時間が気になり始めました。
この後何年振りかで私は叔父の家に昨日作った桜餅を持って行く予定。


年長の方との会話には、あっという間に自分の子供時代に旅するような感覚があって好きです。
おじいさんに「あそこに文房具屋さんありましたね?」とか言うと、
おじいさんの顔もパッと晴れる。
時間を気にしながらもあれこれ喋っていると、
なんと!これから行く叔父のお友達!
私の祖父、母、みんな知ってるんだと~


驚きでした。

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桜は不思議な木です。
普段外に出ない人も誘い出す。
そして、
梅は桜が咲くころには終わり、
新緑は桜が終わるまで待っている。
何だか特別やなあ。


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植えてくださってありがとうございます。
私の何よりの桜です。

また来年もその次も、お元気で桜を見てください。


この後、桜餅をもって年甲斐もなく走って叔父の家に。






by marrone-marrone | 2018-03-28 22:26 | ひとりごと | Comments(6)

桜咲いたよ、桜餅!

用事で街にでかけたら、
街中のコインパーキングはどこも満車。
観光バスがいっぱい!

これが今の京都です。

桜見たくとも人でいっぱい。ため息



で、
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よその家の桜を見て歩く。。。


今年はあれよあれよという間に咲き始め、
今日、急いで作りました。

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道明寺粉を蒸して、






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大島桜の葉塩漬け。





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桜餅、できた。




明日、叔父に会いに行く手土産。


本当は、お味噌作りの次に「いかなごのくぎ煮」作りがありましたが、
一昨年から高価過ぎて手が出ません。。。




桜餅作りの難しい点は、
丸めておいた餡子と皮、葉っぱの数合わせです。
今年は丸めた餡子が余りました。
これをどうするか、
それが問題です。

お口に入れたら胸やけする。
もう餡子は見たくないと呟きつつ、
また絶対来年も作っている自分を想像しています。

桜咲いたよ、桜餅!






by marrone-marrone | 2018-03-27 20:56 | 食べ物 | Comments(2)

東京のおみやげ

先日の日帰りトーキョー、
弾丸過ぎて、せっかく用意してくれたお土産を忘れて帰りました!

今日、宅配便で届いたのは、
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お!
空也のもなかではありませんか。

好きですう。


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この大きさ、形。

筋肉質なあんこ。

そして、
この無防備な出来立て感のある包装も好きやなあ。





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ちょっとお先に失礼。


あ、やはりやってしまいそう。
大好きなどら焼きと同じ食べ方。。。

1.片側の皮だけ剥がして食べる。
2.残った皮とあんこを食べる。

でも、くうやのもなかはそれが出来なかった。。
仕方なくフツウに食しました!

ところで、東京のお土産は何がいいのでしょう?
舟和の芋羊かん。
ねんりんやのしっかりめバウムクーヘン。
鎌倉の鳩サブレ。

これが私の定番になっていますが、他は何だろう?



by marrone-marrone | 2018-03-27 20:21 | 食べ物 | Comments(4)

ただいま!

朝8時に京都を出て、
夜8時に帰ってきました、「トーキョー弾丸ツアー」


銀座でのお昼ご飯の席で
「後でケーキがあるから」という娘。


そして、お店の人に運ばれてきたのが、

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!?
えらく家庭的なケーキやなあ~
と思ったら、



朝方に用意したと娘。
ヨーグルトやココナッツオイル、米粉などを使って食べ慣れたものを作ったらしい。


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お約束の上野動物園は、




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もう桜が満開で人、人、人の波でした。
その隙間を縫って孫は走る!走る!
ジジもババも追いかける!追いかける!
ハア、ハア~



あっちもこっちも、
大興奮でいっぱい見て回った気がしたが、
よく考えたらフクロウと虎とそのくらいだった気がするなあ。


パパのジジババさんはもう一日東京に。
私たち新幹線の時間なのでもうお別れです。

「またね!はい、こっちおいで」と両手をひろげると
少し神妙な顔で腕の中に入ってきて、
「じゃあ、ジジも」と言うとそちらにも行く。

手を振って出口に向かった瞬間大泣きされて。。。。
ババはどこまでも聞こえてくる泣き声に笑いながら泣きそうでした。


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富士山、見えへん。。。。





富士山、見えへんでもええの!
勿体ないような、
丁度のような、

トーキョー日帰り弾丸ツアーは無事終了!


帰るとマロンが首をなが~くして待っていました~




by marrone-marrone | 2018-03-24 23:23 | ひとりごと | Comments(6)

日帰りトーキョー!

先日子供アトリエで作ったヒヨコちゃん、
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箱に入って東京へ!



孫、誕生日のお祝いでジジババ4名全員集合。


カップケーキ一つずつ、焼いて箱に入れたら隙間ができました。
そこで、ヒヨコちゃんも入れてサプライズ!のつもりです。



東京日帰り弾丸ツアー
いや、まるで出張笑!

行くと大抵目いっぱい。
帰路、わずかの時間で東京大丸地下でお寿司を買って、横浜を過ぎたあたりでそれを開けるのがウレシイ!
外は真っ暗だから、疲れた自分の顔が窓に映るのがコワいから目を瞑る。
知らぬ間に、と言うかあっという間に爆睡。

琵琶湖を過ぎる頃には上着を羽織って、
出口近くで首を回したりしている、
出張帰りの図。。



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親元を独立した若い家族が、
彼らなりに暮しに、子育てに奮闘する日々、
ジジババの訪問がエールになれば、
弾丸でもなんでもウレシイ東京行きです。


by marrone-marrone | 2018-03-23 20:46 | ひとりごと | Comments(6)

パウンド型買いました!

明日はレッスン。
夕食後、お菓子焼き。


先日「今日の料理」で観たイチゴを丸ごと生で焼きこんだケーキに挑戦です。
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イチゴがそれほど熟れていなかったので、
レーズンも入れてみました。


小麦粉は米粉に替えました。

菜種油、ヨーグルトなのでさらさらの生地ですが、
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おっ~
膨らんでます!




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とまあ、の焼き上がり。



ついこの前までとにかく何でも倍量作る必要があったので、
パンの型でパウンド型ケーキを焼いていました。

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母が使っていた型です。


先日初めてパウンド型買いました。

いやあ、
ケーキらしい!

「パンみたいなケーキやなあ」
とよく言われていました。

もうそうは言われない、言わせない。ふふ

by marrone-marrone | 2018-03-21 22:30 | 食べ物 | Comments(4)