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次の芽

法事で夫の実家に集まりました。


両親はもとより、夫のおじ、おば、
甥っ子たちとそのお嫁さんに子供たちと総勢20名超。

3歳だったかな、
「おじいちゃん!」と小さい手が襖を開けて呼ぶ。

すると、
4、5人が自分が呼ばれたと振り向く。笑。

みんなおじいちゃん!


世代交代

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おおばあちゃんの25回忌。

きっと目を細めて喜んでおられると思えた。


もう葉っぱは散って無くなってしまったけれど、その枝には次の芽が準備されている。
命を繋ぐ意味を教えられる。



by marrone-marrone | 2017-11-26 19:14 | ひとりごと | Comments(0)

金戒光明寺の紅葉を見に。

先週のことですが、
左京区にある金戒光明寺(京都では黒谷さんと呼ぶことが多い)へ行ってきました。
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山門、
秋の特別公開中(12月3日まで)です。
だいたい京都の紅葉の見頃がこの期間に集中するので、混雑は必須です。


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紅葉の一番ええ時を遠くから来てくれはる方々に見てもらうとして、
私らはいつでも見られるし、
とか言うてると、これがあかんのです。
見逃してもう何年。

むしろ、よその人の方が京都に詳しくて教えてもらうことまで出てきました!

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名の知れた所は人がいっぱい。



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それでというわけやないですが、
こんな写真を撮ってみたり。
墓地の脇道に咲く菊の花。

金戒光明寺には、京都の守護職だった会津藩の墓地があります。
ここ黒谷に本陣がおかれていたからです。



秋の特別公開中は、京都Skyクラブのボランティアによる案内があります。
その中で御影堂の虎の襖絵は興味深かったです。

この襖絵は比較的新しく、それまでは想像で描かれていた虎を
動物園での写生を経て描かれているため一段と写実的です。

そして、仕掛けがあります。
4頭の虎が描かれているのですが、
「お待たせしました」とふすまが開くことで2頭になったり、

見る角度により、お腹の大きな母虎が子を産んで細くなって見えたりと、
客人を退屈させないための仕掛けです。

ボランティアの肉声で説明を聞くと理解しやすく印象に残ります。



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亀や~!

(逃げたコジロー思い出す。。。。)



私個人的感想ですが、
今年の京都の紅葉は赤の色が冴えない気がしています。


12月最後の日曜まで特別公開中です。

名所旧跡のみならず日常の景色の中に美しい色を探したいと思います。








by marrone-marrone | 2017-11-26 18:58 | 京都おでかけ | Comments(0)

お喋りしながら、

先週に引き続きボックスアートの続きですが、
インフルエンザでお休みあり、今日は一人。

ゆっくりペースでお喋りしながら
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今日は紙粘土を使い始め、
お店にパンが並び始めました!





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陳列棚を付けるときののりしろの場所、

パンを入れるバスケットなどなど。


少しアイディアを提供してあげると一層楽しんで制作してくれます。
そして、自分の手で作った経験と自信が次の創作の意欲につながります。

私も、多分そうやって大人になってきたように思います。



by marrone-marrone | 2017-11-21 20:44 | 子どもアトリエ | Comments(0)

ボックスアート

開閉式の蓋付きの箱、
たとえば靴箱。

これを使って箱の中に自分の作りたい「景色」を作っています。

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まずは色塗りから。



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縦にしたり横にしたり、


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まだ制作中ですが、これは宇宙空間。
天の川を挟んでひこぼしさんと織姫さんです。

二人が会えるように「橋」も付けました。




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こちらは、「竜宮城」
紙に粘土を付けて、ここは作者にとっての一番の見せ場だそうで「よっしゃー!」と夢中でした。笑



他にもよく行くというレストラン、
パン屋さん、
八百屋さんなどなど、
靴箱が少しずつ自分の作りたい「景色」に変身中。


捨てるもの、
身近な材料で思いがけずいい自己表現ができたときはとても嬉しくなりますよね!
そういうことを体験してほしいと思います。


急に冷え込んできて、アトリエをお休みする子供たちが出てきました。
インフルエンザも流行りだしたようです。
行きたいからとお母さんに熱をなかなか測らせてくれなかったとか。

しっかり養生してくださいね。
待っています!


by marrone-marrone | 2017-11-20 09:36 | 子どもアトリエ | Comments(0)

愚痴

こんなこと書いちゃっていいのかなあ、


松本で一人晩御飯で食べた信州そばは、今思えば笑えるほどまずかったのです!
天ぷらで気持悪くなる以前に、お蕎麦がいけなさ過ぎた。
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お箸でそばを取ろうにも、固まりあってほどけない。
ほどけないので大口開けてほおばったけれど、団子を食べているようでとても蕎麦を食べている気がしなかった。
目隠しをしていたらでんぷん団子。風味もなかった。


その場ではこんなもんかと思っておいて、
後から、それも数日たってから「あの時の~!」と思い返しては悔しがる事がよくあるちょっとズレたいやらしさのあるワタシ。

特にお金を払ってまずいものを食べた時の思いは尚更で。


ちょっと愚痴ってみました!スミマセン

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その店には干支の絵皿が飾ってあって、
これは、おもしろかったな。

巳年、「ことしは、ひとかわむくよ」とか。

戌年、「わたしはまけいぬにあらず」とか。

でんぷん団子ほおばりながら一人笑った。


でも、二度と行かない、と思える蕎麦屋さんでした!

by marrone-marrone | 2017-11-19 20:10 | 食べ物 | Comments(0)

胃腸を冷やさない大切さを実感

今回の一人旅、

夕食にホテルの人に「近くで美味しい信州そばのお店」を尋ねて出かけました。

あっさりいこう!
山かけとかね。


が!
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通された大テーブルの隣のおじさんが美味しそうな天ぷらほおばってる!

あれにしよ!



滅多に食べない天ぷらを頼んだ。

そして、
夜中にお腹、気持ち悪くなった。



そんなデリケートな胃腸の持ち主ではないはずが、量が多かったようです。
昭和な私は「残す」ということに抵抗感がある。

夜中、足元の湯たんぽをお腹近くに置きました。
消化を助けたいという本能かな??


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朝はいつも通り回復していて、


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たまたまいい席に通されて、北アルプス望みながら朝食を頂けました。



体が弱っているときの保温の大切さを実感しました。







by marrone-marrone | 2017-11-18 16:04 | ひとりごと | Comments(0)

何年振りだろう、ひとりホテル泊


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松本の朝



用事で長野へ行っていました。

今回はひとり「鉄旅」でした。


きっと寒いだろうと厚着をして出かけた松本は、京都と同じくらいの寒さでした。


冬の旅の必携、
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これ、旅行用加湿器です。




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小さいながら抜群の性能。


ホテルの加湿器プラス、枕元に置くと顔の乾燥、喉の乾燥から守ってくれます。






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書店で興味ある本に出合ったので、
一気に読みました。

いい本でした。



by marrone-marrone | 2017-11-18 09:36 | ひとりごと | Comments(0)

秋の優しい雨。

このところの晴天続きで
毎年美しく紅葉するトウカエデは色づく前に地面に落ち始めていました。

今日は雨、そして霧の一日。
必要な水分を得て
にわかに美しく色づいた様に見えます。

秋が深まってきました。

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アジサイの葉も季節の色をまといはじめ、






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クレマチス「ヴィクトリア」が最後の花を咲かせています。




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「これ何??」とみんなに聞かれた小さい双葉は「ジキタリス」の芽。
先日ポットに移しました。




今日のように雨が降り、

おいしそうなお芋があり、
牛乳と卵も冷蔵庫にあったので、

サツマイモプリン焼きました。
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こう見えて、プリンです。




晴れた日は用事が多くて、何も作らない。
今日のように秋に降る優しい雨は何か作りたい気持になる。

丁度明日はレッスンです。
美味しく出来ていたら出してみよ。




by marrone-marrone | 2017-11-08 20:46 | 食べ物 | Comments(0)

まずはそれから

庭の花が少なくなり、
部屋に飾るものが無くなってきました。

そこで今年豊作だったレモンでも置いてみました!


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まだ木になっていますが、使う分だけ取ってきて暫く飾っています。

小振りですが、皮が薄く種が少なくほのかに甘味のある美味しいレモンです。
アゲハ蝶が卵を産み、その幼虫がモリモリ葉を食べるので、こんなふうに切れ切れの葉っぱ付きのレモン。





今日は隅っこで咲いているミニバラを見付けました。
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このまま枯れてしまうより、毎日見てあげる方がいいかとキッチンに飾りました。

秋のバラは、春のバラの華やぎには及びませんが
忍耐強さと、寛容さを持っているようで好きです。

この頃は、こういう植物を見ては自分の人生を思ったりします。
私は今どの季節に居るのだろうとか。笑

芽が出て、
花咲き、
実がなり、
種ができる。

朽ちて倒れて、また芽が出る。

人間はあれこれ余計に考える動物ですが、考え過ぎて良いとは限りません。
ふと、身近な自然の中に目を向けたとき、
咲いている花や遊んでいる鳥に教えられる時があります。

「もしもし?考え過ぎやで。
私らみたいに毎日を精いっぱい生きてるか~。
精いっぱい生きてへんから迷うんや~。」
とかなんとか??

久しぶりにシジュウガラが来ていました。



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そして、
恒例のドングリ!



マロンの散歩へ行くたびに夫が拾って帰る。

犬を待たせて無邪気にドングリ拾う夫の姿を思うと可笑しくなる。



夏の喧騒が過ぎ秋深まるこの頃、
シニアな私たちは、何だかしっくり収まるこの季節の中で
これからどんな風に??
と考え始めました。

でも、答えが出ません。
そうだ!お茶にしよう!

まずはそれからや!笑

by marrone-marrone | 2017-11-05 20:26 | ひとりごと | Comments(2)