半世紀ぶりの再会

とても懐かしい人に偶然会いました!

幼稚園時代の友だちのお母さんです。




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半世紀以上会っていない人に!

どうして会ったのか、
それは偶然。

どうしてその人がわかったのか、
家の前に立っておられたから。


車を道路端に寄せて走って行くほど確信はあったけれど、ためらいもあった。


幼稚園の頃の私はすっかりオトナ。オトナになり過ぎている~!
わかるだろうか。。。。半世紀以上
それが問題。


ところが、
なんと、すごい!
自己紹介し終わらないうちに満面の笑みで両手を握ってこられた。
信じられないほど早い反応に驚いた。
私の方は涙目になってる。。。

もう30年以上前に引っ越しをしたけれど、子どもの頃の思い出があるこの辺りが好きで用事のついでにたまにやって来る。
古くからの景色が変わっていないか気になって。
友だちの家は築100年以上の立派な屋敷。

お母さんは昨年お父さんを見送られこの家を守っておられる。

「また寄りよし!」
「門は閉めててもあの戸が開いてたら居るし、車はそこ駐めたらええし!」

あ~、思い出した!
私はここの家の前で幼稚園のお迎えバンを待った。
そして、「生たまごがけご飯」時々およばれしていた。既に食べてたのに友だちと並んで朝ご飯二度食べ、笑
「食べてって」と、
あの頃から友だちのお母さんはこんな感じだった。

そして今、
長い年月を経て変わらないお母さんが目の前に。
ずっと私の「もう一度いつか会いたい人」引き出しの中にあった人。

別れ際、
私が誰かどうしてわかったのか聞いてみた。
「目」だったらしい。
年はとっても目でわかるのか。

握られた手はずっと離されなかった。
何だか照れくさかった。
ずっとお元気で!と何回も言って別れた。

願っても宝くじ当選の夢は叶わないけれど、(いや、買ってないから当たるはずもないか)会いたい人に偶然会える夢は結構叶っているかもしれない。

このくらいのスケールの夢がワタシサイズなんだなあ。

年をとるってことは懐かしい事がどんどん増えていくことでもあるんだなあ。
悪くないわあ。
今日の半世紀ぶりの再会に心がぽかぽか温まる思いがしました。

by marrone-marrone | 2016-09-29 22:16 | ひとりごと | Comments(0)

りんごの季節

紅玉が届きました。


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今日は一日雨。
やるべき事は明日に先送りして、新鮮なうちにりんごでお菓子。


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あ~
また大きいの作ってしまった。

夫婦二人で食べきれない!
冷凍~

by marrone-marrone | 2016-09-28 21:47 | 食べ物 | Comments(0)

孫、来たる



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久しぶりに娘家族が帰省してきた。

スーツケース丸一個、ベビーちゃんの荷物。
なかなか大変だあ。





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子どもが子どもを産んで命を繋ぐ。
孫はただただ有り難い存在。




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まだわからないのに、動物園に出かけた。
まだわからないのに遊園地の汽車に乗った。



若い二人が頑張って遠く離れた場所で初めての子育て。

久しぶりに毎晩遅くまでお喋りして、夜更かし。
本当は寝なくちゃと思ったけれど、時計が背中側で時間が分からなかった。
ま、いいか。

いっぱい喋って、笑って食べて。
また明日からそれぞれの時間。

by marrone-marrone | 2016-09-25 23:27 | ひとりごと | Comments(0)

風船を利用した工作

少人数でぽちぽち、子どものアトリエ続けています。



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ヨーヨー吊りの風船って言うのかな??小さい風船。
これに新聞紙や和紙を重ね貼りして乾かします。

何が大変って、
この小さい風船を口で膨らませるのが何より厳しいんです。
たった3個でしたが、子供たちには無理なので私が膨らませることになりまして、
「任せなさい!」とは言ったものの、
目を見開き、ほっぺたパンパン!笑。
どこかの血管が切れそうでした。
3個が限界。笑


で、これを鳥の胴体に見立てて…


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こうなります。




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鳥の図鑑を一応見ます。
作りたい鳥を自分で選んで、小学3年生のお兄ちゃんはフクロウを。


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一生懸命、かわいい。




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図鑑では見えていない部分は自分で想像して模様を描いていました。

容易く手に入る素材を使って、
作って楽しい、出来て楽しい。
面倒より楽しさを感じて貰いたいね!

手を使ってものを作る喜びはヒトに与えられた神様からのギフト。
子供たちにその思いを伝えられているかが私の日々の課題です。

by marrone-marrone | 2016-09-18 13:11 | 子どもアトリエ | Comments(0)

家ケーキに合うお皿



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大量の人参と、



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粗精糖。

そして、
国内産小麦粉、
グレープシードオイル


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これに胡桃とレーズン

ああ、久しぶりにケーキを焼いた。


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以前は週一の頻度でお菓子を作っていた。
レッスン後のお茶の時間用。
我流で特に美味しいと言うわけでもないのにお世辞にも美味しいと言われると調子に乗って回数重ね、手際だけは上手くなっていた。
明日はレッスンと気づけば夜中に焼きはじめた。

若かったなあ~
と思う。




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焼き上がりました!
パン型で焼いたからかまるでパンだ、笑。

この日は、次男の彼女が初めて一人でうちにやって来るという予定。
来週には娘一家も来るのでお菓子のまとめ焼き、笑。


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切ってラップして冷凍作戦。

レッスンでも家族でも近しい人には食べて体に負担をかけるようなお菓子を出したくない。
本来食事で栄養は十分。と言うけれど、そんなん心が渇くのです。
心潤すためのサムシング。
美しいお菓子は買って食べてちょうだいね!



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少し前に描いたパン皿。
アンティークテキスタイルブックの一ページをヒントに手を加えた。

綺麗なお花模様もいいけれど、自分が焼いたお菓子にはこちらの方が似合ってる気がする。

by marrone-marrone | 2016-09-16 07:28 | ポーセレン | Comments(0)

タニシはお役には立ってないって!??

メダカをもう何年も飼っているけれど、
タニシが同居というのが間違っていたなんて~


うちのメダカをお嫁に貰って下さった皆さん、
「タニシも付けときますね~」と言って入れたと思います。
それ、ダメなんですって!

今更。。。

ま、タニシが一緒だとメダカが食べられてしまうとか、そんなことはないのです。
ただ、きっとメダカの数よりタニシが圧倒的に増えてしまうので、
かえって水を汚すので「タニシは要らない!」と聞いたわけです。
どうぞ、タニシ取って下さい。

これは、たまたま行ったデパートのペット売場で聞いてきました。



それにしても、
デパートの屋上近くの片隅にあるペットのコーナー。
何かそこは時間を巻き戻したような少し不思議な所です。
よくある改装工事もここは無縁のようで、気抜けな感。
そんなこじんまりした所に意外にも色々な小動物が居ます。

そう言えば、
子どもの頃、親の買いものについて行き、最後は屋上で少し遊んでこの売場で生きものを見て。。
見るだけで買ってもらえなかった苦い思い出がある。


そんなこと思っていたら、
夫が来月の自分の誕生日祝いにこれがいいわと言う。
「なに?」と見ると、

「姫うずら」と。

小振りのうずら。
それを誕生日祝いにしてと言う夫は、まるで子どもの頃の私やんと笑ってしまう。

確かに、かわいい。
でも、結局お世話係は私になるから。

しかし、なんでまたうずらなの??と。
他にもいろいろあるだろうに。
思いつき発想では困るからよくよく吟味の必要有り!

話をタニシに戻して。。。
タニシ、取って下さいね。
秋の産卵時期ですね!
小さい稚魚に気を付けてくださいね!

by marrone-marrone | 2016-09-14 21:23 | ひとりごと | Comments(0)

石のハンコ

石のハンコ、習いに行っていました。

石のハンコと言えば篆刻を想像しますが、



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こんなのを彫りました。
6ヶ月間、6回、6本、6種。



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孫ハンコです。
鯛と名前を入れました。
プレゼントです。

リボンやテープに押して、衣服に縫い付ければ字が読めなくても自分のものとわかるように。



折角だから、最後は自分のハンコが欲しいなあと、


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ひょうたんに名前。
画数が多いので一文字でせいぜいと思っていたら、先生が二文字全部彫って下さった!
結構自分でやらなきゃと思うタイプの私ですが、やってもらう楽さを知ってしまいました 笑。







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日曜日に電車を乗り継ぎ大阪まで行くのはちょっと大変。
でも、まだまだ彫りたいものがあり、面白くなってきたので場所を変えて再度チャレンジしたいと考えています。

by marrone-marrone | 2016-09-06 21:57 | 手作り | Comments(0)