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川床でイタリアンランチ

シルバーウィークは、娘夫婦がやって来たのでその間の三日間は外でランチとなりました。

初日は夫の提案でもうすぐ終わる川床がいいんじゃないかと、先斗町四条上がる、イタリアン「クワトロ セゾン」。


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カボチャの冷製スープ




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サラダはホタテ貝の燻製が美味 ドレッシングはわさび風味。




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舌平目のセモリナ粉揚げ、バルサミコソース。
おっと、この前に丹波鶏とキノコのオイルパスタがありました!



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秋だというのに、
川床だというのに、
この日は日差しが夏!

あ~、焼けるっ!
私たちの席よりもっと日差しの強い席に座るご婦人は遂に日傘を差してお食事を。。



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仔牛肉のサルティンボッカ
お肉に生ハム巻き。
(う~ん、勿体ない!私なら今日はお肉、明日は生ハムにしとくのに。。)


飲み物はコーヒー、ティー、エスプレッソとハーブティーから選び、
ドルチェは抹茶のパンナコッタでした。


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いやあ~、とにかく眩しくて私も遂に日傘を差しました。

川床は、やはり夜ですかねえ。
パラソルがあればいいのにと思いましたが、きっと景観上の問題でパラソルはいけないのでしょうね。

もちろん屋内の席もあります。
二階は鴨川が望める開口部の広いお座席があるようです。

「クワトロ セゾン」
先斗町四条上がる東側の5軒目

075-213-3582
予約がベターです。

by marrone-marrone | 2015-09-28 22:12 | 京都おでかけ | Comments(0)

月より団子?

今夜は中秋の名月。
お月さんがきれいです。

ご覧になりましたか?


私は買い物へ行ったコープで売っていたお月見団子を見て今日がその日だったと気づきました。
慌ててお団子、買いました!

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蚊がいるようなので家の中でお団子食べておしまいです!
月より団子です。

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5年ほど前に描いたもの。。

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庭で秋の虫が鳴いています。

by marrone-marrone | 2015-09-27 22:47 | ひとりごと | Comments(0)

静かに好きな人とはまた会います



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バラの木も年をとると花付きが悪くなるんだろうか。。。

テッポウムシやその他致命的な被害から何とか救ってみても弱ってくる。
少し前なら店頭やカタログで積極的に新しいバラを植えようとわくわくしたけれど、今、そんな情熱がない。


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思えば、子育ての難しい時期が一番バラに手をかけていたように思う。
庭に出て手入れしながら外の空気を吸い、植物から癒しの恩恵を受けていたんだなあと思う。

自分と同じように年をとってきたバラを見るといい友だちのような気持になる。
花付きの悪さも自分と重なってくるし。
50代になってからは、何が何でも!という気持が弱くなってきた。
だからバラだけにこだわることもない。
無理のない手の入れ方で美しい環境をキープ出来たらいいなあと思うようになってきた。

昨日、出先のホテルのロビーで偶然ベニシアさんを見かけた。
声をかけたら思い出して下さって、待ち合わせという息子さんが現れるまで話が出来た。

大原の自宅から確か、20メートルだったか。。そんな距離に突然電波塔が立つことになってあまり元気じゃないと。花が育たなくなると仰る。


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庭はゆっくりと出来上がって行くものだし、ベニシアさんの庭への思いは著作や番組をご存じの方なら理解できること。
私も植物にたくさんの癒しと恩恵を受けてきた人間として、その話を聞いてベニシアさんの心境がよくわかる。

間もなく息子さんが現れてどうでもいい私のことを紹介して下さった。
彼はとってもハンサムな好青年で眩しかった。
横にはまた可愛らしいお嬢さんがいらっしゃって、ベニシアさん初めて紹介されるんだとか。

よかった。
本当にちょっと元気がないように見えたけれど、息子が彼女を紹介してくれるのは母親として心から嬉しい出来事。
庭のこれからは気になったけれど、さよならを言った後ベニシアさんの嬉しそうな笑い声も聞いた。

難しい言い方は出来ないんだけれど、
年をとるのって色んな事を赦せるようになって、腹立たしいことを上手に納めて大きく育てないようにすること。
その代わり些細なことでも喜ばしいことは大きく育てる、というように思えてきた。
改めてこんな事を思ったのは偶然ベニシアさんに出会って話をしたからかもしれない。
ベニシアさんとは三度目の偶然。
前回もお話しを聞いて心根の正直でピュアな人柄を感じて静かに好きになった。
熱いファンの方もいらっしゃるようで、どうやって会えるのか聞かれたことがある。

なんにもない。
静かに好きな人リストに入っている人とは何処かで偶然出会う。
好きな人とは地位や名誉や年齢性別に関係なく魂レベルで好きな人。
静かに好きな人を増やすことと、いつでも偶然に備えて心を柔らかくしておくことが大事かな。
こんな事を言ってしまって、ちょっと偉そうやなあ。


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でも、本当に!静かに好きな人とは何処かで会うんです。

by marrone-marrone | 2015-09-27 10:56 | ひとりごと | Comments(0)

「ソレでいいのだ!」プレッツエル。

ここ一月ほど忙しく過ごしてきて、是が非でも行きたかったルーブル美術館展へ今日こそと朝から出かけた。

が!
美術館の前の長蛇の列を見て、くるりとUターンして帰って来た。
あれほど行きたかったと言うわりにはあっさり諦めたもんだと自分でも思う。

せっかくでかけた美術館で人の背中の隙間から作品を見るのは好きじゃない。
名画であろうとなかろうと気になった作品の前では立ち止まって心ゆくまで過ごしたい。
それで、諦めてきたというわけです。


岡崎かあ。。。
ここまで来たのなら○○のお菓子を買って帰ろうか、
いや、○○でお茶して帰ろうか、
ああ、すっかり私の頭と心が芸術から食い気にシフトチェンジしてしまった。早い!

で、寄って帰ったのがドイツパンの


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ベッカライ ペルケオ

固め、塩気のあるパンが好きなのでプレッツエル。
なかなかこのパンを売っている所はないのでここに来たら必ず。


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お店は丸太町通りに面していますが、階段を上がった二階にあるのでうっかり見過ごしてしまいそうです。


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お菓子も数種並んでいます。

フランス菓子のような華やかさや口の中でとろける食感は少ないものの
食べたぞ!という充実感が私は好きなのでパンもお菓子もドイツ菓子好きです。




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明日、朝楽しみだなあ~

ルーブルの名画との出会いはプレッツエルに変身した。
見られなかった悔しさは美味しいパンがあれば「ソレもいいのだ!」ということで。

by marrone-marrone | 2015-09-25 21:41 | 食べ物 | Comments(0)

旅の思い出に、ちっちゃいお土産を。

旅の思い出には写真を撮ることと、ちっちゃいお土産を買います。

今回の高山では、
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ここ藤田鉄工工芸店で手作りの燭台を買い求めました。



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店舗の隣が作業場です。
ここで一つ一つ型作り塗装しています。

お土産はこれ!


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身近に置いて、使える小っちゃいお土産は旅の思い出になります。


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リビングの棚の上、ちょっと視線に入る度ふと思い出す。
美味しいお土産もいいけれど、ちっちゃいお土産もまたいいもんです。

by marrone-marrone | 2015-09-25 15:00 | ひとりごと | Comments(0)

飛騨高山の朝市

先日行って来た高山の朝市です。


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宮川沿いに立つ市に行ってきました。

両側に建ち並ぶ店では農産物はもちろん、お漬け物、花、蜂蜜、手作りの雑貨までいろいろあって楽しめました。

私は高山で採れたばかりの小振りのリンゴを買いました。
それから、


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ちっちゃいお茄子をぬか漬け用に。



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息子が買ったみたらし団子は、一本60円。そして創業60年だとか。
小さな小屋におじいさんとおばあさん仲良く並んでいました。

まあ、とにかく!
泊まったホテルにも、街歩きにも海外からの旅行者が多いことにびっくりしました。
すれ違う半分がそうだと言っても過言ではない。。


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この人は「げんこつ」の包丁さばきを熱心に見学。
またある人は、


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おもちゃかぼちゃにおたやんの顔を書いたものを何枚も写真に撮っていました。

宮川の水は澄んできれいで、鯉がたくさん泳いでいました。

高山は、観光地だけれど庶民の暮らしと一体となって朝市以外の商店街にも若いひとの好む商店があちこちにあったり、個人商店が元気でいるように見えます。
ちょうどいいサイズのお買いもんがまだここでは出来そう。

最近では、観光地のホテル内でも朝市が立つようですが、高山の宮川、陣屋の市は江戸の昔から続く正真正銘の朝市とのこと。

またゆっくり、今度は電車で行ってみたいな。
トンネルだらけの高速道路は運転も疲れると夫が申す。
私に任せてくれても良いのに~。
と言いながら、爆睡。

by marrone-marrone | 2015-09-25 14:40 | ひとりごと | Comments(0)

帽子!

最近の子どもアトリエ。
作ったのは紙で出来た帽子です。


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まだまだ。
これで完成ではありません。



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この帽子にはテーマがありまして「カーニバル」なんだとか。
いろいろくっつけましたよ!



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似合っていますよ!

紙を何層も貼り付けて根気よく作業。
出来上がりを写真に撮るにも、


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帽子を被って踊り出す。
何とか固まってやっと撮らせてもらった!

by marrone-marrone | 2015-09-19 07:31 | 子どもアトリエ | Comments(0)

飛騨高山へ



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高山へ行って来ました。

夏の日差しが高速道路を走る途中から秋の空模様に変わる。
高山は、暑くもなく寒くもなく丁度良い「秋」の日でした。


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古い町並みは良く保存されていて、軒先に植木鉢の植物がじょうずに配置されています。

高山は三度ほど来ているけれど、今回は用があってやって来た。
息子のこれからの決意を聞くため。
相手のご両親と初めてお会いするため。



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大役終わった翌朝、朝市で団子一本「うまいわ~」とほおばる。
子ども顔だ。

by marrone-marrone | 2015-09-15 07:34 | ひとりごと | Comments(0)

近くでドラマの撮影

家のすぐ側の公園一帯でドラマの撮影があった。
「科捜研の女」とか言うドラマ。


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キッチンの窓から投光器の灯りが眩しい。
夕方6時~深夜11時まで、沢山の機材とスタッフ。
ちょっと様子を見に行ったけれど俳優さんはよくわからなかった。
よくわからなかったけれど凄いなあと思ったことは、うめき声のすごさ。
うめき声にも玄人っぽいのってあるんだな、うまい!

何度もバタンと倒れなければならない。
草の上とは言え大丈夫なんかなあ。

過去にもドラマ撮影はあったけれど、サスペンスとやくざ映画。
普段何気なく見ている一コマが、こんなに時間や労力をかけて作られているとは。

by marrone-marrone | 2015-09-05 09:54 | ひとりごと | Comments(0)

優しい心の大工さん

昨日で大工さんの仕事が終わった。



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既存の棚を外すところまでが大工さんの仕事だった。
だけど大工さん、再度取り付ける棚の壁面補強をして下さっていた。
予定外の仕事。
最後の最後にこんな思いやり、私はとっても嬉しかった。

いつも無口な若い方の大工さん。
夫が適当に取り付けた棚に職人魂が許せなかったんだ、苦い顔だった。


年配の方の大工さんも無口だったけれど、
18歳で宮崎を出て大工修行をして、とても愛妻家でお幸せな話も、
それから、私なんかに大工道具のイチバンなどの話をして下さった。

水道屋のピチピチしたお兄さんは、無駄のない動きが美しかったし気迫があった。
私の予想通り既婚者だった。
年末に父親になるそうで、「あと90日っす」 と指折り数えてその日を待っていることがたまらなく素敵だなあと思った。

ガス屋さんの細面のお兄さんは、ちょっとお腹が弱そう。
だけど、神さんのような親方のもとでなら成長していくだろうなあ、なんて親心で見ていた。


こんなわけで、
工事中の中で生活するのは制約が多くストレスもあるけれど、
毎日誰かがやって来て、少しずつ物が出来上がっていくのがおもしろかった。

私は、人に教えて貰って毎朝榊と御神酒とお塩で「現場」をお清めしていた。
最初は、長らく暮らしを支えてくれたものに対しての「ありがとう、ごくろうさんでした」が、撤去されてからは職人さんが指一本の怪我もないようにという気持に変わっていった。

またここでお祖母ちゃんみたいなことを言うようですが、
物にも思いが宿るというのが最近の気持です。

職人さんたちが作り上げてくれた個々のものを目にする度、顔を思い浮かべて大事にきれいに使わせて貰いたいなあと思います。

by marrone-marrone | 2015-09-03 12:17 | ひとりごと | Comments(0)