栗 渋皮煮

渋皮煮、作ってみました。


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想像より簡単でした。

栗500グラムで作ったけれど、早々に冷凍庫へ。
このまま置いておくとあっという間に食べられる。
避難、避難。



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これは山で見つけたと夫が持ち帰る。
かわいそうに。。動物に置いてあげればいいのに。

秋になるとドングリやら持って帰る。

「渋皮煮」
しばらく浸水させた栗の皮をむく。
これが疲れる。

ここで疲れたら、渋皮の状態で浸水させて冷蔵庫に入れ続きは明日。

そっと一つずつ表面を洗って、鍋に入れるのもそっと一つずつ。

ひたひたの水に重曹大さじ1杯入れて火を付ける。

アクを取りながら弱火で10分。(煮汁は珈琲色になる)

火から下ろして鍋ごと蛇口の下に持って行き、煮汁が透明になるまで注水。

再び重曹と水で煮る、この作業2回繰り返して、3回目は重曹なしで煮る。

仕上げにそこへに砂糖を加え溶けたら火はすぐ止める(砂糖の量は、皮をむいた栗と同量)

好みでブランデーなどで風味付けして出来上がり。

火が強いと渋皮がめくれたり、栗が割れる。
そういうのは、お口へ! ああ美味しい~
これが作った人の特権なのです。

指先をアクで黒くして手間かけて剥いた栗は宝石だと思って丁寧に扱うと栗もべっぴんさんに仕上がるようです。ざっとザルにあげたりすると栗もふてくされて割れます。

by marrone-marrone | 2014-09-29 22:21 | 食べ物 | Comments(0)

岡崎 タルトタタン「ラ ヴァチュール」へ

ホイッスラー展の後に立ち寄ったカフェ「ラ ヴァチュール」
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昔からタルトタタンが有名です。

実は、学生の時カフェの左に貸しギャラリー「紅」というのがあって、そこでグループ展をしたことがあります。
もう30年以上前の話です。
その頃からタルトタタンは評判で、カフェもどこか異国の雰囲気が漂っていて素敵でした。


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よそのお菓子に比べるとお値段も別格だったこのタルトタタンを、学生だったその時に一度だけ食べました。
その頃は、きっと奥で松永ユリさんが作っておられたんでしょう。
ユリさんは、訪れたフランスでこのお菓子と出会い、以来30年以上美味しいタルトタタンの研究を続けてこられたということです。
一台のタルトにリンゴは20個使われるということ。
これには、出来上がりの高さの美学にこだわったユリさんの思いがこもっているようです。

NHK「グレーテルのかまど」にもその味を引き継ぐお孫さんと共に出演されていました。
その時は、毎日お店に顔を見せて


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入り口を入った左手がユリさんの指定席でした。



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ユリさんは今年2月に亡くなられ、今は写真の中で笑っていらっしゃいます。
首には2005年、フランスのタルトタタン愛好会から授与されたメダル。



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大きな陶器製のメダルは、ケースの中に飾ってあります。


生涯の中で自分の好きなもの、興味の持てるものと出会い極めること、またそれが他者に認められることは実に幸せなことだと思います。


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私は、ユリさんの絵はがきを一枚もらってきて、こんな風に年齢を重ねられたら有り難いなあと、
タルトタタンではなくて、胡桃のタルトを食べました。(胡桃のタルト、美味しいんですよ!)



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放送があってお店は随分混み合ったらしいです。
この日は、平日でゆっくり出来ました。
お菓子をテイクアウトのお客さんも何人かありました。
フランス人観光客がタルトタタンを注文。その話し声が聞こえてきて不思議な気分になりましたね。


さ~て、
紅玉も出回り始めました。
タルトタタン、作ってみようかなあ。。

胡桃のタルトで元気を取り戻し、


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この後は、もう一軒美術館ハシゴ。
細見美術館で開催中のデミタスカップコレクションへ。。。
この美術館、展示室が縦構造に展開されて、階段いっぱい!ええ運動になりましたわ~。


「ラ ヴァチュール」  左京区岡崎  075-751-0591
              タルトタタンや胡桃のタルトは、JR伊勢丹京都スバコのスペイン料理「フィゲラス」が姉妹店ということであります。



by marrone-marrone | 2014-09-28 16:18 | 京都おでかけ | Comments(0)

「フィスラー展」でリリーフランキーさん



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朝一番に京都国立近代美術館で開催中の「フィスラー展」へ行きました。
今月13日から始まったので、朝と言うこともあり混んでいません。

今回は、音声ガイドを借りました。
そのナビゲーターは、リリーフランキーさんです。

鑑賞は一人が一番です。
気になる作品の前で好きなだけの時間を過ごせます。

「バルパライソ」
チリの港町を描いた油彩
色と形が溶け入ったような美しい作品。

ナビゲートするリリーフランキーさんもこの一枚が気になるとご自分の解釈も交え解説されている。
この作品の音声ガイドのバックには、フォーレの舟歌という組み合わせ。
リリーフランキーさんの丸く低い声がイヤフォンを付けた右耳から入ってきて、右半分溶けそうになりましたよ。
この絵には3度戻り帰りました。

私的な好みの話ですが、りりーさん興味あります。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」と言えばああ!と手を打つ人もいらっしゃると思います。
彼の著書です。
絵本「おでんくん」もそうです。
その他、いろんなことをする人です。

そんなふうに色んな事をするようには見えないのに、する人が好きです。
文章もイラストも下書きをしないらしいと聞いたことがあります。
この人、頭のすぐ上に創作の神様をもっているなあ~
俳優としてもどんな役もさらりとこなしそうで、
失礼を承知で言えば、
善良なのか怠慢なのかすれすれの魅力が匂う人。

もし機会があれば、音声ガイドでのリリーさんの「バルバライソ」を鑑賞しての呟きを聞いてみてください。


さて、
この日は秋の快晴


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一段と朱色が映えます。


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疏水



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鑑賞の後って結構足、疲れます。

一休みして、次は細見美術館で開催中のデミタスカップコレクションへ。
一休みは、


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タルタタンでお馴染み、カフェ「ラ ヴァチュール」へ。。。。

                         続く。

「ホイッスラー展」   京都国立近代美術館にて11月16日まで開催

by marrone-marrone | 2014-09-27 09:55 | ひとりごと | Comments(0)

ティーパレス紅茶がお買い得!でした。

ロンドンの紅茶専門店「TEA  PALACE]
好きです。


昨日の伊勢丹の折り込み広告で、60セット限り2160円、(パケット5   大缶3個)
を見つけてついでがあったので売り場を覗いてきました。

ちょっと驚きました~
大サービスじゃありませんか!
気になる方、行ってみてください。急いで。。。


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これだけ入ってます。

大缶 125㌘ クリスマスティー
          チェリーブロッサム
          ハーブティー トワイライト(これがキーマンの別セットもありました)

パケット 50㌘マダガスカンバニラ
          アフタヌーン アット ザ パレス
          キーマン
          ウィンターウィスパー
          チェリーブロッサムをもう一つ


しかし、こんなに飲めるのか??ということ。。。

うちにはいつでも紅茶やハーブティー、健康茶や抹茶やら食べるものよりお茶の方が種類がある。
余らせることは殆どないが、もしうっかり使い残してしまったら紅茶は黄ばんだレースを染めたり、ハーブティーは木綿の袋に入れて入浴剤に出来る。。。
さて、どうしようかな~と思案していたら、白衣を着た担当者が現れて、このティーパレスの扱いが間もなく無くなるというのです。輸入元としてはその前に売り切りたいんでしょうね。

茶葉の種類によって違いがあると思いますが、パケットで700円くらいだったと思います。
すごく、お得でしょ?!

で、一つ問題は、賞味期限です。
これすべて12月中です。



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私には問題ないですが。
お得な情報なのでアップしてみました。

フレーバーティーは苦手な方ですが、今チェリーブロッサム淹れました。。
乙女な気分。。(?)になります。。

これからの季節にピッタリのバニラやクリスマスティーは嬉しいですね。

せっかく足を運んでもらって売り切れていたらゴメンナサイ。
でも、殆ど単品も値下げして並んでいたと記憶します。

ああ、またいいなあと思っている物が取り扱いなくなるんだ。。
JR京都伊勢丹での取り扱いは、現行のフランスのエディアール、英国のミセスブリッジスは残るんだそうです。

ティーパレスは、深くきれいなパープルのパッケージが美しい。
2005年に設立された新しいティープレイス。
人工的な香料を使っていないというところも気に入っていました。

セールは30日までですが、ご興味があったらお早めに。
地下2階、端っこの売り場です。(どこの端っこか?分からないのですが、お酒の売り場の近くだった気がします。端っこです。)

by marrone-marrone | 2014-09-23 14:17 | 食べ物 | Comments(0)

府立植物園へ行って来ました。

京都だけの話かも知れませんが…
昔、「植物園でデートしたらそのカップルはおしまい。。」なんていうことをちらほら聞いたことがあります。
ほんまか嘘か分かりませんが、いいじゃないですかねえ?植物園のデートって。


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あそこに仲良く座りましょう~って
この日の私は一人でしたよ。

仕事が済むまでの夫を待つのに来ました。



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ほら、驚きましたよ!
入場者に中高年の方が多いんです。
皆さん立派なカメラ持参で熱心に植物の写真を撮っていらっしゃる。
特に人気のモデルは…


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彼岸花。
もっと近くで撮りたかったけれど、最前線を陣取っていらっしゃるので、その後ろから撮りました。




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                               ビンゴ メディランド
秋バラを期待していましたが、あまり咲いていません。
今夏は、厳しい暑さと大雨でバラに限らず多くの植物に夏の疲れを見ました。

植物園に行っても何だか動物に目が向く…


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温室の上に鷺、いる。



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彫刻とカラス
なにか、考えながら歩いているように見えた。。

京都府立植物園は、今年開園90周年を迎えるそうです。
温室内に新たに高山植物室、昼夜逆転室というのが開設されたそうです。
昼夜逆転室は小さい暗室ですが、入った途端くらくらするほどの甘い香りに包まれます。
月下美人が咲いていました。



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温室の中は、ちょっと別世界。



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珍しく優しい色合いの花もあります。

外に出ると、


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夏と秋の色が混在している。



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心が安らぐ場所が植物園にはたくさんありますが、植物生態園が良かったですね。
自然に近い植栽は違和感なく脳が受け入れる…という感覚。


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カリガネソウ





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歩き疲れて、
「森のカフェ」という案内に心惹かれて入る。
「森のハーブティー」を券売機で一枚買って休憩。  ホッ。


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森のカフェには、おうどんやカレーもあって、小鳥の囀りならぬおうどんをすする音が盛んに聞こえてくる「食堂」
私の注文した森のハーブティーは、超忙しい時に自分で淹れるソーサーに溢れたティーと同じでした。
ま、230円だから仕方ないねと割り切るのか、
いや、230円でもいい仕事をしようとするか否か…
そんなこと思っていたら、一人のおじさんから話しかけられる。

そうか、
お歳をとってお一人になって植物の癒しと人との接点を求めてここに来る人もあるのだと思いました。
植物園、70歳以上無料です。
年間パスポートは1000円。




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最後に、花苗を売っているテントを見つけ近づくと、
ずっと探していた秋明菊の苗が並んでいます。

どの種類も状態が良く、植物園生まれ植物園育ちなら間違いないぞと一つ購入しました。
買った苗は閉園前まで預かってくれるので助かります。

遠足の定番、植物園。
おとなになっても遠足、いかがでしょう。

京都府立植物園    午前9時開園

by marrone-marrone | 2014-09-21 21:33 | 京都おでかけ | Comments(0)

岡崎   おいしいフランス菓子とお茶



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どれにしますか?


自分では作れないケーキらしいケーキ。
たっぷりのおいしい紅茶が飲みたくなる、ちょうどいい気温になってきました。

素晴らしい七宝を見た後には、徒歩すぐの「オ タン ペルデュ」へ行きました。




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栗のムースと、



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レモンのタルト。
レモンのお菓子は爽やかですが、相当量のお砂糖が気になります。。

此処の紅茶はポットサービスです。
1杯目はストレートで、茶葉の香りとお菓子の風味を味わって、
2杯目からは、ミルクを入れた茶葉の変化を楽しみたい。
だけど、その頃には大抵冷めてきているので、さらにミルクで冷めてしまう紅茶に残念な気分になります。
ああ、ティーコージーがあればなあ~



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お菓子が美味しくてポットサービスの紅茶が嬉しくて好きな「オ タン ペルデュ」ですが、
休日のせいかバタバタ忙しそうですねえ。
今回行って更に忙しそうだと思ったら、
テラス席数、増えてました。
お店の前を離れて広がるテラス席。
なかなか下げられない食器。。

ちょっと残念だなあ。
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by marrone-marrone | 2014-09-19 07:07 | 京都おでかけ | Comments(0)

今夜の晩ご飯、何?

子どもアトリエ、
時々6年生女子が聞きます。
「先生んちの晩ご飯、なに?」

はいはい、
今晩は、かれいの干ものとひろうすとワカメの炊いたん。
切り干し大根とお揚げの炒め煮。
お漬けもんは、茄子のぬか漬けと赤かぶ。
それから、スープです。
皆さんがやって来る1時間ほど前からスープにする野菜を切ってお鍋に入れて炊いておきます。


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味付けは、少々の粗塩と


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です。

皆さんが帰ってから、バーミックスで


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ドロドロにします。  ちっとも美味しそうじゃないですね!



今日は、牛蒡と長芋と玉葱ですから色がよくない。
でも、自分で言うのもなんですがおいしいですよ。
ここで、豆乳や牛乳で希釈して仕上げるのですが、


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希釈前に冷凍する分を取り分けておきます。
「スープ貯金」です。
冷凍庫は金庫というわけで(?)
貯まってきたら、離れて暮らす子供たちに順番に送ります。



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今夜の野菜には豆乳が合いそう。
仕上げは、好みでオリーブオイルを垂らしたり、七味をかけたり。

今日は「貯金」、どんと送ってしまったから「金庫」が空っぽになりました!

それにしても、送料ってびっくりやわあ~
私のお財布まで空っぽになりました!

by marrone-marrone | 2014-09-16 21:28 | 食べ物 | Comments(0)

並河七宝記念館



ガラスを多く取り入れた明るい室内、当時としては高い鴨居。
これは、外国からの客人を考えて設計されたと言います。

海外では、七宝を「ナミカワ」と呼んだそうで、多くの作品が海外に流出して外貨を稼いだと言います。
七宝がそれほど私たちの目に触れない工芸品なのはそう言う理由もあるのでしょうか。



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応接間
英国のエドワード皇太子も此処を訪れています。



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琵琶湖の水を個人邸に取り込んだのはこの並河邸が初めてで、
これには「植治」こと小川治兵衛と隣同士だったことによるもの。


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作品を実際に作られた工房で、また居宅で見られることは嬉しい限り。

呼吸するのもはばかれるほどの緻密な作業を繰り返し出来上がった作品は、まるで宝石の様に見えます。
小さな世界の中でも、優れた観察力と表現力に深く感動して、
秋の「ひとり遠足」は此処を再訪すると心に決めました。


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さて、
此処を出て、白川のせせらぎに沿って歩けば…


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「オ タン ペルデュ」です。
素通りするなんて、私には絶対に!   できません。。。



「並河七宝記念館」


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「並河七宝と下画」
12月14日まで開催   10時~入館は午後4時まで
                月、木休館
                入館料  大人600円

by marrone-marrone | 2014-09-16 07:28 | 京都おでかけ | Comments(0)

今年の「ひとり遠足」の下見

良い季節になりましたね。



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三条大橋からの鴨川。


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こういう青空を見上げると、思いっきり深呼吸したくなります。
秋です。
いい季節です!

遠足です!

今年はどこに行こうかまだ決めていなかったけれど決めました。

私は年2回ほどあるアトリエのない週を「ひとり遠足の日」と言って出かけます。

朝から夕方まで、自分の心のままに歩きます。



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今年は、「並河靖之七宝記念館」

地下鉄東西線「東山」下車。1番出口から三条通りへ。
すぐ左へ曲がると


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小さなお饅頭屋さんがあります。
ここは、文政2年(1819年)創業の祇園饅頭。
なぜ祇園でないのに祇園饅頭かと申しますと、ここは工場でお店は祇園、南座の西隣にあるからです。
工場でも買えないかという声があってこの三条でも販売されているそうです。



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本当に作りたてを買えますよ。
むしろここの方が気負い無く「一つでもいいですよ~」なんて言ってもらえるので嬉しいです。
(嬉しいから三つ!とか買っちゃいますけどね)

結構いろいろありまして迷いますが、おすすめは「にっき餅」かな?
お餅の皮が薄いのがいいです。
その中は、こしあんがぎゅっと入っています。
生八つ橋のお饅頭と想像してみて下さい。

私は、ちょっと時間が経ってから…皮が落ち着く頃のその日の晩時分に頂くのが美味しいと思っていますので出来たてはほおばりません。がまんです。
このお饅頭を持って歩くのです。

あれれ。。
七宝の話の前にお饅頭のことに話題が逸れてしまいました。
話題を戻します。
お饅頭屋さんから記念館はすぐ。


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白川のせせらぎ


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小さい橋を渡ってすぐ、立派な京町屋が「並河靖之七宝記念館」です。



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この日は、夫と一緒であまりゆっくり見ることが出来ません。
行ったばかりなのに再び行きたいと思ったのは本当に素晴らしかったから。

七宝の魅力、並河靖之の観察力とデッサン力、色彩。
もう一度、いえ、もう二度でも三度でも行ってみたくなります。

館内は写真撮影不可でしたが、美しい庭を次回紹介します。
よろしかったらまたお付き合いください。

by marrone-marrone | 2014-09-15 23:54 | 京都おでかけ | Comments(0)

ハサミ使い



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「あ~、かたいっ!」

「手伝おうか?」

「やる!」


今週のアトリエは、ボール紙をハサミで切る作業。



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全部自分で切るのは無理かなあ、というのは私の余計な心配でした!

はさみの刃の使い方と切り始めをどこにするかが分かれば、全部自分で切れるんですよ。




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先日のスーパームーン

アトリエが終わって東の空に登った月が幻想的で美しかったので、思わずカメラを持ってきた。
どう撮っていいのか、



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迷っている間に暗くなってしまった。

今度は、北海道で大雨。
一体どうなっているんだろうか。。。
毎日月は昇り、同じように夜はやって来ているが、
何か今までとは違っている。

by marrone-marrone | 2014-09-11 06:55 | 子どもアトリエ | Comments(0)