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クレマチスの季節

思ったより早くやって来た雨の季節に、バラがうなだれてしまった。。。。



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代わって、クレマチスが咲き始めました。

今年初めての「プリンセス ダイアナ」可愛いらしい完全なベル咲き。



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最初は、ベル咲き。
後からパア-!っと十字に開く「ポーリッシュ スピリット」



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花数多い「ヴィクトリア」



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「ジャスタ」と「アルバブレナ」




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「アルバブレナ」はライム色での開花に始まり最後は、白色に変化。
そして花姿の変化も面白いクレマチス。

バラが終わりを迎えても、クレマチスが咲いている。。。
その花の季節は終わっても、また咲く花がある。。。。

先日の伯母のお通夜の席、
伯母は、亡くなってしまったけれど、娘達やその孫たちの姿を見ていると、しっかりと命がリレーされていることを認識できました。

自分に与えられた季節を精一杯生きるということや、時間の長短が問題ではないこと。
そして、「綺麗に咲いてるねえ~!」という感動は、花が終わっても人の心に残る、生き続けるということ。

そんなことを思うと、

伯母の咲かせた花は、いっぱい賑やかに咲いてるし、皆の心の中で永遠に生きていくからね。

父に続いて、伯母と、さよならを言う寂しさを癒す希望を自然から教えられた気がします。

by marrone-marrone | 2013-05-31 09:01 | ガーデニング | Comments(0)

帽子




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こどもアトリエは、帽子を作り始めました。



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材料は「紙」ですけどね!


しかし、紙?と言って侮ってはいけません。
一枚では柔らかく、
重ねれば丈夫。
子どもにも扱いやすい身近な素材なのです。

「どこにも無さそうな、おもしろ~い帽子を作って!」がお題。

ベレー帽あり、猫帽子あり、つば広のゴージャスなもの、シルクハットなどなど…楽しみです!


この工作のアイディアは、
テンガロンハットを被ってブランコに載っている自分の子どもの頃の写真から。
それは、伯父が作ったホンモノそっくりの紙製だった。

どうやって作ったのか見ていなかったけれど、うわあ~!すごい!とびっくりしたことは覚えている。

そんな大昔の感動の復刻版。
作り方は、私なりに考えたけれど、いつか伯父に尋ねてみたいと思っている。

子供たちとも紙の可能性を再認識して、それぞれの帽子にうわあ~!と感動し合いたいものです。

by marrone-marrone | 2013-05-30 08:31 | 子どもアトリエ | Comments(0)

伯母の訃報



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京都が梅雨入りしました。
例年より10日ほど早いらしい。

そんな今日、悲しい知らせが届いた。

伯母が亡くなった。
私にとってその伯母は特別な人で小さいときから良くしてくれた。

病気と知ってからは心の何処かで覚悟をしていたけれど、実際に亡くなったと聞いて、それまで蓋をしていた思い出がどっとあふれ出した。


家族の多い家に嫁いできて、娘三人。
それだけでも忙しいのに、私にもセーターを編んでくれたことがある。

子どもたちが小さかった頃、立ち寄ると「ご飯、食べて帰らへんかあ?」と準備してくれたり、私が伯父と話をしている間に自転車に乗ってお菓子などお土産を買って来てくれた。

学生だった頃、デパートで似顔絵描きのアルバイトをしていたら、並ぶ列の中に伯母がいて「私も描いて~」と笑っていた。


血はつながっていないけれど、良くしてくれて、今の私にたくさんの良い影響と思い出を与えてくれた。

明日、子どもアトリエが済んだらすぐに伯母の顔を見に行こう。
「おばちゃん、ありがとう!」

梅雨が明けたら、30年ほど前に仕立ててくれた浴衣に袖を通してみようかと思う。

by marrone-marrone | 2013-05-28 22:39 | ひとりごと | Comments(0)

梅雨の気配…バラの季節の終わり

どうやら明日あたり梅雨入りしそう。

今日のうちに頭の重たそうなバラを切っておく…


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「トレジャートローブ」




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「グラハムトーマス」




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「ポールスカーレットクライマー」

赤いバラは、今まで植えたことがありませんでした。

玄関で人を迎えるには、陽気でノスタルジックなこんな赤い色もいいかなあと思い昨年植えてみた。


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そして、ピエール ド ロンサール

隣家に接する通路、半日以上日陰の場所で毎年綺麗に咲いている。
アトリエ来られる皆さんに綺麗やねえ~と言われるのを聞いているよう。

綺麗と言われると頑張るんです、バラもヒトも!

by marrone-marrone | 2013-05-27 21:36 | ガーデニング | Comments(0)

ちりめん山椒 炊く

ちりめん山椒を初めて炊きました。

私の母は、病気になってしまったので炊き方を母から聞くことは出来なくなってしまったけれど、このごろは、パソコンを検索すると教えてくれるので助かります。

これで良いのかどうか??
家族が帰ったらお味見してもらおう!


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しかし、
家族は、私が何を作っても「イイのと違う?」の一言で終わる…

そのくせ、自分が何か買って帰ると「これはうまいっ!物凄くうまいっ!!」と、結論から先に言った上で私を呼ぶ。
で、食べてみての感想は……まあ、フツウ。。。。。

私の知る限り、男の人には、この傾向が強いように思う。
祖父も、父も、そして主人もそう。
半ば強制的に感動を求めてくる。

まあ、作る人ではないだけに、せめてうまいモノを買って来たぞと言いたいんですよね。


さあ!これからは、梅干しやジャム、水無月、水羊羹と私の食べ物カレンダー、続きます。

きっとまた「イイのと違う?」  と言うのでしょう。  

by marrone-marrone | 2013-05-26 21:09 | 食べ物 | Comments(0)

育てたのは、雑草だった!

ジキタリスだと思って昨秋から育ててきた苗は、     雑草だった!


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ヒメジョン。外来種だけにたくましい。



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ちょっと変わってるなあ~とは思いつつ花が咲くまで大した疑問も抱かなかった。


というか、
ジキタリスと足並みそろえて、並んで大きくなって…
上手になりすましていたね!


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だけど、花が咲いてしまったからにはジキタリスとは言わせないよ。

しかし、
人と違って、植物は言い訳も口答えもしません。
そこがしおらしい。

咲き始めた花を摘んでコップに活けて、根っこは…悪いけど抜いた。

よく見ているようで見ていない…私の目、ということを教えられる。





今日も、日中は30℃を超えるのでしょうねえ。
ニゲラ……この涼しげな花色、葉っぱに癒されます。


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by marrone-marrone | 2013-05-25 09:55 | ガーデニング | Comments(0)

リボンはたのしい

普段よく使っているグローブレザーのトートバック。

内側が面白くないのでリボンを縫い付けて使っています。


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家族も使う男女共用、変な可愛げや色気はタブー。

以外と見える内側。一手間で気分が変わります。




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古くなってきたハンガーのリメイクもリボンが役立つ。

幅広の2種類のリボンと5ミリにも満たない細いリボンを縫い付けた。


手芸用品のセールでは、こういうことに使うためにリボンを真っ先にチェックします。
1メートルほどあれば、何かと使えます。


先日、柄無しのタオルを特価で買いました。
やはり…リボンを縫い付けるいつもの手法で、ランクアップさせます。

毎日使うものが、ちょっと気分良く使えるなら、一手間は惜しめません。









by marrone-marrone | 2013-05-24 07:43 | 手作り | Comments(0)

ピエール ド ロンサール



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今年も咲き始めました、ピエール ド ロンサール。


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何年か前、テッポウムシの被害にあい瀕死の状態から復活した思い入れのあるバラです。

ツヤのある緑の葉、重なる花びらは清楚だけれどゴージャス。
我が家では、半日陰で地植えしていますが、よく咲き手入れがしやすい素直なバラです。



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一方、芳醇な甘い香りが素晴らしいマダム イザーク プレール。
こちらは、扱いにくい。
香りがよいせいか、虫がつきやすく、花持ちも悪いのでゆっくり愉しむことが出来きない。


育て方や環境もあるけれど、バラにも個性があるものだと思います。




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こちらは、クレマチス プリンセス ダイアナ
今年初めての開花です。  たのしみ。

クレマチスにも人名が付けられていることがありますが、他にプリンス チャールズというのもあります。

この二つの組み合わせ、なかなか良い感じなのですが…
一緒に植えるのどうでしょうねえ???

by marrone-marrone | 2013-05-23 07:45 | ガーデニング | Comments(0)

ピオニーが咲いた

ここ5年、蕾を付けては立ち枯れしていたピオニーが初めて咲きました!



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ひとつ、二つでも嬉しいのに、いっぱい咲いた。




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陽当たりの良くない場所に思いの外鮮やかな色で
まるで若い陽気なお嬢さんが大勢やって来たみたい。



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で、匂いを嗅いでみたら…
これがなんと、マツタケの匂いがするんです!
ホントウですよ!      家族もそう言うんですから。

今度アトリエニ来られたら匂いでみてください。マツタケの匂いしますから。





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咲き始めたローブリッターと親子のように並んで咲いている…



今まで何度もがっかりしてきて、これはもうダメだと思ってきた。
でも、咲いた。

もともとピオニーが持っていた力で自ら咲いた。

こういうことが、しんどいことや苦しいときの励ましになるものです。
待って良かった。


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by marrone-marrone | 2013-05-22 07:16 | ガーデニング | Comments(0)

ミツバチよ、ありがとうさん!

雨の翌日の庭は、首の折れたバラ…、しまい忘れた長靴に雨水…  ああ~…

でも、
こんなふうに、テントウムシ。


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あっちでも…


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こっちでも…




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そして、ミツバチの羽音が聞こえる。


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先日観たテレビ番組で、ミツバチのことを知って感心した。

一匹のミツバチが一生かけて作る蜂蜜は、スプーンに1杯だけだなんて!
あ~、なんていうこと!貴重!

そればかりか、いちごやトマトがきれいに丸いのもミツバチのおかげだったなんて。

花の上をクルクル回ることでまんべんなく受粉し、果実も丸く整うという。


それを知って、今朝お仕事中のミツバチに手を合わせたくなった!
「ありがとうさん!」

やっぱり、農薬散布は出来ない。
バラは、ゾウムシにやられて悔しいけれど、害虫が無くなれば益虫も無くなる。
ミツバチも来なくなる。

咲かずに終わるバラもあるけれど、ちゃんと咲いてるのもあるんだから。

こうして、庭からミツバチの羽音が聞こえてくること、平和で心地よい。


by marrone-marrone | 2013-05-21 08:14 | ガーデニング | Comments(0)