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残暑厳しい頃の作品は…

あ~、暑い!暑い!
なんにもする気になれない。  と言ってしまいたい。

先日観たテレビで、イースター島の年間平均気温は、27℃とか。
で、暑いからと午後1時~4時だったか…お昼休みなんだって!?
日本は、夏だけとはいえ、もっと暑いぞ!
人間、暑いとぼーっとしてしまう。 
だいたい暑い国の人は、おおらかというか、ええ加減だと思っていたけど、
最近、私もその傾向が……


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その結果出来た作品が コレ…



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もう、暑いと色を出すのもタイヘン…
絵の具を練るのもタイヘン…

単色でフニャフニャ~と描いて、
ハイ! これでオシマイ!  なんて…


こんなカンタン、あきません??
スミマセン。  ブログにアップするほどのもんではないですよねっ。
(秋からガンバリマスから…)



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コレは、大きすぎて出番がなかったスタンド。

いつも台所の隅に置いてあったのに、どうにも使いこなせずで目を合わさずにいたもの。

でも、この暑さのせいか、ボ~ッとしながら「ガリガリくん」をかじって涼んでいたら、
目が合ってしまったのです。

で、ぼんやり頭で描いた。


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この大きさでお菓子を2段用意するのはムリ。

そうだ!パンだ!
パンなら使える。
というわけで、パンを乗せることにしました。

この暑さ、いつまで続くんでしょう…

でも、
今朝のマロンの散歩では、頭上に蝉時雨、足下に虫の声…

ほんのひとときの夏と秋の大合唱でした。

by marrone-marrone | 2012-08-27 21:41 | ポーセレン | Comments(0)

「Au Temps Perdu]

で、美術館を出てお気に入りのカフェ「Au Temps Perdu」に落ち着いた頃から激しい雷雨に。


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実は、お気に入りとは言え、1月に来た時にはがっかりしています…(1月のブログに書いてます。「おいしい紅茶…」)


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それでも、来るには理由があります。
お菓子が 美味しい。
そして、お総菜もあります。
どれも本格派。
京都屈指のフレンチ「Bellecour」の姉妹店だからね!

私は、桃のシブーストをいただき…



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腹ぺこの主人は、ジャガイモのグラタンをいただきました。

という具合に、 甘党の人もそれほどでもない人も同時に満足出来ます。




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コーヒー党には、残念なことに
ここには、コーヒーありません。
フレンチカフェなのになんでやろねえ???
お菓子によっては、コーヒーの方が合いそうなものもあるのに…
(今度、聞いて見よう!)

やはり、今回も残念だったのが紅茶の温度。

せっかくの美味しいお菓子とポットサービスのMelangeeの美味しいお茶が泣いてます。
最後まで美味しく飲めるように一工夫お願いします!と言いたい。

お客さんは、美術館帰りの人、他府県からの人も多いです。
ちょっと、パリの街角のカフェの雰囲気ありますからか…
時には、パリの恋人(??)になりきっているお二人さんを見てしまいますう。

10月には、エルミタール美術館展も控えているので、一層賑わうことでしょう。

お菓子もお総菜も持ち帰りできます。

       「Au Temps Perdu] 月曜定休
                         11時~20時
                         左京区岡崎 国立近代美術館南
                         075-762ー1299

by marrone-marrone | 2012-08-20 13:34 | 京都おでかけ | Comments(0)

KATAGAMI  styie展



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世界が恋した日本のデザイン……
を国立近代美術館へ観に行ってきました。

19世紀末、日本の着物などの型紙デザインが浮世絵と並んで海外で高く評価されていたという。

あのリバティもウィリアムモリスも日本の型紙デザインの影響をうけているのです。



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家に帰ってリバティのプリントを見て、改めて思いました。
東洋的なデザイン。

西洋と東洋のデザインの融合。

そして、ちょうど4階のコレクションギャラリーでは、近代美術、工芸、写真の展示があり
私の好きな画家 藤田嗣治の絵も観ることができました。

何年か前、ここ近代美術館で展が開催された頃は、藤田独特の美しい乳白色の肌の色は謎の色と言われていました。
昨年出た研究結果は…  なんと、シッカロールだったんですって!(和光堂の)
そして、日本画のような線描は、面相筆に針を仕込んで描かれていたと聞きました。



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どんなものでも、どの時代でも、まず感動があって、工夫があって作品は出来ているんだなあと改めて思います。

で、美術館へ出かけるのは、基本ひとりが一番と私は思っているのですが…
この日は、主人がいます。
彼は 早い!  私の視界から離れても私の方は全く気にしてませんが、
時々チラッと退屈そうにその辺の椅子に座っているのを何度も何度も見てしまうと、そりゃあ気になります。

きっと、ここを出てから何処のカフェで何飲もうか?ぐらいを思っているんです。


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テンポは違っても、いつ来てもここからの東山の眺望には共に感動です。
京都でこの大鳥居をこんな間近で、この高さで見られるのはここぐらいではないかなあ。




大気が不安定な夏の午後、
この日も、みるみるうちに黒雲が迫り…
この後、雷雨に。
たまたま今日は、この場で雨の降り始める様を見ましたが
昔、空がもっと広く見えたころは、自然に対する畏敬の念も強かったのだろうと思いました


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ヒトが自然をどうこうすることなど出来ません…
なんてちょっと自分に言い聞かせてみたものの、
ちょっとお腹すいたな!(?)   (これも自然?)

で、すぐそこに見えているお気に入りのカフェへ!

by marrone-marrone | 2012-08-19 20:56 | 京都おでかけ | Comments(0)

ホームセンターのたのしみ



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ホームセンターでの買い物…
時間に余裕があると見に行くのが園芸売り場の隅っこにある「見切り品コーナー」

先日、こんなグリーンを見つけて半額で買って帰りました。
値札は付いているものの、名札がない…

管理方法を知るためにも名前は知りたい。

翌日、ホームセンターに問い合わせたら調べてくれました。

「エバーフレッシュ」  (イイ名前やわあ~)

合歓の木の仲間だそうです。



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で、 これは、夜の「エバーフレッシュ」です。

そう、これ、葉っぱを閉じて寝るんです!



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見切り品コーナー出身と侮ってはいけません。
咲き終わった花殻とばかり思っていた丸っこいのは、数日後には花開き、蕾だったとわかりました。
ホームセンターさん、何かの間違いじゃあありませんか?
いいんですか、見切って…


ああ、だから「見切り品」コーナー覗きはやめられない。

人助けは、なかなか出来ないけれど
植物助けなら出来る…

「エバーフレッシュ」は、インドアプランツとして最近人気だそうです。
葉を落として、汚れたプラ鉢に植えられていましたので、似合いそうな素焼き鉢に植え替えました。




ホームセンターはワンダーランド!
それは、海外でも覗いてみたくなるのです。
古い話ですが、10年ほど前にイギリスに行った時もやっぱりチェック。


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やはり見切り品コーナーで見つけた キッチンガーデン本。
書店にも行ったけれど、広すぎて多すぎて???
まさか、長靴を買いに行ったホームセンターで出会えるとは。



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写真が美しいだけでなく…


庭の造作、植物のメンテナンスがきれいなイラストで親切に説明されています。

しかも、


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やっぱりのニコニコ特価!
裏面に定価16、99£とありますが4、99£ってシールそのまま。

あの頃は、1£ 180円くらいでした。
 

ホームセンターの楽しみは、見切り品コーナーだけではありません。
完成品ではない「部品」が多種あって、それを見ては「これ、なんやろう??」
「これ、子どもアトリエで使えそう!」とか、眠たい私の脳みそも活性化するのです。

ホームセンターでエバーフッレシュ!やね??



















by marrone-marrone | 2012-08-09 00:01 | ガーデニング | Comments(0)

1£ショップ

昨日、イギリスのホームセンターでの買い物のことアップしましたので、
ついでと言っては変ですが、イギリスの「100円ショップ」の話も…。


100円ではなく、「1£ショップ」ですね。
そういうのがstroudという美しい田舎町にもあって興味津々で入ってみました。
1£ 180円の頃ですから日本人としては割高感を感じました。
 でも、高く感じるものもあれば、価値ある1£もあるのです。




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私は、この料理本を買いました。

まずい!と言われていた頃のイギリス料理でしたが、ジンジャープディングなんかは美味しかった。
砂糖を減らせばいいのですから。



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薄っぺらい本ですが、内容は充実、
何と言っても、この絵が素晴らしい。



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じっと見入っていると、羊の鳴き声や土埃の匂いを感じます。

田舎って、日本も外国も大差なく思えてきます。

自然の中でバランス良く人が暮らしている光景は、何処であれ安らぎを感じるのではないでしょうか…


その、イギリスで間もなく「なでしこJAPAN」の決勝戦が始まりますね!

私は、本日の家事、後片付けを残して 寝ます!
そして、早起きしてテレビ観戦します!

早く寝るのが、こんなにウキウキするのは、小学生以来かも??




by marrone-marrone | 2012-08-08 19:37 | ひとりごと | Comments(0)

ティーセット完成


ティーセット、完成しました。

使い心地を確かめるから…とか何とか理由付けして、
お茶にしました。



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このセットには、私の焼くケーキは似合わないからね!
ちょっと、まともなケーキを買って来て!と頼んだら、
fortonum and masonのケーキでした。

ここのケーキは、確かどれも300円だったと思います。

小さめですが、美味しいし(一応、ロイヤルワラントついてますよね!)
どれも同じお値段なので、純粋に食べたいものを選べるでしょ??



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今回の白磁は、先日もアップしましたように、「ノリタケ」の海外向けホテル、レストラン用。
金彩が既に施されている、そして単色ペン画のデザインで早く出来てしまいました。

カップ&ソーサー、 ケーキ皿、  それとミート皿に描きました。

次に描きたいもの、その白磁の準備があるので、どんどん描くぞ~!


本当に、今、オリンピックの夜中の放送があるので、年甲斐もなく夜更かしして作業しています。
あかんねえ、ほんまは。
作品、出来上がる頃には、グッと老け込んでいたり……

あ~、
一日、30時間くださいな! 


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淡いサックスブルーが涼しげなプルンバーゴが咲いています。

夜更かしは、いけませんが、
こう毎日暑いと昼間に何かに集中する気持ちになれませんね。


by marrone-marrone | 2012-08-02 16:42 | ポーセレン | Comments(0)

テーブルクロスになったピロウケース



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ピロウケースからテーブルクロスへの「変身」  完成しました。

ほどいて縫い直すだけでは、全く芸がないので、「タッセル」と言えるほどのものでもありませんが、我流で作ってみました。
家にあった刺繍糸と、コットンビーズで…。

「うんうん、あれあったなあ~。」と探す時間って結構ときめくのですが、
恐ろしく時間を忘れてしまうんです。
「こんなんも あったあ!」とかね!
(こんなこと出来るのは、子どもアトリエが夏休みの間だけ。)



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とにかく、涼しい色が欲しかった。
この、淡い藤色に惹かれてセールで買ったピロウケースは、
ほどかれて、余計なもん付けられて…
そして、テーブルクロスにされてしまった。

5年前に絵付けした「壺」と香炉を置いて…。


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ほどいてみたら、意外と大きかったピロウケースは、もう1枚クロスに化けました。

またまた、とっておいたリボンを縫い付け、ここにも我流タッセル。

毎夜、ロンドン五輪の中継が眠気を吹き飛ばしてくれるので作業できます。










by marrone-marrone | 2012-08-01 16:35 | 手作り | Comments(0)