一日体験 ポーセレン「ミニバスケット」

先日、募集した「体験 ポーセレン」、こんな感じで完成!
後は、電気釜で焼成。



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まず、今回初めての試み、転写紙をレイアウトします。
これは、皆さん共通柄ですが、この後の葉の部分は手描きです。


磁器用の鉛筆で下書き


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内側にも描きます。



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ちょうど春休み中で参加の新5年生のAちゃん、
マダムに混じり頑張った!頑張った!
葉っぱもいっぱい!


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仕上げに、縁の部分の着色をパフで…



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あとは、お名前を入れて焼成して完成。
ここまで2時間足らず。




いやあ~、
転写紙って便利だなあ。

でも、個人的には手描き派。


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夕飯の支度までの1時間ばかりの間に無性に描きたくなって、
とりあえず2客バラ、描きました。

この段階で一度目の焼成を皆さんの作品と一緒にします。
この後、どんな風に仕上げていくか…
な~んにも考えてないな…

いつも、思いついたら描く。
トレースは、面倒なので、いきなり描きます。
この、カップ&ソーサー、デパートで 可哀想なお値段で売られていたんです。

可哀想なお値段が目につき、創作意欲が燃え上がるんです。
高級磁器に絵付けするなんて、おそれ多くて出来ません。
主婦ですから…

明日も、体験あります。
どんな、作品できるか楽しみです。


ミニバスケットの体験、
若干の追加可能です。

ご興味をお持ちの方、下記までお問い合わせ下さい。
mama-masterpiece@k.vodafone.ne.jp

by marrone-marrone | 2012-03-28 22:35 | ポーセレン | Comments(0)

カラス その後

昨日のカラス、今日、保護センターへ持って行きました。

車中、最初はこのくらいの穴から外を覗いていたのが、


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自分でもっとよく見えるように穴を広げて、無邪気な可愛い目で外を眺めるようになりました。



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昨夜は、電気あんかや使い捨てカイロなどで温めてやり、パンや油揚げなど与えたりしてみました。

自分で咀嚼して消化できればとりあえず命を保てます。
この子は、大丈夫やなあ!

ひとまず安心はしたものの、夜中は気になり息子は熟睡していない上に、
今朝は、早くに起こされた様子…

たった一晩でしたが、敵でないと悟ったら、何だかおとなしくしているし可愛らしいんです。


ところが、
自分で飛べるかと庭に出してみたら…
隣家の庭に入って、しまいには何処かへ行ってしまった……

雨も降り始め、かれこれ1時間ほど行方知れずに。

探しに行った息子が見たのは、急降下する別のカラス。

嫌な予感がしてそこへ走っていくと、
うちの(?)カラスがひっくり返っていて、それに馬乗りになる別のカラス。


こいつ弱いぞ!
なら、ちょっといじめてやろっか!

同じカラス同士でなにやってるんやい!
カラスとして恥ずかしくないんかっ!
一羽の傷ついたカラスに数羽でいじめるなんて!

幸い、ダメージは無さそうでしたが、この環境はこの子にはきついなあ。


正直、この子が可愛いやら可哀想やら…
一晩で息子には大人しくなった賢いカラスには、
やっぱり幸せになって欲しい。

というわけで、思いつくベストな方法として連れて行った保護センター。

正式には、「野生鳥獣救護センター」
       1989年  京都市立動物園敷地内に京都市内で救護された鳥類、ほ乳類を保護して、再び野生に戻すことを目的に設立されました。
       9時から16時30分まで受け付け   年中無休
       
       


なぜ飛べないのか、
怪我か、病気なのか検査をして、希望すれば息子にカラスがどうなったのかハガキで知らせてくれるのだそうです。
もちろん、お願いしたと。

まあ、とにかく!
毎度、連れて帰るたびに私ら家族もギョッとしたり、ハラハラしてきました。

今回、カラスはカラスで可愛いものだと悟りましたから、
そのうち、カナリアのような可愛い女の子、連れて来たら??
うん、雀でも、
もう、カラスでも子どもが決めたなら文句言う前に親も努力しますけどね。

by marrone-marrone | 2012-03-24 22:41 | ひとりごと | Comments(0)

カラスいます。

今夜、冷たい雨の降る中、息子がカラスと一緒に帰って来ました。

道ばたにへたり込んで、雨に濡れ冷たくなっていたのだそう…
そのまま脇に抱えて、近くの動物病院に立ち寄り「診察?」してもらってきました。

あす、動物園の保護センターに持って行く予定ですが…

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カラスが家の中にいる!
ちょっと複雑やなあ。
(まさか、このまま飼うなんてことになりはせぬか??)
子どもの頃から、息子は雀、メジロ、ツバメ…が道ばたにへたっているのを持って帰って来ました。

温める、すり餌を与える。
やがて家の中を飛び回り…

ちょと待ってよ!
カラスが飛び回るのだけは、堪忍してくれ~



しかし、でもでも、
からす、可愛いやん!
こんなに近くで見るなんてありませんから。

ずぶ濡れだった羽根が乾いてくるとツヤツヤで綺麗でゴージャス!
また、目がつぶらで可愛い。

それから、
始めは、怖がって息子の手をつついていたのに、敵でないと悟ったのか、
新聞紙を丸めてやるとクチバシで受け取り、自分で置きたい場所に置くのです。

カラスの知能レベルが高いらしいとは聞いていますが、これほどまでとは思いませんでした。


以前、メジロを保護して、翌年から始まり過去二回庭で巣を作り、
卵を産み巣立っていった「奇跡」もあるので、
カラスもそうなったとしたら…

う~ん、やはり複雑。

by marrone-marrone | 2012-03-23 20:45 | ひとりごと | Comments(0)

お味噌作り



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昨日から水に浸しておいた大豆…2、3㎏
これを圧力鍋で炊きます。量が多いので私は、3回に分けて炊きます。

その間にみそがめを焼酎で拭いておきます。


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炊きたての大豆は、ホクホク甘くておいしいのです!
途中のつまみ食い分、ちょっと多めに炊きます。


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そして、愛しの糀ちゃんの登場です。

室蓋3枚(約3キロ)の糀は、板状に固まっているので、これを手でパラパラほぐします。
こうしていると手がしっとりしてきます。
粗塩900グラムとほぐした糀を合わせますが、
粗塩は、全部混ぜ込まず一割ほどを別にとっておきます。



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炊いた大豆をつぶします。
いろいろ方法はあるようですが、私はミンサーでつぶします。






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大豆、塩、糀…そして大豆を炊いた時に出た煮汁を捨てずに取っておき、
その煮汁を少し加えてこんなお団子に丸めておきます。

煮汁を加えすぎるとカビが生えやすくなるので、丸めやすい最低量にとどめておく方がいいようです。


さて、ここからの作業はちょっと快感!

丸めたお団子を思いっきり味噌ガメめがけ投げつけるんです~!
「バカヤロ~!」とか「コノヤロ~!」とか
何でも良いから怒りにまかせて勢いよく投げつけるほど空気が抜けていいのですから。




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はい!
これで全部入りました!
一抱えほどの味噌ガメにこれだけが我が家の一年分のお味噌となります。

最後は、平らにならして、とっておいた塩をパラパラ。
ラップを密着させて、味噌ガメには、今日の新聞で蓋をして紐でしっかり結わえます。

今日の新聞を使うことでいつ仕込んだかわかります。




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そして、
お味噌は生きていますから、熟成が進むと色は濃くなります。

梅雨明けのの頃に出したお味噌は、色は浅く、でも糀の甘みや風味を感じるやさしい風味。

秋以降に出したものは、こくが出てきてそれはそれで美味しいのです。

ライト、ミディアム、ダーク…
なんだかメイプルシロップのようですが、色々楽しめて手間はかかっても楽しいですよ!




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私にお味噌づくりを教えてくださったのは、以前住んでいた家のお向かいの方でした。

3人のお子さんを育て上げられたベテラン主婦の素敵な方で、新米主婦だった私の毎日をちょうど良いくらいの距離でアドバイスして下さいました。
「お味噌、手作りしない?」
二人目の出産間近でどうしようかと思っていた私に「手作りは、安全よ!手伝ってあげるから大丈夫。」


以来、24年間欠かすことなく毎年作っています。

あのとき出来たのだから今も出来ると思えるのです。
そして、
このお味噌作りは、子供たちが幼稚園に通っていた頃のママ友とも、地域の友人とも一緒に作ったことがあるのでお味噌作りの輪が広がったこと、きっと喜んでいただけると思います。




つまみ食いもいいけれど、ミンサーした大豆に炒めたタマネギとチーズを入れて大豆コロッケが今晩のおかずになりました。

by marrone-marrone | 2012-03-18 21:53 | 食べ物 | Comments(0)

春の美味しい手作り






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桜餅!



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40個作りました。

作り過ぎ?

でも、お墓参りに持参して…それぞれの実家に持参して…
ポーセレンのお茶のお供にして…
家族で食べればあっという間になくなりますから。

毎年作っていると 作らないでいることが気持ち悪くなってくる…。



そういうモノが他にも幾つかあります。

そのひとつが「お味噌」


今年は、寒い日が長かったので先延ばしにしていたら、桜餅の季節じゃありませんか!
こりゃ、大変!






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というわけで、桜餅を乗っけて高速を一っ走り。







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ここは、自家米で糀を作る農家。

先々代、明治の頃から敷地内にある室で変わらぬ工程で糀を作っておられます。





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う~ん!糀のいい匂い!

私は、糀やカマンベールチーズなど、白カビ系大好き人間ですから、この匂い、安らぎます!

米の花と書いて糀。
その名の通り、糀って美しさがあるのです。



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これ一枚で「室蓋、一枚。約1キロ」

9キロのお味噌を作るには、3枚買いますが、今年は、話題の塩糀も作りたいので余分に買いました。





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昔から使われてきた天然素材のシンプル道具。

今夜、大豆を水に浸しておき、明日はそれを炊いてお味噌作りです。

by marrone-marrone | 2012-03-17 22:56 | 食べ物 | Comments(0)

一閑張り

子どもアトリエ、
ただいま、一閑張り制作中




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アトリエで糊を乾かしていたのを、あまりに可愛らしいので
片づいたテーブルに運んできて眺めています。




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最初に貼るのは、障子紙。
見えないところは、これで十分。


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紙が浮かないようにしっかり貼り付けます。


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次に手漉き和紙を重ね貼りします。
和紙には、先週 「桜」  「ぜんまい」 「車エビ」  「さざえ」をスケッチしておきました。

ちなみに、
車エビが元気に跳ねていたので、大騒ぎになっていましたが…

その、車エビ、



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子どもの描く生き物は、なんでこんなに楽しいんでしょう!


のびやかな構図を生かすため、予め描いた絵を後からレイアウトすることにしました。

明日の子供たちの作品も楽しみです!


by marrone-marrone | 2012-03-14 00:25 | 子どもアトリエ | Comments(0)

心を寄せる日

あの未曾有の震災から昨日で丸一年になりました。

私は、昨日は、ずっと家にいてほとんどテレビをつけたまま用事をしながら過ごしていました。
そういえば、去年の同じ日もそうでした。

私自身にも、また家族にも被災した親族、知人はいませんが、人として無関心でいられるはずがありません。

好きな言葉に「心を寄せる…」がありますが、せめてこの日は被災された方々、東北の地に心を寄せる日に決めようと思います。

by marrone-marrone | 2012-03-12 15:42 | ひとりごと | Comments(0)

初めての方でも、どうぞ!  ミニバスケット絵付け

可愛らしい小さな陶器のバスケット…
小菓子やお砂糖、摘んだ花を飾ったり、食卓でいろいろ使える上、プレゼントにもできる…

そんな小物の絵付けは、いかがでしょうか。

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今回は、「転写紙」と手描きを併用。
初めての方、ご年配の方からお子様まで、
とても簡単に手作りを楽しんでいただけると思います。

シール感覚の転写紙のレイアウトにほんの少し手描きをプラスして オリジナル作品を作ってください。
(所要時間  およそ2時間)

詳しくは、下記アドレスへお問い合わせください。
追って ご連絡いたします。

          問い合わせ  mama-masterpiece@k.vodafone.ne.jp

by marrone-marrone | 2012-03-04 15:48 | ポーセレン | Comments(0)