米粉のケーキ


父の誕生日に米粉のケーキを焼いて持っていきました。

偶然、朝刊で米粉の広告をみつけて読んでみたら、米粉には、色々な使い途があることも知りました。


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米粉でケーキ…
よりふわふわで、ふるわなくてもさっと混ぜるだけ…
この一手間が省けるだけでも気軽にお菓子が作れるスグレモノなのです。

米粉のケーキ レシピ

米粉  55㌘
卵   3個
牛乳  55㏄
サラダ油 45㏄
砂糖    40~50㌘

卵は別立てで泡立て、卵黄のボウルに砂糖、オイル、牛乳を少しずつ入れて、ぽってりと…
その中に米粉、ツンと泡立てた卵白をさっくりと混ぜ合わせる。
型にバターまたは、オイルを塗って、生地を流し込む。
180℃で約30分焼く。

とても、あっさりしているので、
私は、ゆずをピールにしたものを生地に混ぜ込みました。  



小麦粉は、からだを冷やす、と聞きましたが、米粉は、どうかなあ?
広告によると、
小麦の供給は、天候に左右されやすいのだそう。
国産の米粉なら安定した供給、そして、食料自給率を向上出来ると。

そうだな。
荒れた休耕地を増やさないためにも、米粉の可能性をもっと知るべきだと思います。

私が最も驚いた米粉利用は、ホワイトソース作り!
牛乳の中に横着に入れてもなめらかで、しかも!バターなしで出来るのです。
カロリーを気にせず、美味しいのです。

さて、
柔らかい米粉のケーキを持って行きつつ、半ば冗談で芋好きの父に「芋けんぴ」も持って行ったら…
食べると言うのです。
頑固な86歳の意地か、それとも気遣いか…。

by marrone-marrone | 2012-01-29 16:30 | 食べ物 | Comments(0)

リハビリしています。

2週間ほど前に寝違えたかな? それとも、ハゲシイ肩もみ、求めるものだから骨折なぞしているかも??

それほどの痛みと共に日々過ごしております。

そして、整形外科でのレントゲンで首の骨が若干ずれているというので、毎日リハビリに通っています。
リハビリと言っても、ちっこい椅子に腰掛け、7キロとかで首を引っ張ること10分

それでも、なんにも変わりません。

肩から腕にかけて重い鉄板が入っているみたいです。

リハビリをするのに、ただ機械にじっと座っていてもと、自分なりにいろいろ「工夫」してみました。
折角だから、うんと背筋を伸ばして、もう無理っ!!というところまで伸びてやるぞ!
そうそう、ヨガのように腹式呼吸もやってもよう!


だけどねえ、
困ることに、ちょうど顎を支えるベルトのあたりから、どうも別のヒトのニオイがしてくるのです。
鼻だけは、イイと言える私にとっては、ものすごく苦痛なのですが、治療のためならと無いことにしようと努めています。
あるとき、隣で同じく首を引っ張っている人がくしゃみを!

うわあ~!


それ以来、マスクをしてリハビリしています。
そして、いつものように「工夫」していると、マスクがずれて目まで覆ってしまうんです。
そんなこと、いいんです。
とにかく、早く治したいのだから!

でも、今日、言われちゃいました…
名前を呼んで、「そんなに、ムリしなくてイイですよっ!!」

私、顔から火を噴きそうに恥ずかしかったけど…
どうせ、やるなら
たとえば、こんなふうにとか、力を抜いてとか…ひとこと言ってよ。
「痛み、どうですか?」とかね。

毎日、機械を使いに行っているだけのような…
無駄に医療保険を使わなくするためにも、これではだめですね。

友人がすすめる「整体」に行ってみようかな。

やるべきこと、やりたいことができる、それは、健康なからだあってのことなのですね。
改めて、思います。

by marrone-marrone | 2012-01-29 00:54 | ひとりごと | Comments(2)

ブローチ作り


風邪をひいておとなしくしながらも手は、じっとしていられなく、ブローチなど作り出しました。



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何も考えずにフエルトにビーズを縫い止めていっただけですが、
このビーズは、「コットンビーズ」と言って、その名の通り「綿」で出来ているのだそうです。
綿がビーズに??
いまだによくわからないんですが…
とにかく、軽いのです!

軽いということは、いいことで、
肩のこらないアクセサリーが作れるというスグレモノなのです。



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欲しかったベレー帽をセールで買って、嬉しくて家の中で被っていたら、家族に
「パン屋のオバサンみたいやで!」と言われました。

「そのブローチを付けたら良いのに。」
と言われ作る手も早くなったのに……


あれっ?!
ビーズが足りない!    あと二つだけなのに…
完成は、来週までのお預けになってしまいました。
当分、パン屋さんでいくか…

いや、
家の中で帽子を被るのは、やめなさい!   と、子どもの頃に言われたっけ。

by marrone-marrone | 2012-01-21 20:57 | 手作り | Comments(0)

風邪ひきました…

外は、冬の雨、
せめて家の中は、水仙の黄色で明るく…




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珍しく風邪、ひいてしまいました。
じっとなんてしていられないんだけどなあ。

頭の中は、色んな思いが巡ります。
調子の悪いときは、自分が心地いいことを考えるに限る…
私の場合は、描くこと、作ること…
あっ、おいしいごはんと、楽しいお茶と!


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この手のひらサイズのバスケットは、随分前に描いたので今眺めてみると反省点が目について、心和みませんが。
今、同じものを色違いのピンクでAさんが制作中なので、仕上がりを楽しみにしています。




昨日、デパートで、破格値のティーカップ&ソーサーをみつけてしまいました。
日本のトップブランドがスリランカで生産しているんです。

私が俄然、燃えるのは、こういう出会いでです。
モノは良くて、安価。
スリランカと言えば紅茶の国。その国でどんな人が働いてこのカップが手元にやって来たのか…

このカップ&ソーサーを変身させてみることをさっきから考えていると、風邪ひいたからとゆっくりしていられない気分です。



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子どもアトリエでは、
昨年末に作った「ハートの飾り」の土台を利用して新しく作品を作りました。

by marrone-marrone | 2012-01-21 16:03 | ひとりごと | Comments(0)

久しぶりの牧羊犬 マロン です。


灰色の冬の空、
雲の切れ間に夕陽が照らした山並み…
遠く比叡山。


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そして、
後ろを振り返ると西山の山間に沈む太陽の名残…


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鮮やかさは、ないものの こんな冬の夕暮れもいいものです。




この日は、休日で長めのお散歩。
お供は、牧羊犬「マロン」




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かわいい小型犬が多い最近、
うちの犬は、「こ」わいい大きめ!

こんなになったのに、子犬だったころに主人は、私にこう言いました…「この犬は、もう大きくならへんし」

どこがっ!?



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しかし、この犬、とてもわかりやすい性格。陽気、素直。
何より、この容姿で仰向けにお腹を見せて可愛い子ぶりっこを何十分としてみせ、目玉は、こちらの反応を注視。  諦める前に必ず大きなため息をします。
牧羊犬ながら、普段はリビングの一角にいます。

今日のように広い芝の場所では、牧羊犬の遺伝子全開で意味もなく猛スピードで走り回ります。
ホンモノの牧羊犬なら、ピイ~という口笛でさっと戻ってくるはず。

だけど、飼い主がええ加減なもので、とっても不細工で面倒な呼び方なんですよ。
主人の仕込みで…

「マロン?  あっ、これなに?」  と 足下を指さす… 何かいいもの見つけたように。
すると、遠くからでも「へっ? ナニナニ??」 とは言いませんが、走ってきて指さす地面を見つめる…
で、リードを固定する,
あ~、変ですよね?


まだ、三歳にもなっていないのに、「いつかは、さよならするんだわ……」と自分に言い聞かせている時があります。
だから、「今」が大切なのですね!

マロンは、ボーダーコリーのお父ちゃんと、ニュージーランドハンタウエイのお母ちゃんの間に生まれました。
おじいちゃんは、ニュージーランドからやって来て「丹後あじわいのさと」で羊ショーで活躍していました。




by marrone-marrone | 2012-01-13 22:11 | 愛犬 | Comments(0)

美味しい紅茶…ミルクは先?  後??

岡崎方面に出かけたので、屈指のお気に入りカフェ「オ タン ペルデュ」に行ってきました。

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いつ行ってもすぐには席につけないのですが、
この日は、例外。
そして、
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例外は、まだありました…

これに限る!というチョコレートのケーキがありません。
まあ、いいさ!
お茶だけでも十分おいしいから!

ところが、
お茶は、ぬるく、薄く…
どうしたんだ!「オ タン ペルデュ」

ぬるい、薄い以外にあれ?と思ったのは、ポットサービスの紅茶を先にカップに注がれたこと。

まあ、こんなことで二度と行かないぞなんて思わないけれど、
紅茶のミルクの入れ時について考えてみましょう。

私の習慣は、先入れです。の方が何となく美味しい…

昨年、NHKの「極める」シリーズでこの事をとりあげていたのを録画していたので観てみました。

ここからは、その番組の受け売りです。   

「紅茶にミルクは、先か?  後か?」
紅茶研究家 磯淵猛さんによると、この議論は、本場イギリスでも100年以上続いてきたのだとか。
そこで、最近「R S C(王立化学協会)」が科学的に実験をして出した結論が、先入れ。

後入れでは、熱変性の影響を受けやすく、ミルクの風味が勝ち、紅茶の風味が出にくくなる。
先入れでは、紅茶のすっきり感がほどよく残る。
一緒に食べるお菓子のクリームのことを考えると後者の方がいいのでは、ということです。

そして、
ミルクは、もちろん牛乳のことです。
(ミルクティーと頼んで、コーヒーフレッシュが出てくる所もありますから)
これにも、風味に違いがあるようで…

高温殺菌牛乳は、こってり感。
低温殺菌は、さっぱり感がするのだとか。

一杯のミルクティーを理科の実験みたいに研究している暇は、ないので参考になりました。
でも、理屈じゃなく肝心なこと…美味しい紅茶を誰かのためにいれたい~!という心意気かなとも。
自分のために急いでいれても美味しくないんです。

あの人と、この人と、そして私と…楽しいお茶時間を共に過ごしたいと思うところから美味しいお茶時間が始まっている…そういえば、茶器のデザインを考えるときも同じかもしれません。

「オ タン ペルデュ」は、とても雰囲気のいいお店なので、次回行ったときには期待を裏切らず美味しいお茶時間を提供してくれることを願っています。

by marrone-marrone | 2012-01-09 00:02 | 京都おでかけ | Comments(0)

しごと始め

今日は、ポーセレンアートの初レッスン日でした。



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お正月ということもあり、ティーブレイクは、お抹茶と和菓子で。
昨年制作した「白梅 三段重」を出してきました。



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一段目は、Fさんに頂いた美味しい豆菓子。



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二段目は、辰年にちなんで俵屋吉富の白雲龍。



そして、
三段目は………








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入れるものがありませんでした^^




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ちょっと塩気もほしいわと 桜湯と…


この間、筆はお昼寝…









by marrone-marrone | 2012-01-05 22:34 | ポーセレン | Comments(0)

年賀状

2012 年   明けまして おめでとうございます。

今年も、皆様 お健やかで!
そして、喜ばしいことが一つでも、二つでもありますように…

苦難の中にあっても、ささやかな幸せを数えて心は、前に向かっていけますように!

今年も、よろしくお願いいたします。



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さて、元日の朝のお楽しみは、やはり年賀状です。

小学校時代の友人から新しいお付き合いの方々…
このハガキ一枚の中には、写真あり、イラストあり、コメントあり…。
お変わりなくお過ごしの様子がわかり、年賀状は、格別大切に思っています。

子どもアトリエの生徒さんの中には、鉛筆で何度も何度も宛名を書いては消し、納得いくまで頑張った様子に胸がキュンとなります。
「19歳になります。」   「仕事を楽しくやってます。」   「遊びに行っていいですか?」

こんなコメントには、今すぐ返事をしたくなります。
もちろん! 遊びに来て下さい!
小学生だった皆さんは、社会人という人も。
私は、すっかりおばさんになりましたよっ!


そして、
お年賀状だけのお付き合いというのもありますが、それはそれで十分大切に思っています。
年賀状の15㎝×10㎝の四角の中に、その人の 今がつまっている…
日頃のご無沙汰もこの一枚がつなげてくれている…そんな気持ちになります。

時代は、変わっても年賀状よ、永遠なれ。


by marrone-marrone | 2012-01-04 21:26 | ひとりごと