2011   クリスマスプレート講習のお知らせ 



a0219573_2072718.jpg



今年で4枚目になりました オリジナル クリスマスプレート。


毎年デザインを考えるのは、楽しみでもあり、頭の痛いところでもあります。


2011年…
今年は、大きな悲しみから春が始まりました。

国外でも、タイの洪水、トルコの地震。

当たり前の幸福が これほど身にしみた年は他にありません。
それぞれの小さな悲しみ、みんなの大きな悲しみ、それは、なくなってしまうものではありませんが、悲しみを握りしめながらも希望を見つけようと顔を前に向けて歩き続けること…

そんなことを思いながら描きました。

とりわけ、将来の希望でもある子どもたちを 今年は入れてみました。

どうか、平和なクリスマス、希望ある新年が迎えられますように!


と 言うわけで、
恒例の2時間×二回の講習会のご案内です。

もとは、まっ白なお皿。
普段は、クラシカルな花柄を多く描きますが、クリスマスプレートは、「色を置く」というように、筆使いを気にせずに描いて頂けるよう工夫しています。

初めての方でも確実に仕上がります。


ちょっと時間は、余裕をもってお越し下さい。
午前中をオーバーするでしょう。

お茶とお菓子で
ご一緒に 制作してみませんか?

どうぞ、 お気軽に!


お問い合わせは、下記のアドレスへ
whimeimei@gmail.com

by marrone-marrone | 2011-10-28 19:59 | ポーセレン | Comments(0)

「ごちそうさまです」

a0219573_21451765.jpg





a0219573_21455429.jpg



ここは、ロンドン、テムズ川畔……
英国ティールーム?

では、ありません。
大阪 北濱レトロです。


いつも、仕事でこの辺りを自転車で走っている娘がこのティールームを見つけ、
ごちそうするからと大阪まで連れてこられました。

おうちでお茶  で十分なのです。
頑張って得た収入を大事にねえ。
だけど、気持ちは、嬉しくもらっておくことに…というか、
滅多にないチャンス!
ここは、のるべき!




a0219573_21463591.jpg





朝食抜きでアフタヌーンティーセット。
a0219573_21472785.jpg





a0219573_2148773.jpg



a0219573_21483034.jpg



a0219573_21503452.jpg



「なあ?このクリームやジャムって多いねえ。
これって、残ったらどうするんだろう??」と私。

すると、娘「お母さんって 本当に貧乏性!」

a0219573_21505428.jpg



「なあ?とっても素敵な椅子なんだけど…さっきから、どうしてもカッパに見えるのだけど。」と私。




a0219573_21512318.jpg




こんなすてきな時間をくれたのに、つまらないことをいっているから、どちらが親なのかわからなくなってきます。

店内には、オリジナルの紅茶やお菓子、それにお茶にまつわる小物が販売されており、
また、アンティークも所狭しと飾ってあります。
a0219573_21521230.jpg





a0219573_2152377.jpg





窓の外は、中之島公園。 
秋の薔薇がきれいに咲いていました。
a0219573_21545429.jpg





a0219573_21551127.jpg




多くの人に見てもらい、薔薇も幸せそうに咲いていました。  「しのぶれど」
a0219573_2155364.jpg





北濱レトロのアフタヌーンティーセット、
ケーキがアメリカンサイズでした。

紅茶は、種類豊富。
わたしは、「ウバ」
娘は、「英国人の散歩道」というフレーバーティーをいただきました。
おいしかったです。

ごちそうになると 格別にです!

by marrone-marrone | 2011-10-26 23:21 | ひとりごと | Comments(0)

有馬温泉 一泊旅行

ご無沙汰の更新になりました。
それでも私のブログを訪ねてくださる方があることを感謝いたします。
身辺にいろいろな出来事が重なり、ちょっとしんどかったのですが、いいこと、よくないこと、クルクルまわってやって来るのは誰しも同じ。
さあ、久しぶりにブログ書こう!

先週、19年ぶりに有馬温泉に行ってきました。

早朝の温泉路地裏散歩






a0219573_16531821.jpg






a0219573_16534457.jpg










a0219573_16554927.jpg

有馬は、日本三大古湯のひとつ。

古湯とは、どのくらいかと言いますれば…
神代にまでさかのぼり、
大己貴命と少彦名命が山峡の有馬に立ちのぼる湯煙を発見したのが始まりとか。






a0219573_16565098.jpg

奈良時代には、温泉寺が建立され、
豊臣秀吉の時代には、千利休を引き連れ度々訪れ茶会がもたれたということです。

それを偲び、有馬大茶会が毎年 秋に開かれるのだそうです。
そういえば、あちらこちらでそのポスターを見かけました。



いくつかある泉源のひとつ、御所泉源。
これが民家のすぐそばにあったりするのですから!
あ~、地球も生き物なんだなあ、と実感です。

朝一番の 銀の湯、金の湯に浸かり つるりんゆでたまごになった気分で鏡を見たら…
??・




a0219573_16571976.jpg




a0219573_16585140.jpg


その後は、一気に神戸 元町へ。
震災以来、ゆっくり訪ねていなかった神戸の町。
新しくなったジャーマンベーカリー「フロインドリーブ」でブランチ。


教会をまるごと改装した店舗は、以前の小さなパンとデリカのお店とは、全く印象が変わりました。
祭壇であったであろう場所は、キッチンになっています。

開店から地元のひと、観光客とお客さんは、絶えません。







a0219573_16592714.jpg

元町 旧居留地界隈

通りも広く、街灯や窓辺のフラワーボックスがレトロなビルをいっそう引き立て、都会の中でも居心地の良さを演出してくれています。
神戸、やっぱり、おしゃれだなあ。




a0219573_16595472.jpg


ニューヨークみたい、なんて、行ったことないけど、そう言う私に主人は「今は、上海がこんな感じ」と。ふ~ん。そうなん?
本当に久しぶりの神戸で驚いているなんて!


元気になった神戸を車窓から見送りながら、地震だけの被害ですまなかった東北のことを想いました。




a0219573_1702027.jpg

by marrone-marrone | 2011-10-22 18:19 | ひとりごと | Comments(0)

この冬の マイトレンド

これは、何でしょう?
a0219573_21332843.jpg





こうなります。


a0219573_21383799.jpg


こういう事なんです。


a0219573_2139020.jpg

先日行った、梅田阪急の英国フェアで見つけました。

なんだ、これしき!私にも作れますわ!
と、脳みそに覚え込ませて買わずに帰るつもりをしていました。

そこへ、販売員の女性が「ちょっと、つけてみましょう!」と ご親切にも私の首に……

おやおや~?
いいかも。
マフラーのように長くなく、くるくる巻いてバッグの中に楽に収納。


単純でありながら計算された寸法、ボタンの付け位置。
適当な記憶では、おそらく挫折…

よしっ!買うぞ。


そして、お風呂につかって暖まってくると、脳みそも回り出して、25年以上前にはいて(いや、はけていた)ツイードのスカートが眠っていることを思い出しました。

翌日、衣装ケースから引っ張り出すとき、主人のジャッケトも発見。
よし!これで2枚、3枚、作るぞ~
そもそも、25年以上寝かせておくなんて…
そのうち、元のサイズに戻ると思っていたのですねえ。  あ き ら め た~


しかし、
形あるものを壊すのは、ためらいがあります。
が…

ジョキッ!!
ああ~

はさみの音でためらう気持ちを振り払い、こうして主人のジャケット、私のスカートは、首に巻くものに変身することになりました。


ちなみに、英国フェアでは、ポーレット ブラウさんというイギリスから来日された女性がこのマフラーに陶ボタンを縫い付けておられました。
陶ボタンは、スコットランドのハンドメイドですが、同じものは手に入らずとも好みのものを探すのも楽しいでしょう。
裏地は、コットン。
表がツイードでもチクチクしません。
私は、家にある端布を合わせますが、うんと遊び心でポップなプリントを合わせても楽しい。

出来上がったら、アップします。





a0219573_21343763.jpg




by marrone-marrone | 2011-10-14 22:48 | 手作り | Comments(0)

甘くないチョコレートの話

cacao sampaka
という スペイン王室御用達らしいショコラのカフェに入りました。

a0219573_22321810.jpg


「へえ~、こんなのあるんだ。聞いたことないなあ」

私としては、デパ地下の野菜ジュースが飲みたかったけれど。
娘も一緒だったので「疲れには、カカオがいい。」とかなんとか…
甘い誘惑には、すぐにのってしまいました。

a0219573_22333045.jpg

カップにソフトクリーム?
これが量が多い!
おまけに、マカロンも?
嬉しいより、そんなの別にいらないから!
a0219573_22342993.jpg


何より、私が気になったのがこのカップとソーサーの絵柄でした。
はじめは、すてきだなというくらいに思っていましたが…
この絵柄は、もしや奴隷労働の様子では…そうではなくとも、私の頭の中には、カカオと奴隷労働でモヤモヤしてきます。


家に帰って調べてみたら、
カカオはアフリカと思っていたけれど、起源は南米のマヤ文明。
スペインがアステカ文明を征服した際カカオをスペインに持ち帰り、ヨーロッパ諸国に広まる過程でチョコレートになったのですね。
スペインか、珍しいなあではなく、腑に落ちました。


甘いチョコレートで疲れを取ろうとしたのに、奴隷制度で生産を支えてきたという歴史を思い起こすと、
甘い、おいしいでは終われない気分。
以前、「チョコレートの真実」という本の紹介文を何処かで読んだことを思いだし、調べてみました。

紹介すると長くなりますし、こんなシリアスなこと私に説明出来る自信もないのでやめておきますが、
美味しい、リッチなショコラの裏側に悲しい奴隷労働の歴史があったこと、いえ、今でも劣悪な労働を強いられている少年たちがいることを心の隅にとどめて、出来る限りフェアトレードのものを選ぼうかと思いました。

カカオを朝から晩まで収穫している少年たちは、チョコレートを食べたことがないということ。

「チョコレートの真実」  キャロル・オフ   英治出版

これを読んだらチョコレートが甘いだけでは終わらなくなるかもしれません。

[





この日の空は、雲ひとつない快晴


a0219573_0414254.jpg


大阪 梅田、阪急ビル。
ほんまに、たか~いっ!!

田舎ネズミのように何度も見上げては写真、撮りました。(笑)

ビルの上階部、ぽつんと見えるのは、窓ふき作業のゴンドラです。
うわあ~大変な作業!
どうぞ、落ちんといてくださいねえ!
いえ、息子たちが色々なアルバイトを経験して思うのは、自分が若かった頃と違う雇用の形態。

もしかしたら、あのゴンドラの中で息子ぐらいの年のアルバイトさんが作業をしているかもしれない。
何かに付け、もし、我が子だったら…の想像癖がムクムク増殖してついついじっと見てしまう。

京都には、高さ規制があるので これほどまでのビルはありません。
ゴンドラの人が気になるのと、ビルの巨大さとごま粒ほどの人とのアンバランスさに首が痛くなるほど見上げていました。
我に返ると、そんなことしているのは私くらい…
やっぱり、都会は、刺激が強すぎで、田舎ネズミは電車に乗って 急いでお家に帰りました。

by marrone-marrone | 2011-10-11 00:58 | 食べ物 | Comments(0)

Kさんのご主人への贈り物

a0219573_8274581.jpg


ご主人への贈り物…

アトリエ開設当初から来て下さっているKさんのオリジナル作品です。

今頃、ご主人が奥様手描きのマグカップでお茶を飲んでいらっしゃるのでしょう。
とても、すてきなことですよね!
世界中どこを探しても同じものは 無いのですから。

kさんは、レッスンには、月に一度だけおみえですが、こうしてご主人のために作品を作られた…
で、私は?
まだなんです。
主人に!と言える作品、特に無いのです…

今、こうしている間も作ってあげようと思うのですが、ついつい急ぐものを優先。

いつもそばにいるから、
身近過ぎるからこそ おろそかにしてしまっているかもしれない。

kさんにならって、来年のお誕生日には、プレゼントしよう。
あと、1年ありますから!

by marrone-marrone | 2011-10-09 01:10 | ポーセレン | Comments(0)

我流 シフォンケーキレシピ

a0219573_8245473.jpg




ほぼ、週一で何かしらお菓子を作っていますが、今週は、かぼちゃのシフォンケーキを焼きました。

芋・栗・なんき~ん。幸せな季節、到来!

私の場合、家族、それにアトリエにみえる方が作ったものを消化して下さるので、
下手でも何でも手作りする機会に恵まれていることは、幸です。

さて、今日のケーキをおいしいと言って下さり、メモまでとって帰られたので、益々ワタシ、
調子にのりますよ!
レシピ、公開します。


                「シフォンケーキ 基本のレシピ」 22cm型

卵白   5個                       

                                  

                      
 
卵黄   5個 
砂糖   120~150㌘
サラダオイル   75cc
水          75cc


薄力粉   120㌘
塩      少々
ベーキングパウダー  小さじ1強


卵白と卵黄は、別立て。
はじめに卵白をしっかり泡立て。(先に卵白を手がけると洗い物が楽!)

次に卵黄に砂糖を加え白っぽくなるまで泡立て、サラダオイル、水を加えて更に
もったりするまで泡立てる。(ここ、ポイント)


粉類、スパイスなどは、すべてふるって泡立てた卵黄のボウルにさっくり混ぜる。
卵白も混ぜる。

型にオイルやバターを塗って、生地を流し込む。

オーブンは、170℃に温めておき、35分を目安に焼く。

型を逆さにして、冷めてからケーキを出す。



今日は、かぼちゃを入れたため水の量は、2割近く減らしました。


このレシピで、20年以上いろんなシフォンケーキを焼いてきました。
抹茶、黒ごま、イチゴ、黒糖、コーヒー、紅茶、レモン、桜葉、スパイス…ああ、止まらない
バナナ、にんじん、さつまいも…
おまけに、この生地でロールケーキもバースデーケーキも焼いてきました。

最初は、本を見ていましたが(新妻と呼ばれた頃… へへ)
卵白 5個、卵黄3個とか…
そんなの ややこしすぎます!
それで、このようになりました。

砂糖は、多くはグラニュー糖を使うようですが、私は粗精糖を使います。泡立てをしっかりすれば膨らみます。

今日は、生地にも仕上げの生クリームにもかぼちゃのマッシュしたものを加えました。
マッシュより裏漉したほうがいいのでしょうが、その一手間が私は、面倒なのです。
洗い物増えるのも
嫌だな。



a0219573_2342405.jpg


これは、私のレシピノートです。
もう、ボロボロになりました。
新しくしようかとも思ったのですが、
どの子が描いたのかわからないけれど、小さかった頃の子どもの落書きがあるので変えたくないのです。



食べさせること、お風呂に入れて、寝かせ付けること…
そんなことにきりきり舞いだった日々が懐かしく思えます。

「甘いもん、いらん」
そんなことも言うようになりました。

シフォンケーキの話題に戻ります。

小さい型でやく場合、卵の個数を減らしてその他の材料を適当に減らします。
我が家では、柔らかいケーキのベースは、このレシピに決めています。
だから、いつでも気軽に焼けます。

天板に生地を流して焼く場合は、焼き時間も短縮出来ますので、光熱費も少なく出来ます。
そして、スコーン型などで生地を抜けば、可愛いサイズのケーキがたくさん出来て、
例えば、これからの季節は、マロンクリームでモンブランも。

シフォンケーキレシピでのケーキ作りは、バターを使わないので、ヘルシーで経済的、そして、後片付けが楽なのです。

by marrone-marrone | 2011-10-07 00:01 | 食べ物 | Comments(0)

今朝の朝刊…「ある東電社員の謝罪」を読んでください。

今朝の朝日新聞 朝刊に「南相馬日記  ある東電社員の謝罪」という記事がありました。


東日本大震災の大津波で建物が消えてしまった海岸近くの集落に
毎朝6時、作業着姿の男性が家の跡に設けられた祭壇に向かい、手を合わせているという内容でした。

その人に記者が声をかけたのでしょう。
聞けば、男性は、5月から福島に派遣されている東電社員の一人で、地元の人でもなく、被災者でもないのです。
祈る合間に倒れた花瓶を直し、雑草を抜く……
砂に埋もれたおもちゃを掘り起こす……

「毎日、来ていると、元にあった生活が見えてくる気がする。」と言う。

ああ、なんていうことなんだろう。

東電と聞けば、良くないイメージをすっかり作り上げてしまっていた。
このような人がいるというだけで、心の奥が暖かくなる気がする。

きっと、この記事を書いた記者も私とそう変わらない気持ちを感じたから書いたのでしょう。

私は、あの日以来、ああしたらいいだろう、こうしたらいいだろうと思いながら何にも出来ていない自分の事を知っているだけに恥ずかしいような気持ちになります。
せめて、この記事を通り過ぎてしまわずにいたい、知ってほしいという気持ちで
ブログに書きました。

「約束した安心と安全を裏切り、心から申し訳ないと思う。」
男性が記者にこう言ったそうです。

社長でも、副社長でもない一社員のこの男性の言葉と行為は、魂の品格を感じる気がしました。

by marrone-marrone | 2011-10-06 16:22 | ひとりごと | Comments(0)

おとなの秋の遠足

「京都大アンティークフェアー」に行ってきました。

骨董に興味も見る目もない私ですが、アトリエに来られている方が骨董に関わるお仕事をされていたこともあり、今回初めて行ってきました。
会場は、全国からの出展物と人でいっぱい!

見て歩くだけでも結構な運動。
そして、初めて見る骨董に右も左もわからずの私には、美術館か?博物館か?
目もクルクル。
a0219573_2115071.jpg

そんな中、前から興味があったガラスペン、買いました。


a0219573_212154.jpg

そして、これは、戦後すぐのフランス製のイニシャルを刺繍したリボン。
娘と私のイニシャルがあったので迷わず購入。

布製品に これを切って縫い付ければ可愛いアクセントになるだろうなあ、と ときめきました。


a0219573_2124311.jpg


こちらは、輪島塗の漆器。
段ボール箱に無造作に入っていました。
これは、食器としてより、小さなものを飾る台として、また、お正月にオアシスを使えば花も飾れるなあ、と ときめきました。

以上、三点がこの日の私のお買い物。
合計、1800円でした!
満足、満足!

たとえ、高価なものでも、ときめきが無ければ私には必要がないものですし、逆に今回のようにパッとときめいたものは、役に立つものであることが多いのです。


例えば、輪島塗と聞いた漆器、 
使い込まれた感じがするのですが、料理屋さんや旅館などで使われていたのかなあ、などと想像が膨らみます。  ならば、今、ここにどんな経緯で出展されているんだろう…
廃業でもしたのかなあ…
ときめいた以上は、私も楽しんでこれを生かそうと 思っています。

会場の「パルスプラザ」近くの地理に疎く、いいお昼処もわからないので、うんと遠くまで足を伸ばしました。

先週、登ったばかりの大文字山の裾、鹿ヶ谷へ。
鹿ヶ谷通り沿いのアンティークショップ「アンティーク トリュフ」に立ち寄り、骨董を復習…
a0219573_213537.jpg




a0219573_2135341.jpg


9月の最終日、
紅葉は、まだまだかと思いきや、ここでは、うっすら色づいた木々、山野草。
紅茶のおいしいティーハウス「アッサム」でお茶をいただきました。

朝、9時半から陽が沈むまで、あちこちどっぷり、おとなの秋の遠足の一日でした。

a0219573_2145367.jpg




「京都大アンティークフェアー」は、2日まで。  京都パルスプラザ
次回開催は、来年 3月30日から3日間。

http://www.gomoku-do.com/

by marrone-marrone | 2011-10-02 03:41 | 京都おでかけ | Comments(0)