時間よとまれ

今朝は、最新作のこのカップで紅茶をいただきました。








a0219573_21223229.jpg












a0219573_21225329.jpg



・?・??

実は、ミニチュアなのです。

グレープフルーツと並べてみると、実際の大きさは、こんな感じです。



a0219573_21232585.jpg


こちらは、卵を乗っけてみました。


卵に絵を描くのを最初にしたのは、小学生の頃の娘です。
色や形が人の顔みたいだからと色んな顔を描いていました。

それをおもしろく思って以降
絶対に残しておいてほしい卵に私は、顔を描いて冷蔵庫に並べておきました。
すると、気持ち悪がって誰も使いません。
効果絶大!



卵に顔を描くより、しっかりと作品を制作しなければならないのに…
たまに、こういうどうでもいいモノを無性に作りたくなります。


そういうとき、私の中での時間は、止まっているようです。
ただ、その後 時計の針は、一気に倍速で回り出し、
いつも、しっまた!と思うのです。

一日24時間、すべての人に平等に与えられていますが、
その使い方って人柄が表れる…
とすれば、私の使い方は、全然いけてませんが…

それでも、今日も24時間ちゃんと与えられていました。
ああ、感謝しようっと。




a0219573_21235128.jpg



さて、
先週、ポーセレンアトリエの一日体験に来てくれた高校時代の友人二人の作品ができあがりました。

2時間でこれだけ完成!

脱帽です!

ご参加、ありがとうございました。

by marrone-marrone | 2011-08-29 22:04 | ポーセレン | Comments(2)

「この手の 貯金ならあります。」

夏休みが終わりました。

今週からアトリエも始まりました。。

オフの時間も良いものですが、忙しくしている方が自分に合っているように思います。
手帳には、季節毎…、曜日毎…そして一日を午前、午後に分けて、自分なりの「やるべき事」を書き出して動いています。
と、言ってしまえば、とても几帳面な感じですが、ところがどっこい。
自分に甘いのです。

一応、目標は設定して、出来たことには充実感をもってシュッ!と横線を引き、
出来なかったことは、「貯金」とします。決して「先送りした」と思わないように ゆるゆるのいい加減ですが。

自分に厳しく、他者に優しくは、私には出来ないのです。

家族やアトリエ…、予想外の展開を経験する中で至った思いです。

自分に厳しいと他者にもそれを求めてしまうようで、しんどくなりますので。


もう一つ、あると助かる貯金が…
過去の「楽しかった」「嬉しかった」「ありがたかった」貯金。

これは、ホントウニ助かります。
ちょっと引き出して思い出すだけで目の前の苦しみをやわらげてくれますし、希望がわいてきます。
しかも、こういう貯金って引き出しても減らないんです。

この手の貯金は、ありますが、あの手の貯金は、ありません。
それが問題ですが…。
a0219573_23572317.jpg



今日は、高校時代の友人が二人、一日体験でアトリエに来てくれました。
午前中の約2時間では、せいぜいひとつ完成のところ、
バザーに手作り品3点必要だからと計4点仕上げて帰りました。  凄い!
二人とも初体験で「絵心ないし…」なんて、とんでもない。
出来しまいましたから!

高校時代の友人と話していると、その頃の自分に戻っているのには、びっくり。
今では、殆ど呼ばれなくなったニックネームで呼ばれるのも悪くないものです。

ホントウニ、彼女たちの作品、とってもよくできているので
焼成が出来たら写真をアップします。

by marrone-marrone | 2011-08-26 00:23 | ひとりごと | Comments(0)

メダカのおじさん

メダカのことを度々書いてきましたが、その後、10人ほどの方が里親になって下さいました。
それでも、我が家には、五つの入れ物に過密状態で泳いでいるので
藻を買ったお店のおじさんに引き取ってもらうことにしました。



a0219573_2058494.jpg


  「好きなもんと交換してあげるで~。」
と 言われても高価なものと交換など出来ません。
やはり、藻と交換してもらいました。

断熱効果のある容器で飼うこと、藻は、多い方がメダカ ゲンキのコツかな?と思っているので、藻は、いくらあっても嬉しいのです。


ちょっと、変わった藻も袋に入れながら
おじさん曰く、  「25日で店、閉めるんや。」
「えっ?ホントウに?」  …あ~また ひとつ、お店が閉まってく……

いつも笑顔のおじさんは、この日も笑顔に変わりはないのですが、少し切なげにも見えました。
「この藻なあ、パールグラスて言うんや。 上等やで!」
そんなん、もらっていいんですか?
それに、これから おじさん、どうするんですか?あっ、そんなこと、聞いてどうする…


藻を買うために何度か足を運ぶうち、メダカのおじさんと顔見知りになって…
お店は、閉まっても どこかで出会ったら「メダカのおじさーん!」と声を上げてしまいそうなくらい顔を覚えてしまいました。


a0219573_2104943.jpg

今、私の目の前を上等な藻をくぐりぬけてメダカが元気に泳いでいます。
クルクルまわる、まわるメダカの中に、あれっ?  おじさん???

おじさんの大きなメガネがメダカの目に重なって見えただけか…


おじさん、ありがとう!お元気で。

本当は、無理して引き受けてくれたのじゃないかなあ?



約束と言えるほどでもない小さな事に忠実に対応出来る人って
素敵な人だと思います。

by marrone-marrone | 2011-08-21 22:03 | ひとりごと | Comments(0)

錦市場に助けられ…

なんと言うことでしょう!
今日から秋ですか??
気温が全く違っています。
空の雲の模様も違っています。

連日、暑さのせいにしていたのが この手は、使えなくなりそうです。



先日、合わない靴を履いて出かけてしまって、あ~もう、無理!歩けない~

それでも、もちろん歩かないとどうしようもない…
そんな、ピンチを助けてくれたのが、この「いちじく」です。


a0219573_23262034.jpg

烏丸から河原町の往復でしたが、
四条通りを歩くより、錦市場を歩けば気も紛れるだろうと…。

正解でした。
そうして、出会ったのが「いちじく」です。

錦市場といえば、上等の「京野菜」と思い込んでいたのですが、この「いちじく」は、小さなお店に数少ない商品と共に無造作に並んでいました。

この「いちじく」、さえずっている小鳥に見えます。
「ワタシを食べて~おいしいよ!ほんまよ!」




a0219573_23263946.jpg

その隣には、この「ピーマン」

このツヤツヤ!

この二つの出会いに、足の痛みは半減。


二つとも とっても新鮮で驚きのお買い得!


「京都のお台どこ」と言われる「錦市場」ですが、近頃は、シャッターを下ろす店舗もあります。
新たに入ったお店は、観光客の京みやげになるものを中心に品揃えをするお店もあります。
「京都本」には、必ずと言えるほど紹介される錦市場ですから仕方ないのかもしれません。

時代のニーズに即応していけるだけの力のあるお店は、益々栄え…、
反面、存続することさえ危ぶまれるお店もあるように思います。

私が買い物をしたお店は、どちらかと言えば後者です。

いちじくも、ピーマンもそのままで並んでいました。
パック詰め、なし。
だからこそ、品質がわかります。

私は、何でもそのまま並んでいる方がいいと思うのですが。
パック詰めのいちじくだったら、さえずっているようには見えなかったはず。

そうなると、私の足は、痛いままで先にも進めなかったかも?

ヨーロッパの市場のようにオーガニック野菜や果物などが、必要な個数だけ選んで買えたらいいのに。
スチロールのトレーではなく、麻布や藁などの天然素材利用のディスプレイだったら、
かえって品物が良く見えるようにも思えるのですが…

by marrone-marrone | 2011-08-21 01:27 | ひとりごと

牧羊犬 マロン  その後…

h
a0219573_2228897.jpg

いきなり、大きなアップで失礼いたします。

牧羊犬 マロンです。

毎日、本当に暑いです。
こんな毛皮を着て…オールシーズン衣替えなし!
この、猛暑に。

そんなマロンに差し入れは、「氷」

初めての氷は、ツルツル滑って、追っかけ回すうちに溶けて無くなり、意味不明のまま終了。

そのうち、学習したのか??大慌てでガリッ! ゴリッ!

犬って、いえ犬に限らずかもしれませんが、笑いますよね??
マロンも氷を思い通りかじれたら、ニコッ^^っと笑っているのです。

以前、盲導犬になれなくて、家庭犬としてキャリアチェンジした犬を飼っていました。
二歳で我が家に来て、14歳半までの間に本当に私たちに心許して甘えてくれたことが無かったかもしれない、そんな犬でした。
通常、一年の訓練期間で盲導犬は、育成されるのですが
その子は、二年の訓練期間でした。
あと一歩と言うところで課題が残る…ということなのだそうです。

これは、犬にとっては、多大なストレスにもなっていたでしょう。

その上、家庭犬として7軒の家で預かられるも、うまくなじめなかったそうです。
8軒目の我が家が 縁あって最後になりました。

センターに迎えに行ったときは、驚きました。
歩くたびにギシギシ 音が聞こえるほどあばら骨が見えているのです。
整った顔立ちだけれど、無邪気さの無い犬だなあという印象でした。

その印象は、生涯変わらずのままでした。

獣医に診せると、慢性膵炎とか。
特別な療養食も与えなくてはならないとか。そんなことで、きっと 貰われては返されしていたのでしょう。

我が家では、そんな特別なことは出来ないので、そのうち普通にお肉もついて、
健康上に問題は、なくなっていきました。

ただ、笑う…ということもありません。
吠える…ということもほとんどありません。
本当は、かなりのお転婆娘なのに抑制されて怯えることも多く
過去の環境が影響しているということを否めない気持ちを感じながら飼っていました。

最後もひっそり、植え込みに隠れるように息絶えていました。

わたしは、もう犬を飼わないつもりをしていました。
ところが、主人の「可愛いデ~」の押しに負けてしまい、見に行ったら最後!
「選ぶなら…この子かいなあ…」
と、もう抱っこして連れて帰った次第です。

マロンは、第一印象そのままに、無邪気、素直、陽気。

そう思えるのは、どうしても前の犬と比較しているからですが、
私は、前の犬「ミント」に感謝しています。

人間にも色んな性格があるように、動物にもいろいろ…
一生涯中、色んな出会いを通して、ああそうだったのか…と気づくことが多々あると思うのです。

まず、ミントと過ごした時間があって マロンと過ごす今がある…
何事も偶然ではないと思うのです。


マロンと散歩すると、たとえ嫌なことがあっても陽気になれます。
それは、子どもたちも言っています。

牧羊犬なのに(走ると見えないくらい速い!!)家の中で暮らしてます。
お客さんは、びっくり!!
毎晩、家の前をダシュッさせています。そのときは、牧羊犬です。
教えたわけではないのに、まずリードが邪魔になるので、たたんでくわえて唸りながら走ります。
私を羊?とでも思っているのか…(いや、豚かもしれない!)

夜中に年甲斐もなく、気つけば必死に私までもがダッシュしています。

やがて、マロンも私の年齢に追いついてきて、いつまでこんなことができるのか
なんて考えると、この子との時間が愛おしく思えます。
それは、人間同士も同じなのですが…

人間となるとそういう気持ち、忘れてしまう、それは、喋れるということが逆に災いしているところもありかな??

いらぬことを言うくらいなら、黙ってチャーミングにアイコンタクトなんて…
犬に習って …

by marrone-marrone | 2011-08-19 00:46 | 愛犬 | Comments(0)

ラベルから思い出す英国のこと


a0219573_22471375.jpg


先日、出来たジャムは、ちょこっと帽子など被せて、おいしそうに見せかけて
貰われて行きました。



a0219573_22482897.jpg


この「COTSWOLD HONEY]の瓶は、もとは、蜂蜜が入っていました。
この蜂蜜、随分前に英国にいた弟がお土産にたまたま買って帰ったものですが、
これが、本当に美味しくて、自分で行ったときにも幾つも買って帰りました。
もう一度、いつかこのラベルに書いてある「STOROUD」に行けますように…という思いで瓶は、ずっと
とってあるのです。
そのときの旅は、個人的な旅でレンタカーで英国の小さな村々を巡り、福祉施設でランチを作るお手伝いをさせてもらったりしていました。
決してリッチな旅とは、言えませんでしたが、色々な体験が出来たおかげで、
何年たっても思い出が色あせることなく、心の中で良い時間が蘇ります。

今、その英国、ロンドンや地方の都市での若者の暴動の行方が気になります。
今に始まった事ではない、階級社会である英国。
若者の高い失業率。
不満が蔓延していて一気に爆発した感ですが、これは、どこの国でも起こりうることだと思います。
欧州では、若者の失業率が二桁の国が幾つもあります。(日本は、7%)

暴動へと向かう若者のその力を未来へ向かうエネルギーに出来ないでしょうか、なんて思います。
日本は、7%だから大丈夫だとは言えません。



あれ、あれ?
何だか大層な事を言ってるわ…

あっ、もとは、蜂蜜が美味しかった、ということでした。(やはり、食べ物の話題ですね)

by marrone-marrone | 2011-08-15 00:41 | ひとりごと | Comments(0)

ブラックベリージャム

毎日、暑すぎます。




a0219573_21404887.jpg
この暑さの中、健気に咲くプルンバーゴ。
この、爽やかなブルーは、確かサックスブルーと言ったと思います。

庭に花が少ないこの時期、部屋の中にも花がありません。

プルンバーゴを摘んでグラスに飾りました。



a0219573_21413258.jpg




a0219573_2142247.jpg

花が無ければ、ガラス器を並べてみたり…



a0219573_21422856.jpg

沖縄に行ったら一つ琉球ガラスを買って帰りました。
花の代わりに拾った珊瑚や貝を並べて、ああ~、また行きたいなあ~



a0219573_2142543.jpg

アトリエが夏休みとなれば、例年なら、普段出来ない掃除や片付けをするのですが、今年は何だか その気になれない。年のせい?




a0219573_21431999.jpg

ブラックベリーの収穫も充実してきたので、今日、ジャムを作りました。
大鍋にいっぱい、冷凍しておいたものを一気に火にかけます。



a0219573_21434397.jpg

ラズベリーも少し入っています。

アクを取り除きながら…

ブラックベリーは、ラズベリーに比べ野性的。
アクもあり、種が多くて砂糖を入れる前に軽く裏ごししなければなりません。
この一手間が結構大変です。

ラズベリーは、マロンがほとんど食べてしまったので、入っていないも同然です。

私に言われて、マロンは、ブラックベリーを食べないでいたのではなく、美味しくないから食べなかった。
今日、生のブラックベリーを食べてみて、そう思いました。
賢いと感心したけれど、実は、本能だったというわけでした!

by marrone-marrone | 2011-08-10 23:13 | 手作り | Comments(4)

息子、ギンギラギンの夏。

ここ二日ほど、とても暑かったですね。
午前9時を過ぎるあたりから、蝉の大合唱が始まり、もう、まいったあ~!と叫びたくなります。
でも、蝉も鳴くし、暑いから順調に夏なわけなんですよね。

ギンギラギンの夏真っ盛り!
若い頃は、夏が大好きな季節。
秋なんて言ってしまえば、「渋いね~」とか、
冬なんて言ってしまえば、「暗いね~」なんて勝手に決め込んでいました。

そんなことを言っていたころの自分と 我が子の今が重なります。

今日は、二人の息子がとっくみあいの喧嘩。  初めてかもしれません。
それぞれがそれぞれを誤解しあっているなあとは、感じていましたが、親が立ち入れば事はややこしくなるばかり。

昔、「寺内貫太郎…」?とかいうドラマがありました。
それを思い出したのか?  「やめなさい!やめて!」と言いながら危なそうなものを除け始め、
テーブルから離れたカーペットの方へ誘導(??)

ハラハラして晩ご飯、作れなくなってしまいました…

その後、二人は、近くの夜の公園へ…
更なるヒートアップに私は恐れおののき、妄想に妄想を描き震える手でおかず作り。

家の中は、静かになりましたが、外が気になります。

主人が様子を見に行くと、「静かだった」と。
でも、その後も帰ってきません。
今度は、私が見に行きました。
(どちらかが ひっくり返っていたら…いや、両方ともひっくり返っているから静かなんだ…ああ~)

すると、ベンチに少し離れて無言で二人、座っています。それだけ…

「ごはん、できた。」
とっても間抜けな感じだなあと思ったけれど、これしか言うこともなく私は、戻りました。


エネルギーに満ちあふれた真夏を生きる息子たちと、人生の秋をゆっくり味わいたい主人と私。
温度差ありすぎです。
でも、私たちにも程度の差はあれ、アホな夏の頃があって今があると息子を見て思い出しました。

彼らに秋風が吹いて、いっしょに焚き火にでもあたろうか…なんて並んであったかい紅茶をすする日は、いつのことでしょう…

何にもなかったように、明日よ、きてね!

しかし、うちの牧羊犬 マロンは、大きな声にものすごく反応して、ワンワン!吠えます。
やめて、やめてと訴えている目に見えるのですが…

その後、息子たちは、遅い晩ご飯を二人で食べていました。
今夜のおかずは、ひどい。  あまりに質素。




これは、今朝採れたブラックベリーです。




a0219573_22271678.jpg
泣きそうになるほどの悲しいことも、チクチク心痛むことも、身近な自然が癒してくれます。

そろそろ、ジャムを作れそうです。

by marrone-marrone | 2011-08-10 21:38 | ひとりごと | Comments(0)

「おひさま」 観てます

毎朝、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」を 観ています。 

それまでに一通りの朝の用事は、済ませ
この15分間は、テレビの前で動きません。

朝の貴重な時間にたとえ15分でもテレビに釘付けなんて…

でも、このドラマ、いいなあ^^
好きだなあ^^

今朝は、主人公の幼子「日向子ちゃん」が高熱を出し、命が危ういと。
若い両親は、日向子ちゃんを抱いて、もしかしたら 最後の一枚になるかもしれないという覚悟で写真におさまる…というものでした。
母親役の井上真央さんの あまりにわかりやすい不安で悲壮な表情にちょっと驚きました。

でも、すぐに自分の三歳の時に同じような写真があったことを思い出しました。

私だけが笑っていて、両親は暗い顔。
そして、同じような写真が何枚も……

私は、結核の疑いで検査を受けていたと聞いています。
病院の帰りの写真らしいのです。
この子とあとどのくらい 過ごせるだろう…と両親は、思ったのでしょう。

思えば、こんな頃から親に心配かけていたのですね。
あまりにドラマと写真の両親の表情が一致していて、考え込んでしまいました。
でも、結核ではありませんでした。
おかげさまで、こんなになるまでに育ちましたよ!


去年あたりから、父の散髪は、私の仕事になっています。
切ろうにも、髪は、さほど無いので困っています。
早々に、「終わったわ。」というと、気も悪いだろうし。

もう慣れましたが、散髪を頼まれたころ、普段こんなに近づくこともない父の背中に近づいて、驚きました。
こんなに小さくなってるわ…
髪だって、白く細く、羽毛のように舞っていく…

最近、入院もして、身勝手なことも言ったりしていますが、
この父とどのくらい過ごせるだろうと、思ったりします。

三歳のとき、父が思っていたように。

子の心配、親の心配、
くるくる繰り返し。
a0219573_2344819.jpg


写真は、三歳の頃、父と散歩をよくしていた鷺の森神社の森の道です。
先日、久しぶりに歩きました。

鷺の森神社は、左京区修学院。
近くに、修学院離宮、赤山禅院、曼殊院、詩仙堂があります。


ところで、明日の「おひさま」は、どうなるのでしょう?

私のようにお楽しみにご覧になっている方、いらしゃいますか?

by marrone-marrone | 2011-08-04 00:11 | ひとりごと | Comments(0)