庭のお客さん

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今、庭にたくさんの虫が来ています。

中でも ラベンダーは、一番人気で、ミツバチの重みに頭もたげて揺れています。
アゲハチョウは、金柑と檸檬にいくつもの卵を産みにやって来ます。

なんにも おもてなしは、していないけれど、
ケミカルな薬を一切使わないと、やはり、虫たちは、よく来るようです。

もしも、環境上の問題が起こったなら
真っ先に虫たちは、消えてしまうでしょう。
だから、
虫たちが来て、草木が風に揺れている景色は、本当に平和で心が癒されます。



と いうわけで、
そんなに美味しいならばと今日は、ラベンダーのケーキを焼きました。

蕾のうちにドライにしておいたラベンダーを入れました。
このケーキ、我が家の男子には、今ひとつ。
と なれば、女子だけでたらふく(?)いただき~

今日のレッスンのあとに皆さんとお茶タイムしました。



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今日の茶器は、ブラックベリーのスケッチからデザインしました。
五客揃いのティーカップ。
全部同じに描くのは、つまらないし、描いていて自分でも飽きてしまいます。
それで、私は、構図を変えたり、全体のイメージが損なわれないなら、
モチーフを変えたりします。

とにかく、楽しんで描くということが何よりです。
手描きの良さは、考えながら描き直しが出来るところでしょうか…


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by marrone-marrone | 2011-06-30 23:01 | ポーセレン | Comments(5)

再び メダカ   

この火鉢、メダカが増えに増え、困っていたら
アトリエに来ていらっしゃる方が譲って下さいました。
彼女は、骨董を扱う仕事をされていました。

だからなのか、  メダカたち、この火鉢に移してから
更にパワーアップ!
毎日、毎日卵を鈴なりにぶら下げて泳いでいます。
火鉢が良すぎたかな??



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これが、その親メダカ。


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そして、この三つの器に、さらに稚魚が…


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見えますか?
これは、稚魚です。

このように 増える一方です。

アトリエの子どもたちにも分けていますが、「面倒くさい~」と断られることもあります。

「雄、○○匹下さい。」と注文いただいたときには、ひっくり返りそうになりました。
(雄か雌か わかるわけないのです  ほんまに~)


メダカって、こんなに殖えるものなのでしょうか……

先日、専門店のおじさんに聞いてみたら
「なかなかのもんやなあ~。なんやったら、藻と交換してあげよっかあ?」

「……」これって、いい話なのか…?
警戒心やら猜疑心やら…
首を縦には振れなかったけれど、
今にして思うと  あれって、
いい話だったのかも。

今のところ、五軒の家に貰われて行きました。






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さて、子どもたちの着る作品、「T シャツ」が完成しました。
こんなふうに 並べてみると子どもたちの元気な声が聞こえてくるようです。

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by marrone-marrone | 2011-06-28 23:17 | 子どもアトリエ | Comments(2)

寺町散歩

昨日、日曜日、
次回、子どもアトリエで予定の「うちわに描く」のうちわを買いに寺町へ。

私が好きな寺町通りは、御池~丸太町の寺町。

おすすめは、「書芸サロン 賛交」
書、水墨画などに関するあらゆるものが揃います。

そのような高尚なものにご縁がない私でさえ、ここで紙を選び
何か適当にふにゃふにゃ~と書いても 不思議と上等に見えるくらい
確かなものが揃います。
その気にさせてくれる、勇気をくれるお店!


その前に、今回は、もう少し北へ…
前から気になっていた「鎌餅」のお店へ。
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「大黒屋鎌餅本舗」
寺町通り今出川阿弥陀寺西へ…

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白帽子にランニング~シャツのおじさん?
あっ、三代目ご主人でした。
何とも温厚な笑顔に
ほのぼの~
ずっと昔のまま、ここで手作りされている。

鎌餅は、お寺さんのお使いものや、お茶事にも用いられているとか…
こういう小さいお店が 変わらず存続していけるのが 京都の良さかもしれないなあ。

おじさんの笑顔と同じく、鎌餅は、上品でやさしい甘さでした。


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さて、寺町散歩、
一服したのは、ご存じ「一保堂」
玉露を注文。
入れ方を教えてくれるのに、今回適当我流で後悔…
この次は、素直におしえてもらおっと!

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骨董屋さん


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古い写真館


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可愛らしい カフェ

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帽子のアトリエ

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なつかしい~  「ちびっこひろば」では、ありませんか!

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今日、一番気になった、  サウナ




このほか、日曜定休だったので のぞけなかった「村上開新堂」や
「柳櫻園茶舗」など、など…
新しくべーカリーも有りました。

新旧、和洋、いや多国籍に…
ちょうどいいサイズにいろいろ楽しめて、
それが 寺町散歩の魅力かなと思っています。

今度、出かけてみてください。

by marrone-marrone | 2011-06-27 21:00 | 京都おでかけ | Comments(2)

豆乳プリン

甘い洋菓子、特にクリームたっぷりのお菓子を頂くときは、コーヒー、紅茶よりも
緑茶を飲みたくなります。

そんなわけで、このセットを制作しました。

お茶だけでなく、時々 「プリン系」にも使います。

今日は、「豆乳プリン」。


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簡単、からだよろこぶ!「豆乳プリン」  約8個~10個分

豆乳  2カップ
牛乳  1カップ 
砂糖  50グラム
粉ゼラチン   10グラム    



ゼラチンを大さじ4の水でふやかしておく。

鍋に牛乳と砂糖を入れ、沸騰する前に火を止め、
ふやかしておいたゼラチン、豆乳を加える。

泡立たないように混ぜて、
型に流して、
冷やし固めれば できあがり。


写真でプリンが薄茶色なのは、
粗精糖を使っているのと、出来上がりにメイプルシロップを
少しかけたから…

作ってみてください。
そして、
こうしたら?という改良点、みつかったら
ぜひ、教えてくださいね!!

by marrone-marrone | 2011-06-24 02:34 | 食べ物 | Comments(2)

ベリ~!憎き    べりー泥棒。

赤い実は、ラズベリー。   まだ、青いのは、ブラックベリー。

色づいたものから毎日、摘んで冷凍保存。

今年は、皆、お酒が飲めるようになったから
果実酒にしようと思って い た の に!!



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ある日から、何もない!?

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犯人は、コレでした!

by marrone-marrone | 2011-06-20 21:35 | 愛犬 | Comments(2)

牧羊犬 マロン

行儀の悪いことで スミマセン(汗)

タイトルにもなっている うちのイヌです。 
お年頃というこでもあり、飼い主として
もっと ましな写真を探しましたが 見つかりません!
彼女らしいと言えば これかな…


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普段は、居間のゲージの中でおとなしく、
家族の毎日を見ています。

外に出れば、やはり牧羊犬。
走る!  走る!


可愛らしい、おしゃれしたトイプードルが多い中、このマロンを散歩していると
怖がる方もいらしゃる…

このポーズは、私たちの食事が済んだらとるポーズ

「ご飯、終わった?  こっち来て触って~」

カメラを持って出かけても、何も写っていない?!
動きが速すぎて!

そんなマロンや 過去に飼っていた盲導犬になれなかったミント、ハムスターのベートーベン。
これをペアーのティーカップとポットにしようと下絵を描き始めたばかりです。

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by marrone-marrone | 2011-06-18 13:42 | 愛犬 | Comments(6)

庭の花、マグカップ

春から秋にかけて庭に咲く花をスッケチしておこうとは思うものの
思うように時間がとれません。
このマグカップは、以前スケッチしたものを参考に制作しました。



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せっかく、咲いた花を思い出しながら 飲むお茶は、おいしいかと思いきや、
気になるところを見つけてしまったりして、
描き足す場合もあります。














ヨーロッパの伝統的な図柄も限りなく奥深く今後も描き込んでいきたいと思いますが
自由な発想で描いている時は、更にたのしんで描いているように思います。



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この落書きは、次の作品の下絵。
犬は、ブログタイトルの「牧羊犬 マロン」
うちのイヌ。

by marrone-marrone | 2011-06-17 23:47 | ポーセレン | Comments(0)

めだか 100匹?!

今、めだかが毎朝、産卵しています。
写真は、昨年の夏の様子。
春から 咲き続け、小振りになったクレマチス「ジャスタ
」を浮かべてみたら…

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睡蓮の咲く水辺の景色に…


テーブルの上の  涼

このとき、11匹だっためだかが毎朝、産卵。
孵化して、「土鍋」の中を泳いでいます。

入れ物がなくて、「土鍋」となったわけです。
ところが、この「土鍋」、専門家によると、なかなか良い思いつきというらしいのです。
厚みがあり、温度変化の影響を受けにくいのですねえ!

数えたわけではありませんが、100匹近くいるんじゃないかな????

近々、アトリエにやってくる子どもたちの希望者に 分けようと思っています。 

小さな命が 今年、来年とつながっていく様をテーブルの上で見られるのは、素敵なこと。

いや、いや、それに
最近の私は、手元が見にくくなってきたので 子どもの確かな目で見てもらわなければなりません。

今日は、買い物中に「これ… 見えないので見てくださいな?」
と 声をかけられました。

ハムの透明のパッツケージの賞味期限。

「う~~ん???   えっーと…」
難解~

あれっ?    裏から読もうとしているではありませんかっ!

笑ってはみたものの、  すぐに気づけず  ショック 



こうして、年をとっていくんですね!

本当に見るべきことが見えて、
見なくともよいことが ぼやけてきて、
そうして、ホンモノのおとなに なりたいなあ^

好きなポーセレンアートは、とても奥が深い…

シニアグラスを片手に、頑張ります!

by marrone-marrone | 2011-06-15 00:25 | ひとりごと | Comments(0)

朝市へ!

丹波町の朝市へ 行ってきました。 

高速に乗り30分。 
まもなく高速道路は、また有料化。
今のうちにという気持ちと、元気な野菜を食べたいと言うことで… 

いろいろ、ありました! 

これだけ購入。 
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合計 1350円でした。

普段、買えないものが買えるのが 嬉しい!! 
たとえば、 
このパンダがかじっていそうな 竹のような…笹のような…
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確か、「紫竹?」と書いてあったか… ?? 
 
昨年、初めて食べましたが、その美味しかったこと。
美山町に住む友人がお土産にくれて、その美味しさを知りました。
(そのときは、「破竹?」と聞いたような…)
どちらも ふさわしく思うのですが。 
すみません…  よく見ていなかった。 

今晩、鶏肉と炒め煮にします。 


販売されているのは、野菜ばかりではありません。
そこが またまたお楽しみ^^

今日は、「ニゲラ」の切り花を見つけました

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この 風船のような中には、種がぎっしり。 
涼しげな花を楽しみ、その後は、ドライフラワーで楽しみ、最後は 風船をつぶして 
庭にパラパラ~ 

秋には、発芽し、冬の寒さにもめげず、
春には、花咲くたくましさを持っています。 

見た目は、楚々としていても強いのです。

見習いたい花…

たとえ、小さなスペースでも、植物を育てる中で、人生に生かせる生きるヒントが 
見つけられると 私は、思っています。

私の小さい庭で 起こった「奇跡」

大袈裟かな?

そんな「奇跡」のことも 書いていきたいと思います。
(因みに、このニゲラは 60円でした!これって奇跡的??)

丹波町 朝市は、  火、木、土日8時~
お早めが何よりです。

by marrone-marrone | 2011-06-12 17:06 | 京都おでかけ | Comments(0)

はじめました!私までが!!ブログ

自分でも信じがたいのですが
今、こうしてパソコンに向かっています。

私は、相当な機械オンチ~

ここまでどれほどの時間がかかっているかしら……

あっ

そうそう、 

そういうことではなくて、人間、永らく生きていれば悲しみも、苦しみも、情けないことも
いっぱいあります。(親になると 格段)

幸い、私には、好きで続いているものがあります。

それが、「創作する」ということ。

この好きでたまらなく、そして、自分を元気にしてくれる「創作」のことをブログで発信していこうと思い立ちました。
     
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まずは、京都らしいところで「香炉」
もとは、まっ白の白磁に手描きで色違いで三つ作りました。

        

by marrone-marrone | 2011-06-12 02:08 | ポーセレン | Comments(0)