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カテゴリ:京都おでかけ( 203 )

京都、桜満開

今日は岡崎、国立近代美術館で開催中の「京都の染織」展へ出かけました。

この土日で京都の桜は満開を迎えています。

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美術館から白川疎水を望む
ちょっと下りて歩きましょう。




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いや、オドロキ!
鴨川ならまだしも、
疎水べりにこんなに人が座っているのは見たことありません。


晴れ着のカップル、
いい写真が撮れそうですね!

あら、どうやら中国の観光客のようです。




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桜は不思議な樹ですね。

今日も見かけましたよ。
満開の桜を見ると皆笑顔になってる。。


どうせ人が多いんやし美術館だけ行こうと出かけたが、
この桜を見れば寄り道もしたくなる。



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嵐山もご覧の通りの混雑です。

そやけど、
今しか見られへん桜、見ておきたい。


桜を愛でる春爛漫の休日、
平和な春の図です。


by marrone-marrone | 2019-04-07 20:35 | 京都おでかけ | Comments(3)

一週遅れの節分参り


夫、桂離宮、
私、修学院離宮近くに育ち、
遊んでいたら「侵入」していたという(共に前科ありの)夫婦。

その上、
夫は外の池で魚釣りもしたと言う。
その図、外国人のカメラに撮られては「10円」もらったと言う、ぷ。



今日の修学院離宮

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節分参りで赤山禅院まで来たので前を通ったら、
受付の職員も入場待ちの観光客も寒さに震えていらっしゃる。

今度来ましょう!(ちゃんと入り口から入ります、ぷ!)


ここは京都の北東、表鬼門近く。
比叡山も迫り、雪もちらほら寒気が身を刺します。




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特にこの時期の空は重く、


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写真に撮るものすべてに色少なく



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寂しいのです。




それでも、
私はこういう冬の暗さも好きです。




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一年の一番寒い時に、
毎年節分のお参りに来て、
子や孫の家内安全、
社会の平安、
世界の平和を唱える。

今年も相変わらず来られたことに喜ぶ。
(節分は夫インフルエンザにて冬眠してますたから)




むか~し、おばあちゃんが言ってたようなことを言う自分が居るわ。




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ランチはいつものベーカリーカフェ。
今日はチーズ無しのシラスと青菜のトマトソースのピッツア。
これが美味しかった!

by marrone-marrone | 2019-02-10 21:10 | 京都おでかけ | Comments(2)

一月の琥珀流し


唐突ですが、

もしも「食べるお風呂」というのがあったら何風呂に浸かってみたいですか??

拉麺?
ワイン?
カレー風呂??

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私は「白みそ」!
白みそに浸かりたい。


今日は四条に出かけたので「琥珀流し」を食べたくて

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大極殿本舗六角店へ行きました。

月替わりの琥珀流し、今月は「白みそ」

これがこれがほんまにおいしかった~

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ごちそうさんでした!

恥ずかしいほどさらえました。。

金時人参の甘露煮の赤と白みそで紅白。お目出度い新年の色合わせ。
あ~、ほんまに白みそが格別やった。
足りひん。
お代わり~!
したかった。。

そんなこと思ううちに白みそのお湯に浸かりたい、
などと思ったわけです。


前回10月は、
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丹波栗でした。





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お連れは、

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白小豆入りの相生ぜんざい。




ちなみに、
来月はチョコレートあられやったかしら。。
3月の甘酒も気になるわあ~。


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他もいろいろ美味しいですえ。



ここに寄り道したいから、朝から聖護院大根炊いといて帰りが遅くなってもすぐ食べられるようにしときました。
これまた白みそ!
味醂と卵黄で練り味噌作っといて食べました。


余りはバケットに塗って明日の朝も白みそです。

糀の風味はカマンベールチーズにも似て、自然な甘みが品よく
甘味なのに後口のいやらしさが残らへん不思議なお菓子です。

by marrone-marrone | 2019-01-20 19:55 | 京都おでかけ | Comments(10)

park & ride


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今日は、park & ride で出かけました。


嵐山、
車で行けばその駐車代が観光地仕様..目が飛び出る。

解決策、
中途半端なところで車をコインパーキングに停めればいいんです!
中途半端だから安い。
そして、
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「嵐電」に乗って元に戻る嵐山もおもしろい。
中途半端は時間の無駄ではなく楽しむ時間と心得候。


電車を待つ間、フランス人の若者が
道ではなく、日本語での言い方を尋ねてきた。
真面目に探究心旺盛。
しかし!なんでこの寒いのに半袖Tシャツなんやろう??
わからへんわあ~



この一両編成の電車の中も多国籍なら、


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ほんまは空いてるはずの真冬の竹の小径も耳慣れない言語が飛び交う混雑、バーゲン会場並み。


そして、
以前は無かったこんなサイン。
竹に落書きしたり、柵に腰かけて壊れたり。。
仕方ないなあ。


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いつだったか、元アイドルが線路内に立ち入り写真を撮った。。。
その踏切ですえ。

今日も日本語が通じない旅人が同じことを。。
こらこら!と思ったらちゃんとセンサーが作動してアナウンスが流れました!


今まで個々の常識で保たれてきた安全や道徳秩序がほころびかけてきたのかしら。。
夫はこういう場所に来るとご機嫌斜めの速足で、
ワタシは小走りですやん。

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天龍寺、素通り!

ま、昔行ったからいいけどね。


なんか、落ち着かへんよそに来てるみたいな嵐山でした。





by marrone-marrone | 2019-01-14 23:06 | 京都おでかけ | Comments(4)

お猿と交信!


初詣、
氏神さん「松尾大社」に詣で、
その摂社「月読神社」へも詣でる。


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創建は487年。

いつも参拝者で賑わう松尾大社とは対照的に
わずか400メートルほどしか離れていないここは人の気配が無い。
小さいが古い社殿はむしろ威厳に満ちている気がする。。


と、


ガサガサ!


ナニモノかの気配


お猿、お猿さん!


山の斜面からも「ふぉお~、ふぉお~」
上手に鳴きまねしてみたら、
返事のように返ってくる!

「ふぉお~、ふぉお~」
夫以外誰もいないので遠慮せずお猿になり切って「交信」しました!

ちゃんと返事してくれるなんて、楽しい!

by marrone-marrone | 2019-01-07 19:26 | 京都おでかけ | Comments(0)

出町、昭和なお買いもんへ



京都出町ふたばの豆餅、
美味しいから有名になりました。

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一番右のお店がふたばです。
お客さんの列は二重、三重となり豆餅買うのに並ばなあきません。
大抵観光客で、出来立てをほおばる。。

私らは電話で頼んで包んどいてもらいます。

昨日は「鍵事件」でお世話になったお隣さんのお礼とうちの分の二包み。

それから、
おせちのお買いもん。



ここには昭和な時間がまだあります。

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真空パックで仮死状態のお餅やあらしません。
これぞお餅!


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お正月飾りをおばあさんが露天売り。
そろばんが現役



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黒豆、昆布
対面買いはいろいろ教えてもらえます。



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こんにゃく屋さん。
奥が工場

年末は店頭で。
すき焼き用のこんにゃくは我が家ではお肉に次ぐ重要アイテム。
なぜなら、「かさ増し」ぷ!
それから「整腸作用」に。

驚くほどの量で安いのですう~




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お肉はドンと気張って大量買い!

竹の皮に包まれこれぞエコ包装。








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昨日は雪もちらほら。

お財布の中のお札も北風に乗って飛んでった。。。

けど!
甘いもんは別会計、別腹!
「いせはん」のおぜんざいの丹波大納言は金時豆級に大粒!
お餅はふたば。
冷えた冷えた~
お椀の中に漬かりたい、爆



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ガラポン抽選会2回、
カイロと商品券もらいました。



昭和の香りと人との関わり、
年末のお買いもんは、近くのスーパーマーケットでスマートに済ませず、
つい遠くまで出かけてしまいます。


食費が大変なことになって、
作るのも大変なんはようようわかっているけれど、
それでも、
帰ってきた吾子におかんは元気ですという旗印。

今年もこうして過ごせることは感謝と思うことにしておりまっす。



by marrone-marrone | 2018-12-29 11:00 | 京都おでかけ | Comments(6)

京都も紅葉そろそろええ感じ

前回登場した「圓光寺」

歩いてすぐのところに「詩仙堂」、「金福寺」、
ちょっと歩けば「曼殊院」、「修学院離宮」があります。


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圓光寺の山手からは、右手に小高い山。
五山送り火の「妙」と「法」。

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お風呂屋さんの煙突から煙。

京都は学生の街とも言われます。
学生の数15万人。
10人に一人は学生。

この辺りは農家が学生向けアパートを持っていました。
お風呂などは無く、銭湯へ。
建て替えられワンルームマンションに変わったところもありながら、
まだまだ木造アパートも多いのです。

煙突からの煙を見て銭湯健在!とちょっと嬉しい気分です。



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変らぬ景色をカメラに記憶。



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やはり、



変っていく景色も来るたびに増えてきました。

ここには古い土蔵があって風情があったけれどなあ。
更地になって随分経つが売れへんと詩仙堂のガードマンさんが唖然と立っている私に教えてくれた。



京都の紅葉、
昨日から急速に進んできました。
今週、来週がええ感じですえ。



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若い人の着物はよろしいわあ~
レンタルの浴衣みたいな着物でも、
着ることが大事。

この人は自前やね!
よろしいなあ~

私は箪笥の肥やし!
どれも派手になってきました~

by marrone-marrone | 2018-11-13 16:16 | 京都おでかけ | Comments(2)

圓光寺

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今日はここへ行ってきました。

「苔テラリウム」
密閉したガラス容器の中に寺院の象徴的な建造物のジオラマと庭園を苔で表現したもの。
初めて見ました。

さて、
この中の寺院とは、、、
紅葉の美しい「圓光寺」です。


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今年は暖かく、
思ったほど色付いていない。



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「十牛之庭」の緑の苔に赤紅葉には早かったか。。。



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と、
その一角だけ人が集まっている、、
おやおや~
待ち望んだ赤と緑ですやん。
「インスタ映え」




ところが、見上げても紅葉は無い。笑
お寺さんの「演出」やね!
いや、もうちょっとばらして置いたほうがええよ!
とか手直ししたくなるわ、ぷ!




さて、この圓光寺、
1601年家康が国内の数学の発展を図り、下野足利学校第九代学頭 三要元桔禅師を招き
伏見に圓光寺を建立、学校としたそうです。
この学校は僧俗問わず入学を許され、多くの書籍も刊行され
出版に使用された木活字も現存しています。

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その後、相国寺内に移り
ここ左京区一乗寺の地に1667年に移転、現在に至ります。



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数年前、テレビで紹介され紅葉の名所として多くの人が押しかけましたが、



今日はまだ人が少ない方です。




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今日の圓光寺…






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同じく圓光寺

写真の中の変にポーズとる子はワタシ。ぷ
ポーズとるというよりとらされた。
休日の父のカメラのお付き合い。

こんなこと出来るくらい空いてました!
観光客など見なかった。

それもそのはず。
明治以降は日本で唯一の尼僧専門道場。

このすぐ近くで生まれ育った私の家、
その昔、寺小屋があったそうな。
と言うほど、
この圓光寺のお蔭でこのあたりの村人の識字率は高かったと聞く。


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背後に比叡山




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同じく背後に比叡山



行くも帰るも、
夜道の月のように比叡山があった私の幼少期。
そして、
圓光寺の近く、寺小屋跡地に住みながらの数学嫌いに写真撮られ嫌い、今なお健在、ぷ~!


つづく。











by marrone-marrone | 2018-11-11 23:46 | 京都おでかけ | Comments(2)

アンティークフェア行ってはみたが。。

午後から「アンティークフェア」を覗いてきました。



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数年前、アンティークに詳しい人と行ったきり。

今日は夫と行ってきましたが、
「かび臭くて鼻がムズムズする」
と申します。

ま、確かに。


私には古美術の善し悪しがわかりまへん。
行っても仕方がないのに行きたくなった。


着物や陶磁器、漆器などなど。
それに仏像まで。
古いものは好きだが、

なぜ、どうして此処に商品として並んでいるんだろう。。。
手放すこととなった理由は何だったのだろう。。

そんなことを考え始めると心が重くなって見るだけで帰ってきました~。


なんにも買わへんかったしと、
ショッピングモールのGodivaでハイカカオなチョコレートを飲んで、
お口の周りにチョコ付いてへん??
と帰ってきました!


これなら天神さんや弘法さんの市の方が向いてるな。
食べ物もあるからね!

by marrone-marrone | 2018-10-27 21:17 | 京都おでかけ | Comments(4)

江戸時代からの茶店で一服   「平野屋」


神護寺で、
登ったら下りなあかん。
そら当たり前。

それを私たちは車を川の対岸、山の上に停めたので二往復したようなものでした!

「さあ、あそこで一服!」


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鳥居元「平野屋」



鮎料理で有名ですが、もともとは愛宕信仰で賑わった茶店。

お抹茶と名物「志んこ」で一服です。


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注文を決める前に桜湯が出されます。

「志んこ」は米粉をおくどさんで蒸したお団子のようなもので
米粉の白の他にお抹茶とニッキの三色。
ねじった形は、
京都市内で一番高い山、愛宕山の九十九折りの山道を表現しているものとか。

それに黒糖ときな粉がまぶしてあり、
黒文字と椿の葉で上手に食べるんです。
やさしい味です。







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この日は、グループで会食のお客有り。
このように店の前にどんとタクシー並ぶ。

折角の景色が、残念。

数年前の写真、

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江戸時代初期の建造物。
修繕を重ねながら当時のままの姿を見せてくれます。




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今回は靴を脱いで畳席で。

会食なら奥のお座敷です。




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海外からの若者、
苦戦しながら黒文字で「志んこ」食す。
それにしても、車が目の前に停められちょっと残念。

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お隣は「つたや」
こちらも江戸時代から続く料理旅館。


二件並んで
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鳥居元の変わらぬ景観。


余談ですが、
小学生の頃、同級生が茅葺の家に住い
遊びに行くと土間の匂いがしたなあ。
ここに来ると遠い記憶が覚醒する。



京都の西は日が暮れるのが早い。
帰って晩御飯作ろう。


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今日のおみやげ



道端に落ちていたあけび
一応拾って帰る。
秋やしね、冬に備えて、ぷ!

食べません、飾っています。




by marrone-marrone | 2018-10-16 10:23 | 京都おでかけ | Comments(4)