京都の真ん中から。。。。。悲しい気持ち、その弐





by marrone-marrone | 2026-04-04 18:55 | Comments(6)
インバウンド
地元住民には迷惑な話だと思います。
でも
京都を訪れた観光客が(お隣の国は別ですけど)自国に帰って日本の素晴らしさを伝えてくれたらと思います。
民度を上げて他の国の憧れになってくれたらと思います。
混雑の対策は新知事の腕の見せ所ですね。
円安で来日する層が変わって来ました。
主だった、例えば二条城とか昔ながらの場所に行く旅行者はいいのですが、
街中のお手頃のスポットは無国籍化
スマホさえあれば何処でも行けるお手軽さ、言語も関係ありません、
そのお手軽さが良いような、よくもないような。。。どうなんでしょう
だって日本の女性総理大臣が、相手国の大統領に抱きつくのですもの。相手が握手を求めているのに。
米兵の前でぴょんぴょん跳ね回るのですもの。
美しいお辞儀の作法があるというのに。
畳の歩き方も知らない日本人が多い昨今。
畳のヘリ踏みっぱなしで平気。
ココハドコデスカ?ニホン?ソレオイシイイデスカ?
日本初の女性総理に私はまだ絶望していないので、なんとか賢く頑張ってほしいと願っています。
畳の歩き方、、、、私も自信がありません。お恥ずかしい。
お茶の嗜みも遠い昔になりました。
襖の開け方も、(ドアも)、いつも忙しく物を抱えていて、足では開けませんが「おいど」使いまス。💦
こんな私ですから・・・
市内の中心部は、出かけるたびに風景が変わりますね。
英語の看板のお店が増え、京都っぽいお店新しいお店があちこちに出来てますね。インバウンドのための京都になってしまってるような気がして、淋しいです
おっしゃる通りですねえ。
私も行くたび、なんだかモヤモヤして寂しい気持ちになります。
忍者体験できるショップがあったりしますよ!街中に。。。。
もう、テーマパークのようになってしまいました。
狭い範囲に密やかに古いものがあった京都の街なのにねえ。。。

