京ことば
by marrone-marrone | 2026-01-13 08:37 | Comments(6)
パリに行っちゃって、さみしい終わり方だったので、今回のはホント希望の持てる筋書きでした。
このシリーズは始めから見ています。ヒースロー先生の「京都人」の観察眼が面白くて、大原先生のお料理とか、当時としてはぶっ飛んでいる脚本でした。
毎週「京都人」と「秀吉兄弟」の2本が楽しみです。
観ていらっしゃるんですね!
今回は続きがあるので楽しみです。
大原さんのご飯はほんまに美味しいらしく、以前松尾アナとお二人が大原さんのアトリエで料理されている様子が楽しかったですね。
洛ちゃんは跡を継ぐんでしょうか、気になります。
有名なお店はともかく、小さいけれど良品を手作りする和菓子屋さんが、今の代でおしまいと聞くと残念でなりません。
ジロちゃん、あれから元気にしてますか?
京都人とは洛中で生まれた人で
洛外で生まれた人は京都人と呼ばないと大野裕之氏が言っていたように思います。
洛中も洛外も何のことだか分らないのですけどね(笑)
なんのことかわからないんですけどね→ わかる方が面倒臭い気がしますので、わからないままでいてください(笑)
洛外生まれ育ちの私に言わせれば、洛中の便利なとこより洛外のおおらかな方がええと思うてますw
祇園祭を支えておられる町衆の心意気は立派やと思います。
きっとそういう方々のプライドから生まれた発想やないでしょうか??
市内の端っこのちょこっと不便なところに生まれ育った私は、「京都の田舎もん」と言うんです。

