輪島漆器


by marrone-marrone | 2024-02-27 17:00 | Comments(10)
復興には長い長い時間が必要です。
日本の大切な工芸品が失われることがないように願っています。
東日本の震災も、10年以上たってもまだまだ復興半ばです。
自然災害が、これ以上、市民を苦しめることが無いよう
祈るばかりです。
まぁ~。味わいのある深みのある色合いと塗りですね。
買う側のマロンさんの意気に感じる思いの丈が輪島塗の職人さんたちに届いたことでしょう。
復興もままならない中、素晴らしい品を送ってくれた人たちに想いを馳せました。
震災に遭った人たちに手をと思う心は、それぞれボランティァだったり、こうして輪島塗の品を買う事で貢献することですね。
胸が熱くなりました。
マロンさんってなんて素敵なんでしょう。
また惚れ直しました(迷惑でしょうけれど、ごめんね)
「日本の大切な工芸品が失われることがないように」まさにその通りですよね!
能登は半島ゆえ、さらに復興には時間がかかると言われています。
能登の人は心優しい人と言いますが、私も若い頃お邪魔してその印象は確信しているだけに
不自由をじっと堪えていらっしゃるのではと思います。
都会ではそうはいきませんねえ、きっと。
小さい声も聞き逃さず、長きにわたって支援をしていくべきだと思います。
実は、もう一回り大きいのを注文していたつもりが、届いたら菓子盆でした!
私の見立てのミスです。。
それで、大きいのも注文しようと思ったら、完売でした。
でも、たくさんの注文があったようで良かったです!
2万円を寄付するとしても、やはり人件費や何やかんやで目減りしていくのでしょうね。
それならば、ピンポイントで日本が誇る漆芸の復興保全のためにと思いました。
使うたび、能登のこと思えますもんね。
文箱さん、私に惚れてどうすんのよ??
と言いながら、嬉しいです、笑
迷惑なんて、とんでもございません☺️
この工房は、大きい方でまだ良かったのですが、
小さいところはどうされているのでしょう。。
情報もないので、とりあえずいち早く買えるところで買い求めた次第です。
でも、ほとんど完売になっているようで嬉しくなりました!
一つの作品に作り手の時間が込められていますし、震災で残ったものが全国に旅立ち愛されて、
復興の一助になったら作り手にはとても幸せだと思います。
ありがとうございます。😆
死なせて平気でいられるほどお金持ってないのでw、頑張れるんです、笑
お金って寂しがり屋さんと聞いています。
あるところには集まって、ないところには来ないんですって!
だからですね〜、集まるところにばかりいくんですね!
お金たち!もっと賢く動いてくれないと、国が良くならないわ!
素材はタモ材で、
縁は山を表現しているのだそうです。
それぞれの作業工程に関わった職人さんのお名前も書いてありました。
作り手の手元を離れて尚、語りかけるような作品です。
地味ながら手の込んだもので、こんなことがなければ買い求めることがなかったかもしれません。いつか能登へ出向いて稼働再開した工房を見てみたいと思います。

