お義父さんの残照



by marrone-marrone | 2019-09-22 10:25 | ひとりごと | Comments(4)
人生は芸術たれ、行動はスポーツたれ、、、なんて素晴らしいお言葉なんでしょう。感涙しております。
素敵な、素晴らしいお義父様だったのですね・・・。
marroneさんの座右の銘そのままだった方・・・素晴らしい御縁だったのですね。きれいな残照を残して旅立っていく方っていらっしゃいますね・・・というか、いなくなって初めて気づくことも多いのですが。血の繋がりはあってもなくても、出会うべくして出会う方っているなあと思っています。
藤袴でしょうか・・・秋の色合い・・・marroneさんのお気持ちが伝わって参ります。
ありがとうございます。
藤袴です。
ちょうど蕾が上がってきたところです。
「人生は。。。」の座右の銘は勤務していた会社の会長さんがささっと赤いボールペンで走り書きされたメモなのです。
40年近く前のことです。
その二日後だったでしょうか会長は転倒されたことがきっかけで亡くなられ、
たまたま会長室に最後に呼ばれたのが私だったのです。(誰でも良かったのですよ)
いい言葉だなあと思い上司や先輩に見せましたが「要らない」と言われ、実はいまだに私の手元にあるメモなのです。
必要か否か人それぞれ。
私には大いに生きるヒントとなっています。
私だけが持ち続けるより心に響く方があるなら良いとおもっていましたので、
mahorobaさんに喜んでもらえ、何かのお役に立てるのならとても良かったと思います。
解釈はそれぞれですが、前向きに感謝して生きることを忘れそうになる時背中を押してくれる言葉です。
丁寧なコメント頂きありがとうございます。
素晴らしい言葉ですね。
mahorobaさんのコメント、そしてマローネさんのコメント返しを読み、感動しています。
義父さまにとって、マローネさんは自慢の
息子嫁だったと想像します。
私だけでなく、誰かの心に響く言葉というのはとても嬉しいです!
この言葉を思い出すと背筋が伸びる気がします。
義父さんとはそれほど接触がなかったのですよ。
その距離感がずっとお義父さんを好きでいられたツボだったかも??

