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お義父さんの残照



今日は義父の五七日忌


父を見送ったあの暑かった夏はすっかり遠くなり
秋風が吹いて、
なんだか義父が居なくなったことを一層寂しく感じます。






お義父さんの残照_a0219573_09532479.jpg







私と義父は一緒に暮らしたこともなく、年に数えるほどしか話すこともありませんでした。



それでもなんか好きやったなあ。




行動のパターンが少し似ていて、
親族の中で一番近しく思う人でした。




年齢に関係なく、いつも何かしている、動いていた義父だったので
私が座右の銘に思っている

「人生は芸術たれ。
行動はスポーツたれ」

がそのままの人でした。




お義父さんの残照_a0219573_09530708.jpg



普段は動き回っていて、
人が来れば最高のもてなしでゆっくりする。。







血の繋がりこそなくとも、
この義父とご縁を与えられ、その行動を見られたことに
私は良い影響を与えられた気がしています。



お義父さんの残照_a0219573_09531405.jpg


それが私の思う
お義父さん






きれいな残照を見ると
彼方に行った人を思います。



それから、
私はどんな残照を残すんだろう
とも思います。




暇があればいろいろ考えますが、普段はやっぱり。。
行動はスポーツたれ!


動ける今に感謝しつつ、
人生は芸術たれ!

ということで、

義父の法事へ行ってきます。

by marrone-marrone | 2019-09-22 10:25 | ひとりごと | Comments(4)

Commented by mahoroba-diary at 2019-09-22 11:00
marroneさん、こんにちは。
人生は芸術たれ、行動はスポーツたれ、、、なんて素晴らしいお言葉なんでしょう。感涙しております。
素敵な、素晴らしいお義父様だったのですね・・・。
marroneさんの座右の銘そのままだった方・・・素晴らしい御縁だったのですね。きれいな残照を残して旅立っていく方っていらっしゃいますね・・・というか、いなくなって初めて気づくことも多いのですが。血の繋がりはあってもなくても、出会うべくして出会う方っているなあと思っています。
藤袴でしょうか・・・秋の色合い・・・marroneさんのお気持ちが伝わって参ります。
Commented by marrone-marrone at 2019-09-22 19:54
> mahoroba-diaryさん
ありがとうございます。
藤袴です。
ちょうど蕾が上がってきたところです。

「人生は。。。」の座右の銘は勤務していた会社の会長さんがささっと赤いボールペンで走り書きされたメモなのです。
40年近く前のことです。
その二日後だったでしょうか会長は転倒されたことがきっかけで亡くなられ、
たまたま会長室に最後に呼ばれたのが私だったのです。(誰でも良かったのですよ)
いい言葉だなあと思い上司や先輩に見せましたが「要らない」と言われ、実はいまだに私の手元にあるメモなのです。
必要か否か人それぞれ。
私には大いに生きるヒントとなっています。
私だけが持ち続けるより心に響く方があるなら良いとおもっていましたので、
mahorobaさんに喜んでもらえ、何かのお役に立てるのならとても良かったと思います。

解釈はそれぞれですが、前向きに感謝して生きることを忘れそうになる時背中を押してくれる言葉です。

丁寧なコメント頂きありがとうございます。
Commented by maikoscts2019 at 2019-09-24 03:13
人生は芸術たれ、行動はスポーツたれ・・・
素晴らしい言葉ですね。
mahorobaさんのコメント、そしてマローネさんのコメント返しを読み、感動しています。

義父さまにとって、マローネさんは自慢の
息子嫁だったと想像します。






Commented by marrone-marrone at 2019-09-24 08:53
> maikoscts2019さん
私だけでなく、誰かの心に響く言葉というのはとても嬉しいです!
この言葉を思い出すと背筋が伸びる気がします。

義父さんとはそれほど接触がなかったのですよ。
その距離感がずっとお義父さんを好きでいられたツボだったかも??