「うどん山」ぷ!

夫、誕生日。
そろそろ当たり前に思っていた「健康体」で迎えられるのはあと何回??などと気になり始める。

ならば一回一回が有難き幸せと、
ここは頑張って祝おうと思ったり。

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岐阜、多治見にある「蔵珍窯(ぞうほうがま)」に行ったとき、目出度いからと二つ買っておいた箸置き。
今思えば可愛すぎてままごとみたいや~


誕生日と言うてもいつもの献立に「お肉」という毛が生えたもの。
粗食やからね、上等食べるとお腹こわす、体に毒、これがいつもの言い訳。
ゆえに夫喜ぶ、笑



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小皿はお正月の取り皿に良しと五枚。

おまけしてもらいました!


献立

お赤飯
ツルムラサキのお浸し
人参と干しぶどうのラぺ
和牛もも肉を岩塩と山椒で
大根おろしと万願寺唐辛子を添えて。
えのきのおつゆ
おぼろ豆腐に青紫蘇
ぬか漬け



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「蔵珍窯」、
屋敷の中に神さんがお祀りしてあり、






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私たちが見学した日は、翌日にお祭りがあるというので
玄関には杵と臼、お餅つきの支度中でした。


開窯は昭和45年と新しく、作風が多彩でセンスが良く
特に「千日摺りの赤」と言われる赤色には定評があります。
赤は絵付けにおいても難しい色。
日本画の顔料も、琉球ガラスでも赤は高価と記憶。





さて、
問題はケーキでした。。

栗の渋皮煮を作っておいたので、それを使って「モンブラン」を作る気満々!
そんなん作ったことないし、
そやけど、その気があれば作れへんことない、マカセナサイ!

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これね?!

クルクル巻くんや。はいはい。


いつものスポンジを焼き丸く型抜き、
甘露煮の蜜にラム酒加え塗り、
渋皮煮ペースト?塗って栗乗っけて、
生クリーム盛って、
栗と生クリームでさあいよいよ山高く盛るよ~


と、いきなりとん挫!
裏濾ししてないから絞り袋の中で渋滞!

イヤになってきて、
口金、もにょもにょ外し、

更にイヤになって、
口金なしで絞り出すう~

あ~、ザンネン!


惨めな結果
お目苦しいので画像は一部にいたします。

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おうどんや。。。。

「うどん山」、ぷ!



by marrone-marrone | 2018-10-09 10:19 | 食べ物 | Comments(2)

Commented by maribabalondon at 2018-10-09 20:51
ご主人さま、お誕生日おめでとうございます!

絞り袋の中で渋滞してしまったのですね。
いっそ、モンブランの新作デザインを発表しても
いいかもしれませんね。
幸せなご主人さまですね。
Commented by marrone-marrone at 2018-10-09 23:19
> maribabalondonさん
新作ですか?
誰も見向きもしないでしょうね、不細工すぎて。

ちなみに当の本人はノーコメントでした!
あ。「モン・udonn」とか言ってました。