最近の子供アトリエはデカルコマニー。
ケント紙を二つ折りにし、折った片面に絵の具を乗せます。
再び二つ折りにして、
また広げてサンドイッチした絵の具の形から加筆して絵を完成させます。
4年生女子作品
偶然できた形から想像力を駆使して絵を完成させます。タイトルも自分で考えます。「陽気な蝶の女王」だそうです!
一年生女子「お花とキラキラパーティー」左の絵はクラッカーから飛び出したカラフルな紙だそうです。この部分を描いているときの彼女は、次々に色を変えるのにクレヨンが吹っ飛んでいました!
こちらも一年生。タイヤを付けて、車になりました。タイトルはありません。
私からの提案もしてみましたが、付けないというのも彼女の意思ですから尊重です。
4年生作品。現れた丸い形は虫たちになりまして、赤ちゃんが居たりピアノを弾いていたり、お化粧をしていたりします。
どの子も描きながら普段の倍近く「せんせい!」と呼びます。で、自分の描く絵の物語を聞かせてくれます。
子供の生き生きのっている様子、それは私もテンションがアップします。一人がしゃべり終わる前に一人がしゃべり始める。アトリエではよくあることですが、出来る限り応えたいのであと二つくらい耳が欲しいです(笑)
描きながら、作りながら、自分を解放する。会話する。
ヒトに与えられた歓び。
子供のそういう姿には、たとえ体は疲れても心が満たされます。そして、またどんなことをしてそういう時間を作り出そうかと予定をあれこれ考えます。
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