25年以上一緒に暮らしたクサガメ、「コジロー」が居なくなっていた!
春夏は外の入れ物で飼っていて、アトリエに来る子供の関心をひいていた。
いっしょに遊んだこともある。
そろそろ寒くなってきたので家の中に入れようと思っていたところだった。
子供たちがまだ小さかった時、大阪の田んぼで見つけた。
石鹸くらいの大きさでポケットにも入った。
今は片手で持つのがきつくなるくらい成長していた。
手のかからない子で、
実は雌だと後でわかったけれど、
もうすでに「コジロー」と子供が命名していたのでそのまま。。
そのあたり気に入らなかったのかも??
人になついていてエサも指先から食べることもあった。
長いこれからの(コジロー)の人生を思うと小さい入れ物の中で一生過ごすのは可哀そうと池に放すことも考えた。
でも、
池の集団になじめるのか?とか、
いや、ほんまは手放したくなかったからか、
そのままだった。。。。
空っぽになった入れ物。
むなしい。
雨の中行きそうな場所を探したけれどいなかった。
せめて、どこかでいきのびておくれよ~
あ~。。。。。
どこかにクサガメ「コジロー」いないかしら。
甲羅に電話番号書いておけばよかった。
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