最期まで心瑞々しくと

人生の中では、
楽しい出来事より悲しい出来事のほうが人の心を支配しやすいように思います。


先日亡くなった小林麻央さんが闘病中、BBCへ寄稿した文章の中に、
そういう(悲しい)出来事に、

「与えられている時間を支配されるのをやめました。
なりたい自分になる。
人生を彩り豊かなものにするために。」



起こってしまった事柄を変えることは出来なくても、
気持のあり方は自分自身の支配下にある。
なりたい自分になるための努力をしないでいる事はなんと勿体ないことかと思いました。



悲しみに支配されない強さと
瑞々しい心は常に意識したい心がけです。
教えられました。

by marrone-marrone | 2017-06-25 09:39 | ひとりごと | Comments(0)