親の気持ち

人の話は聞くだけで十分なのに、
つい余計なことを言って墓穴を掘ることがある。

励ますつもりが言葉を選びすぎて何が言いたいのかわからなくなる。

私によくある失敗。

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紫陽花、咲き始めました!




今日も、いや今日こそ賢く生きようと願うのに、
それは明日からにしようと夜にはとろけ消えてしまう意思の弱さ。


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弱い意志の持ち主ながら、子供が結婚したらと勝手に決め込んだ心がけは、

お嫁さんの話は聞くけれど、息子たちの話は聞かない。
結婚した息子が気持ちを分かち合うべきはパートナー。
おかんに愚痴るなど気持悪い。

でも、気持ちは想像する。
そして、ひとり笑ったり、怒ったり、涙したりする。

娘にも言葉以上に心でほめているんよ。

というわけで、いつまでたっても心は忙し。

この頃になって真実親の気持ちがわかるようになった。
そして、
平常心ながら心騒がせ忙しく見守ってくれていた自分の親のことありがたく思うのです。

























by marrone-marrone | 2017-06-03 18:45 | ひとりごと | Comments(0)