トレーシングペーパーの可能性

薄くてぴらぴらした「写し紙」=「トレーシングペーパー」は子供たちに人気です。

お気に入りの絵をそのまま「模写」しては、うまいもんだ~とやる気にさせてくれる「ただならぬ紙」です。
私もよく使います。



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でも、今回は模様紙に仕立てました。



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そして、
好きな絵を描いて、


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はり絵に使います。

模様紙のどの部分をどう使うかが考え所です。
恐竜の体のしわや丸みを考えながら紙の使い方も考えます。
だから、忙しいんですよ。

忙しいんですけど、子どもはよ~くお喋りします!
怠けているわけではなく、
リラックスしながら手仕事をこなしている。。。これは私の理想です。
子どもながらに色々困ったことや悩みになるまでの種は持っているもので、面と向かって話をすることはなくとも、何かしながらお喋りすることは息抜き。
息抜きの受け止め方、これも私の課題と改めて思います。



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ザリガニ

色を塗るより面白く大胆。


紙を丸めて色を塗って、しわをのばしたり
その上でトレーシングペーパーですから濃い色で無い限り下絵が写せます。
おもしろい素材です。

by marrone-marrone | 2016-10-15 07:42 | 子どもアトリエ | Comments(0)