香りの紅茶三昧  ムレスナティー

「きびしいときはいつまでもつづくんじゃないよ。
また必ず楽しい時はくるから…
おいしいムレスナさんの紅茶でいやされてプーッて。(中略)
おいしくて、おいしくてたまらないよオ。」
エデンの果実

これ、紅茶の一つ一つに書かれているセンテンスの一文です。

他にも、ひっくり返りそうになる文章が出てくる出てくる。
可笑しすぎて紅茶を吹き出しそうになる。
茶葉の説明が書いてあるのかと思いきやそうではない。

ご存じスリランカ、ムレスナ社の紅茶を提供するムレスナティーハウスの30パックのギフトを頂き、ずっこけながらのお茶時間です。


a0219573_10505699.jpg

パッケージも陽気なデザイン。

香りの紅茶は、どちらかといえば苦手。
だけど、ここのものは飽きない。
飽きないのは、風味だけではなく先ほどのような文章を読むこと。


a0219573_10544552.jpg

一つ一つそれぞれ可笑しい!
プーッ とか ねえ~ とか プルル とか チャンチャンなんていうのもあった。

これ全部社長さんが考えて書いているんだとか。
(ちゃんとしたおじさんなんですよ!)

京都にもティーハウスがあって、この文章は誰が考えるのか店員さんに聞いたことがあります。
「おもしろいですねえ!」とか言ったら
店員さん「そうですかあ??よくお叱り受けるんです。。」と恐縮顔
「いや、楽しくっていいんじゃないんですかあ~」
というやりとりをしたこと覚えている。



a0219573_114566.jpg

色んなものがあってこそおもしろいんじゃないかしら。


こんなに沢山頂いたので、レッスン時のお茶にお裾分けにととっても重宝しています!

ムレスナティーは、ポットに入れて飲む方が良いみたいです。とってもよく出るので1カップではもったいない。

今日は、これから久しぶりに大阪で娘に会えるので、ハービスのムレスナに行こうか。
多分昨日の雨のように喋り続けるだろう娘。その前で相づち打ちながら居眠りしてはならぬ。
電車の中で寝ておこう!
大丈夫、梅田は終点だから!

by marrone-marrone | 2014-04-30 11:30 | 食べ物 | Comments(0)