今年も、銀月アパートメントの枝垂れ桜に会いに。

     さまざまの
     こと思い出す
     桜かな       松尾芭蕉



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小学校の入学式あたりの記憶に始まり、人それぞれに桜という木は
人生の節目に寄り添ってきた花。

いま、京都は満開です。

青空を背景に広がる桜は可愛らしく、
このところの曇り空に咲く桜は優しく品がある…

そんなことを思いながら、自分の記憶の中の桜を辿るとさまざまのこと思い出す…芭蕉の句の通りです。

 

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毎年、見に行く桜があります。

自分が子ども時代を過ごした場所の桜




どうしているか気になるんです。

まあ、他にもありますが、最近の気になるところでは、


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銀月アパートメントの枝垂れ桜ですね。




ここへは、大好きな人に会いに行くような気持ちで行きます。



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今年は、用事が重なり二度行く事が出来ました。

私が眺めている間も何人もの人が携帯で写真を撮って行かれる。
多くの人に愛されている桜です。



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電柱と電線がちょっと邪魔をするけれど、
そんなこと構わず、アパートメントと共に年月を重ねてきたこの桜が私は好きだなあ。

by marrone-marrone | 2014-04-06 11:32 | 京都おでかけ | Comments(0)