椿園見学

京都薬用植物園での椿…



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          バラを思わせる深紅の「黒侘助」

    


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初めて見ました。この花姿…「紅唐子」というそうです。
唐子の頭に似ていることから名が付いたそうです。
中心部のもこもこした部分は、雄しべが変化したもの。




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               「日月星」
地味なイメージがあった椿の花のイメージが変わりました。
花びらが開き、雄しべが大きく密になるほど洋花のイメージに近づくように思います。




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                 「日本の誉れ」




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多種多様ある椿の中で最も小さいと言うのが…
「胡蝶侘助」
この慎ましさ、お茶花として愛されているそうです。






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一方、最も大きいのが…
「明石潟」



同じ見学者の方、私がカメラを構えると、こうして手を添えて下さった。

同行の夫は、、、いつものように先に行ってます!

私は、の~んびり。
知らない人に話しかけたり、細かい所を見たりするので毎度遅れます。
せっかく来たんやからねえ、楽しいことやおもしろいことはしっかりキャッチしたいもんねえ。





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かわいいねえ~

見学は、所々に職員の方が待機されて、見学者の質問などに答えてくれます。
この三つの椿を並べたのも職員の方でしょうが、

ふと、私の足下に朴の葉っぱが道幅一杯に並んでいるので思わず立ち止まり聞きました。
「これ、並べられたんですね!?」

「そうです。暇だったもんで…ちょっと並べてみました。。」
とか照れ笑いされる。

「。。。カワイイ。。。」と私

後で追いついた夫にこの話しをしてみたが気づかなかったそう。

もったいないねえ。
気づいてあげてよ。

ちょっとしたこと見つけたり見つけて貰えたりする時、胸がきゅんとなるよ。

by marrone-marrone | 2014-04-05 11:37 | 京都おでかけ | Comments(0)