ホタテの稚貝



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先週の雪の日。
雪が積もると見慣れた景色も一変。
車も人の気配も無い中、ヒヨドリが楽譜の中の音符のように並んでいました。
近くの京都大学のキャンパスでは、院生が「かまくら」を作っていましたよ。
それほど積もった今回の雪、
各地で予想を超える雪の被害が出ています。

子どもアトリエで24枚皆、頑張って描いた二十四節気が昔のように巡っていないことを如実に感じるこの頃です。

この時期、うちではホタテ貝の稚貝を酒蒸しにして食べます。


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京都では新鮮で安いものが手に入りにくいので、そろそろやなあ~と思い出すと大阪まで買いに行きます。

今年は、まだ小さい!
何だかアサリの酒蒸しの様…

カシャ!カシャ!
あっという間に空の貝殻が山積みになって、私が席に着く頃には無くなっている…
そこで、自分用にとっておいた分を蒸す。。
ふ。ふ。ふ。満足。

これが春を呼び込む私の儀式のようなもの。
ホタテの身は、はずした貝殻をスプーンにするとうまく外せますよ。
うまく外せた人が沢山食べられる…というわけであります。

by marrone-marrone | 2014-02-16 14:53 | 食べ物 | Comments(0)