出町ぶらぶら 「おやつ編」
「出町ろろろ」の幸せなお昼ご飯で大満足なのに、
お腹のどこかから「ここ、空いてるよ~」と誘惑の声がする。
丁度、商店街に戻る角に大好きな「阿じゃ利餅」
デパ地下ではいつも列ができる人気なのに、ここではすっかり地元のお馴染みさんという感じで意外。

ここは、我慢で通り過ぎる。
なぜなら、「豆餅」を食べると決めていたから!
が!しかし!
こんなもの発見。

主人がどうしてもと言う。
仕方ないので付き合う。

とっ!?
どうしよう!
美味しい~
手作り豆乳、国産小麦、てんさい糖、コメ油とこちらも体にやさしい。
まじめに丁寧に作られたドーナツの味…
油がいいと食後に違いがわかる。 やさしい。
お店の前の小っちゃい椅子に腰掛け、ドーナツほおばりながら商店街を行き交う人を眺めた。
昔ほどではないけれど、人通りは多いし、この日は大根炊きもあったり、スタンプラリーを開催したりと商店主の組合で工夫されているようす。
ドーナツもお年寄りが一個だけ気軽に買いに来られてる。
おなじみ!
出町ふたばの「豆餅」
やっぱり、おいしいわ!他にもあるけどやっぱりここ!
上品なこしあんの甘さと、ごろごろ入った赤えんどう豆のほんのり塩気、たまらない。

ふたばは、他にも美味しいおまんがイッパイ。
(端午の節句が近づくと出る柏餅。特に白味噌餡が美味)

桜餅の向こうの、まるで豆餅白バージョンは、大豆の入ったお餅に餡がお芋だった。
だけど、ふたばに来るといつも不思議で仕方ないことがある。

大きな大きな鏡が店員さんとお客の間でぶらんぶらん揺れている。
店員さんもそれをよけて接客しなければならないし、あの鏡、無い方がいいと思うのです。
それなのに、昔からある…なんで??
それには、よほどの意味があると思うのです。
それを知りたくて、尋ねたいのに、
いつもいつも大繁盛で忙しそうで聞けない。
どなたかご存じですか?
出町ぶらぶら、まだ続きます…
「ドーナツ屋 きんぞう」 075-255-9220 火曜定休 10時~19時
「出町ふたば」 日曜定休 8時半~5時半
by marrone-marrone | 2013-02-14 20:05 | 京都おでかけ | Comments(0)

