子どもアトリエ 20年目の一日

昨日は、風邪でお休みが二人。
それで、2年生のT君と私のふたりだけのアトリエとなりました。
私と二人だけではちょっとイヤかな?なんて思いながら待っていたけれど、
そうでもなさそう?
丁度、モビールを作っているところで、バランスをとる作業を手伝いながら
お話を落ち着いて聞く時間となりました。
好きなことを語るとき、夢を語るときの子どもの様子は、おとなの私の魂にびんびん響いてきて、
共に楽しい時間を過ごさせてもらえる。
なんとも愛おしい時間。

いつもいつも、こんな気持ちでいられるといいのだけれど、現実は厳しい。
今日は、人数多かったけれど
向き合う気持ちとして、持っていなくてはいけない。
そんなこんなで気づけば、子どもアトリエが20年目を迎えていました。
20年という山に登ったというより、ずっと縦走している気持ちかな。
その途中の時間に一緒に歩いた子供たち88人。
名前は皆覚えているよ。
顔もおぼえているよ。
20年は誇るに値しないけれど、88人との出会いは宝です。
(写真は、早々に仕上がった2名のモビール。この後順次完成予定)
by marrone-marrone | 2013-02-07 01:05 | 子どもアトリエ | Comments(0)

