植物と動物と共に悲喜交々

バラとヘリオトロープ…
こんなにくっついて、何を喋っているんだろうねえ??

散り始めた花びらに「行かんといて~」としがみつく子どものように見えるこの虫は何でしょう…

ジキタリス。
種は、とっても小さいのに、こぼれ種でこんなに大きくなるたくましい花。
ピーターラビットの挿絵の中にも描かれています。

「狐の手袋」という別名がありますが、
私には帽子に見えます。
動物のように自ら動くということが出来ない植物には、種が絶えないように種子を遠くへ飛ばす為のデザイン、受粉のために虫を誘うデザインなど 美しいだけではなく、たくましさがありますよね。
そのたくましさに私は、元気をもらっているのかもしれません。
時間の有る無し、庭の大小に関係なく、
5分でも植物を見たり触れたりすることが新たなアイディアを思い浮かべるきっかけになっているのでしょうか。
なあ~んて、感慨深げに空を見上げてふと気になった…
マロンが…し ず か…
あ~!
せっかく赤く熟れてきたイチゴ! 食べてるやん!
気分、一気に急降下。
by marrone-marrone | 2012-05-29 23:11 | ガーデニング | Comments(0)

