waitroseの紅茶

はいっ。  みつけてきました!
先日アップしたwaitroseの紅茶を。



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いろいろ調べていたら、大丸直営のスーパー、ピーコックにあるということがわかりました。

一番近そうな高槻市松が丘店へ。

トラックいっぱいの国道、丘を上り下り…
はじめての道は、ドキドキ、でも、たのしいわ!

着いた先は、駅から離れた住宅の中、
郊外型小規模店舗。

週末なのにお客さんは、少ない。
ほんまにここにあるの??とちょと不安…



うろうろ探していると…
ありました!
確かにwaitroseです。



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他には、オリーブオイルとグレープシードオイル、パスタ。

紅茶は、ダージリンとアールグレイの2種類だけでしたが、
とりあえずどちらも飲んだことがあるので、10年前の自分の舌の記憶を確かめてみようと思います。



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ダージリンは、このように賞味期限間近のためセール品のワゴンに入っていました。


これ、おいくらだと思います?



いずれもタイプは、ラージリーフティーで125グラム、  370円。
ダージリンは200円ちょっと。フェアートレード商品も魅力です。


早速、ダージリンをいれてみました。

みずいろは、こんな感じです。


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素直にダージリン…



もう一つのアールグレイ…

うん、うん。これだった。
複雑に花の香りも加えられたものや柑橘系の香りなど、
それも楽しいけれど、私にとってのアールグレイは、natural bergamotのちょっと強めのこれ!

味覚や嗅覚って一気に記憶を蘇らせることがありますよね。  懐かしい気持ちになります。

とにかく、香りも色もよくでて美味しい紅茶。
高ければ美味しいというのではないと改めて思いました。

イギリスでは、紅茶は高くはないのですから。
紅茶と言えば、気取ったものとか、あれこれ難しいなんて思うのはもったいない。


もっと身近にお手軽に!
大切なのは、一杯のお茶が心を仕切り直ししてくれると気づくこと。

イギリスでは、teaにまつわるたくさんの言い回しがあるそうです。

「everything stops for tea」
「you are my cup of tea」

後者は、君って僕の好みだよってことらしいんです。



話は、waitroseに戻りますが、
このスーパーは、王室御用達ですので、品質は信頼できます。

大丸ピーコックに尋ねたら、
定期的に直接買い付けに行かれているそうですが、もっと色々仕入れてほしいな!
以前は、ジャムやお菓子もあったのだそうですが、認知度がイマイチで、
そのあたり、もうちょっと頑張ってほしいなあ。


高くておいしい紅茶は、おもしろくないんです。
安くておいしい紅茶がいいんです。


そうそう!
美味しいからと、いつも同じteaを飲んでばかりいると、味覚が慣れてきて
それも おもしろくないんです。
先日、つなぎのつもりで飲んだリプトンイエローラベル、
ミルクと合って食事のお茶としていいなあと思いました。

要は、わずかの味覚の違いに気づける健康な舌を維持すること?
なのかもしれません。



大丸ピーコック   高槻松が丘店  072ー687-5001
            
            塚原店       072-696-8291
         
            西梅田店      06-6345-3475

            堂島クロスウォーク06-6343-7556

他にも千里や香里園などにも店舗はありますが、大丸京都での取り扱いは、ないようです。












by marrone-marrone | 2012-04-14 13:09 | 食べ物 | Comments(0)