叡電 一乗寺界隈ぶらり歩き

またまた左京区での朝からの用を済ませ、お昼ご飯にカレーが食べたくて
一乗寺の「ナマステ キッチン」へ。



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広くはないけれど、天井が高くてテーブルもゆったり置かれていて解放感があります。
ここに来るのは、2回目。
幅広い年代層、外国人と、クロスオーバー。



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インドカレーのランチ 850円
ネパールカレーのランチ 800円




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インドカレーのナンの下には…ナンと!ライスが恥ずかしそうに隠れてはります。



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インドもネパールもそれぞれ2種のカレーの他にサラダと酸っぱくないピクルスのような付け合わせが。


店内には、ネパール辺りの音楽が流れていて、
日本の演歌を陽気にしたような感じで、思わず調子に乗ってしまう…

更に調子に乗ってしまいそうになる、ドリンクのメニュー。
カクテル すべて500円、35種
しかも、and more……って気になるなあ~



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その後は、ちょこっと西へ。
「葡萄ハウス家具工房」

ここでは、和洋のアンティーク家具に出会えます。





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眺めているだけでも楽しい。

お祖母ちゃんちにあった和箪笥や、子どもの頃に家にあった小物など
そんな懐かしいモノに「再会」出来たりします。





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今日は、初めて3筋南の工房も覗いてみました。


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途中、こんなの発見…  うう~、先週のカラス、思い出すなあ~


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「ウケン ?ムケン ?」
っと、そこへプ~~ンとケミカルな匂いを感じました。

そうだった、この辺りは、昔から染め工場が多かったのです。


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こんな木造2階建ての古い工場が今もあるのですねえ。


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息子世代が好きそうなヴィンテージもののショップ。



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このエリアを紹介する本には、必ずといっても過言でなく登場する
「つばめ」野菜中心の定食が人気のお店。


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そして
常に雑誌に掲載され、テレビ取材も受ける話題の書店「恵文社一乗寺店」
本がこんなに魅力的に見える書店は、そうありません。
センス良くセレクトされた本、葡萄ハウスの家具を使ってのディスプレイ、
柔らかな照明、
そして、知的な雑貨も並んで、
ここに来ると、時を忘れ、我を忘れ本の魅力はまります。

私の記憶が正しければ、ここも染め工場だったように思うのですが。

叡電 一乗寺を降りれば、これらの魅力的なお店はすぐ。
車で来ても、コインパーキングが何カ所かあるようです。

恵文社前の通りは「曼殊院通り」と言いますが、
この通りの西には、ラーメンと言えば一乗寺!と言われるまでに有名になった行列の出来るラーメン店があちらこちらに。
東へ進み、白川通りを越えれば、2月のブログにアップした狸谷不動尊。
10月にアップした金福寺や八大神社、そして詩仙堂へもすぐです。


昔から、この界隈は学生が多く名所旧跡も点在。
地元人、学生、観光客、留学生…
色んな世代の人間が集まり活気の絶えない界隈のように思います。


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そんな左京区からの帰り道に時々立ち寄る「出町輸入食品」

輸入食品ってノスタルジックですが、更にノスタルジックなのが店員さんの白衣。



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コーヒー豆を選び好みに挽いてもらう間、「コーヒー、いかがですか?」と試飲できます。

嬉しいことに、紙コップではなくカップで。
そして!
店内で販売されている輸入菓子もいただけます。

でもねえ、
良いことばかりでもないのが、駐車場の出入り。
電柱が出入り口にあるは、往来は絶えずで汗かきます。





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「出町輸入食品」     河原町今出川下がる西側  



「ナマステ キッチン」  叡電 一乗寺下車 西へすぐ
               ランチ   11時~15時   
               ディナー  18時~23時
               無休
               075  723ー0386

「葡萄ハウス家具工房」13時~18時
               木曜定休
               075  711ー1785

「恵文社」         10時~22時
               無休
               075  711-5919

by marrone-marrone | 2012-04-01 00:53 | 京都おでかけ | Comments(0)