ようやく ひな人形出しました。

おひなさんを出すのは、時間にゆとりのあるときでなければ出来ません。




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孫娘を思い整えてくれた父には申し訳ないなあという気持ちも持ちながら、
やはり、手早くパッパッと済ませようとしています。

子供たちが小さい頃は、手伝ってくれました。
一番最後まで そばにいて これか?あれか?と手伝ってくれたのは、娘より末っ子の次男の方でした。



子どもの人形の扱いを見て、
「顔は、触ったらあかんよ!」と言いながら
この母親、実は、子どもだった頃、たまたま抜けた顔を差し替えて並べるのを恒例にしていました。




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出すのが大変なら、片づけるのも一層大変。

結構な数の大小の箱を階下に積み上げ、用のあるたび二階へ運ぶ…

そこで、家族の協力が欲しいと思い、箱に張り紙を貼ってみました。
「恐れ入りますが、、、ひとつ、ふたつと持って上がっていただくと嬉しいです!」と。

すると、ちょっとずつ箱が減っていっている…


「誰かあ!手伝って~」と叫ぶより効果ありですね!
こういう一手間を日々の暮らしに生かせていければ良いものを、
どうしても、一手間より口が先に出てしまう ワタシ…






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さてさて、昨日
来月の子どもアトリエで予定の「一閑張り」に使用の和紙を買いに行ってきました。

和紙のことなら寺町二条の「賛交」
ちょっと高価でも手漉きの質感は、欲しい。




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絵を描き、仕上げに柿渋を塗り…
長く使える雑貨作り。
先人の暮らしの知恵、手仕事を子供たちと楽しみたいと思っています。
















by marrone-marrone | 2012-02-26 17:25 | ひとりごと | Comments(0)