イースターエッグ作り

今年のイースターは、4月24日だそうで、ちょっと気が早いような気もしますが、
子どもアトリエは、ただいまイースターエッグ制作中~



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卵の中身の抜き方を前の回で実演。
(卵の上下に小さく穴を開け、片方に竹串など差し込み、黄身をつぶす。 穴が小さい方からストローで強く吹く……と もう片方の穴から卵液が出てきます。  内側を洗って乾燥)



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色塗りは、このようにスポンジでポンポン優しく着色するとムラなく塗れます。

ただし、おもしろくって調子よくポンポンやりますと ぽ~ん!なんて吹っ飛んでいきますからご注意を!



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で、乾いたらボンドでリボンを貼っていきます。



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全面に絵を描く卵にはリボンを貼らずにおいて、
今回の作業は、終了。



これは、随分前に、私が描いたイースターエッグです。


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そういえば、クリスマスの飾りも卵で作ってましたっけ!?

お金かけずに手間かける…?
それに、卵って美しいデザイン!

イースターに卵、というのは、卵に新しい命…「新生」という意味があるからだそう。









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さて、先月から頸椎からくる肩と腕の痛みで絵筆を持っていませんでしたが、昨日から再開しました。
それで、しみじみ思ったことは、何ともなく体が動いてくれることのありがたさ。

あともう二本ずつ「手」があればなあ~
なんて変なこと思わずに、出来ることをやって、それを感謝しなくては…
なんて、思いました。

話は、変わりますが…
2月は、アトリエを始めた月でした。
だけど、何年やってるのか、自分でもあまりわかってなく、人に聞かれても結構テキトウに答えていました。
その、テキトウが当たってました!
今月で19年でした。
出会ったお子さんは、86人。

この数字が多いのか少ないのか わからない…

ただ、やり始めたことを雨の日も風の日も、悲しいときも楽しいときも続けていくこと…

そして、子供たちの手がゲームに奪われないように。

86人の名前は、今も漢字で書けます。




by marrone-marrone | 2012-02-17 23:34 | 子どもアトリエ | Comments(0)