錦市場に助けられ…
なんと言うことでしょう!
今日から秋ですか??
気温が全く違っています。
空の雲の模様も違っています。
連日、暑さのせいにしていたのが この手は、使えなくなりそうです。
先日、合わない靴を履いて出かけてしまって、あ~もう、無理!歩けない~
それでも、もちろん歩かないとどうしようもない…
そんな、ピンチを助けてくれたのが、この「いちじく」です。

烏丸から河原町の往復でしたが、
四条通りを歩くより、錦市場を歩けば気も紛れるだろうと…。
正解でした。
そうして、出会ったのが「いちじく」です。
錦市場といえば、上等の「京野菜」と思い込んでいたのですが、この「いちじく」は、小さなお店に数少ない商品と共に無造作に並んでいました。
この「いちじく」、さえずっている小鳥に見えます。
「ワタシを食べて~おいしいよ!ほんまよ!」

その隣には、この「ピーマン」
このツヤツヤ!
この二つの出会いに、足の痛みは半減。
二つとも とっても新鮮で驚きのお買い得!
「京都のお台どこ」と言われる「錦市場」ですが、近頃は、シャッターを下ろす店舗もあります。
新たに入ったお店は、観光客の京みやげになるものを中心に品揃えをするお店もあります。
「京都本」には、必ずと言えるほど紹介される錦市場ですから仕方ないのかもしれません。
時代のニーズに即応していけるだけの力のあるお店は、益々栄え…、
反面、存続することさえ危ぶまれるお店もあるように思います。
私が買い物をしたお店は、どちらかと言えば後者です。
いちじくも、ピーマンもそのままで並んでいました。
パック詰め、なし。
だからこそ、品質がわかります。
私は、何でもそのまま並んでいる方がいいと思うのですが。
パック詰めのいちじくだったら、さえずっているようには見えなかったはず。
そうなると、私の足は、痛いままで先にも進めなかったかも?
ヨーロッパの市場のようにオーガニック野菜や果物などが、必要な個数だけ選んで買えたらいいのに。
スチロールのトレーではなく、麻布や藁などの天然素材利用のディスプレイだったら、
かえって品物が良く見えるようにも思えるのですが…
by marrone-marrone | 2011-08-21 01:27 | ひとりごと

